【 幸せホルモン編 】体に触れられていますか?
ちょっと気になったことがあったので、
記事にしたいと思います。
わたしは日ごろ、
けっこうひとに触れるタイプです。(同性限定)
それはこちらの記事に。↓↓↓
コミュニケーションの要素以外にも、
わたしは爆笑すると、
仲が良ければ相手の腕を掴んだり
背中にもたれ掛かったりします。
(こう書いてて、実は友人にウザがられてはいないか心配になって来た…)
そんなわたしですが、
最近になって、ふっとした違和感に気が付いたのです。
それは、たまに『 触れづらい人がいる 』ということ。
最初は気が付かなかったのですが、
最近、どうも触れづらいひとが一定数いるな、ということに
ふっと気が付いた。
なんか、そのひとの周りの空気が固いというか、触れちゃいけない感じがするんですね、うん。
閉じている感じ。
固い感じ。
なんだろう?と、そのようなひとたちを思い浮かべ
なにか共通点があるのかと考えてみると
わたしなりに出た答えがありました。
あえて言葉で表現してみると、
そのひとたちは
『 自分自身を大切に思えていないひと 』といった感じ。。。
悪く言っているのではなくて、です。
責めているのでもなく、もちろんわたしも
じぶんに対して「 ドSかい!」みたいな仕打ちするときありますし。汗
以前、軽度な障害のある方たちをサポートするコミュニティーに
参加していたころのこと。
その中でもタッチしづらいひとが、2人いた。
話をさせてもらう機会が増えるにつれ、
ご自身のことを打ち明けてくれるようになったのですが
身体ではなく精神的な障害をおわれているそうで
話しの内容的には、
過去の辛かった体験談が多かった。
別に見た目は、初対面のときから
ニコニコと優しい笑顔なのである。
でも、その話を聞く前から、
どうにもポンと、背中に触れづらかったんですね。
そのときは、そんなじぶんに違和感がありながら
わたしがこのひとのことを、苦手なのかな?と思いもしたけれど
別に嫌いでもない。むしろ年が近く、合う話題も多い。
で、
そのコミュニティーに参加し、流れる月日のなかで聞かせてくれた話を
こうして脳内でかき集め、そのコミュニティー以外の場での“ 触れづらいひと ”たちも合わせ、傾向を弾き出してみたのが先述の、
『 自分自身を大切に思うことができない 』という点。
*
日本人は、ボディタッチが少ない。
よって、特別な相手がいない限り、触れ合うことは極端に少ない。
ボディタッチの良い点は、
幸福感、安心感を感じることができること。
その正体は、幸せホルモン・愛情ホルモンと言われているオキシトシンが分泌されるから。
人体は便利なもので、自分でもこのホルモンを出させることは可能である。
腕などにセルフタッチで、1秒間に5~10㎝程度動かす速度でゆっくりマッサージすると、オキシトシンが分泌され、幸福感や深いリラックスを得ることに繋げることができる。
ただ、これはセルフで3分~という話もあれば、
15分以上マッサージしないと分泌されない、など
いろいろ聞いたことがあるので
本当の説はどれなのか、定かでありません。
まあ15分も皮膚をこすっておけば、間違いないのでしょう。(雑)
好きな香りのオイルをつかえば、なおリラックス効果が期待できます。
ですが、15分間、セルフマッサージをするのは、なかなかしんどい。
とは言え、この『 肌に触れる 』ということの重要性を
わたしは感じています。
もちろん、触れられるのが苦手、というひともいたり、
最低限の信頼関係が築けていないと逆効果なので要注意だけれど。

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こちらの本に記載があった、とある実験が興味深く
拒食症のひとに ある一定期間、身体に密着するダイビングスーツを着てもらうと体重が増え、着用をやめると体重が減ってしまったそうです。
どういうことかと言うと、皮膚の感覚が乏しくなっているということで、
皮膚感覚が損なわれると、じぶんが曖昧になり、これがじぶんという認識が薄れ、
つまり皮膚というのは、自分を的確に感じ取る大切なセンサーなわけです。
この本を読んでから、
正常な皮膚感覚が失われると
じぶん自身を大切にどころか、後回しにだったり、ぞんざいにしてしまうのは起こり得ることだと思いました。
なので、日々ほっこりして、まったりして、ゆったりするのに、
わたしはこの『 肌に触れる 』は有効だし、手っ取り早いのではと
思わずにはいられません。
もし、触れ合いが少ないなぁと心当たりがある方は
積極的にさりげなくボディタッチ(する側でもOK)、
セルフマッサージ、思い切ってマッサージスパに行ってみて欲しい~☆
そしてどんどんハッピーを感じて欲しいな!と
思ってしまうのです。
頑なに、心と体を固めてしまうのであれば。
心をなんとかするって、けっこうむずかしいと思うんです。
なので肌から幸せに。肌からじぶんを大切に。って、余計なお世話かな。
セルフも時間がなくても
洗顔後の化粧水をぬるときに
顔を優しく包み込むようにするだけで、
とても気持ちが良いですしね!
わたしは20代のころは、化粧水の瓶を逆さにして
顔に振りかけてもう片方の手でザっと塗り広げていた女ですが、はい。
今はそんな雑なことは、じぶんにしなくなりました。
皮膚から幸せに。
皮膚からじぶんを大切にする。
固い空気を纏うひとに出会うたびに
わたしはこのことを思い、願うのだろうな。
☕︎ Have a nice day! ☕︎
