命に触れた6月初めの朝にゃの🪶🐈️
まず初めに今日お話するのは、猫界に起きた現実ですにゃ◯
多少の知識不足、或いは人間界のルール的に配慮が足りているか疑問もあれど、当時できる全力を尽くしました🐾
内容の一部に、自然界の厳しさを実感する場面もありますにゃ🖊️
ですが、これは実際に私が見て触れて感じた、一つの命の記録ですにゃ📖
「こんにゃこと、ホンマにあるんや?」と思いつつ、私も対処していましたので🍵
読んでやろうかねー🌼という寛容にゃ方は、良ければノンビリどうぞですにゃ🌈
◯◯◯
ここ数日、台風のようにゃ風と雨に猫城はさらされていましたにゃ☔️
雷は鳴るし、木造の家からは隙間風がピューピュー吹いて、玄関の外では見守っていたツバメのヒナたちがピーピーと鳴いていましたにゃ🐣
とはいえ、人間界に近い猫界の住人もとい住猫である私は、自然界に属す彼らに出来ることは大してありませぬ🍡(そもそも、強風で玄関のドアすら開けるのが怖い。。🚪)
にゃので、せめて雨風に耐えて立派に成長してくれ!と祈るばかりでしたにゃ✨️
そんにゃ長らく続いた嵐の翌日、まるでここ数日の豪雨が嘘のように空は晴れやかでしたにゃ🌞
やっと、晴れたか( ´ー`)フゥー...
ツバメさん達の様子でも見に行くか🐾
そう思いドアを開けると、そこには葉っぱが置かれていましたにゃ🌿

丁寧に置かれていましたにゃ🌿
はにゃ?いくら豪雨だったとはいえ、私の玄関前にだけ葉っぱが、こんにゃに綺麗に置かれてるにゃんて。。
これは風に運ばれた、というよりかは誰かに意図的に置かれたみたいだにゃ?
そう感じましたにゃ🍃
もしかしたら見守っていたヒナたちが巣立ったのかしら?お礼に置いてくれた?
いや、でも、そんにゃに成長できてたっけ?
不思議に思った私はパッと視線をあげて、思わず目を疑いましたにゃ。。

にゃくにゃってる?!!!
そうです。やはり強すぎた雨風にツバメさんの巣は壊れてしまっていたのですにゃ。。
え?てことは、ヒナたちは??
私は焦る気持ちを抑えつつ階段を一段ずつ、噛み締めるように降りていきましたにゃ
(日頃から階段降りるの怖いし、動揺していたので余計に。)
そして、ある意味、予想していた状態を目の当たりにしみゃす。。

かろうじて息をしているヒナ
目の前には、小さな体を震わせているヒナが1羽、そして、向こうには魂の還ってしまったヒナの器がありましたにゃ。
え。。どうしよう!
このままだと、生き残った子まで持たない。。
困惑していると、日頃から見守っている親のツバメさん達がやってきましたにゃ🪶

ピッ!!
ピーピピッ!!!
その鳴き声は「ねこさん!助けて!うちのコ、助けて!!」と叫んでいるようでしたにゃ🎈
ツバメさんたちは基本的にホバリングしにゃがらエサを与える習性がある(ハズ)にゃので、地上に落ちてしまったヒナたちはどうしようもにゃいのです。。
激しい動揺と困惑をグーーーっと抑え込んで、私は冷静さと覚悟を持って、このヒナをナントカしようと決意しましたにゃ!
運良くこの日は、家主さんが私の様子を見てご自身のお部屋に回収してくれる日でしたので(前回の記事でお話した通り、水道管の工事に伴う騒音からの回避で)🦺
来てもらうついでに状況説明して、巣の再構築に必要そうにゃ応援物資を依頼しましたにゃ🌈
そして待っている間、このままにも出来ぬ!ということで、以前見ていた動画を参考にカップ麺の中身をぶちまけていましたにゃw(以下参照)
↑拾ったヒナたちのためにカップ麺を再利用して、巣の再構築に勤しんでいた方々の動画ですにゃ🎦
ツバメさんが巣作りを始めてくれたタイミングで、何かあればと事前に確認していたのが役に立ちましたにゃ🐾
そして、にゃんとかカップ麺の中身をぶちまけて匂いとかも気にしなくて良いように水洗いを何重にもして、綺麗に拭いて
その中にこぼれ落ちていた巣の残骸を掬い上げ生き残ってるヒナを、ひとまず匿いましたにゃ🌈

合計5羽
そうにゃんです!生き残ってたヒナたちが、実はもう4羽いたのですにゃ🌈
カップ麺に巣の一部を入れようとしたら、その巣の下に他の子たちが隠れていて🔔
ピヨピヨッと小さいながらも、必死に叫んでいたのですにゃ🎐
にゃので、さらにカップ麺の中身をぶちまけてw
3つのカップ麺に其々、にゃんとか2:2:1で入れましたにゃ✨️
そしたら親鳥も2羽そろって飛んできて!
さらにピヨピヨっ!ピピッ!ピヨ!とホバリングしつつ鳴くのですにゃ🌬️
それはまるで「助けてくれて、ありがと!この子たちに餌をあげたいから、空中に吊るして!!」と、お願いしているようでしたにゃ🐝
吊るすか。。どうやって??
と考えあぐねていたところ、家主さんが到着してくれまして(*´艸`*)
あれよあれよと言う間に新しい巣を作って、設置してくれましたにゃ笑
いやはや、ホント、スゴイww
(早すぎた&お手伝いしていたので途中の撮影はありませぬw すみませぬ。)
にゃので、ビニール手袋を肉球にはめて、その新しい巣箱にヒナたちをそっと移しましたにゃ🐾
ちなみに、なぜビニール手袋をしたのかと言うと、理由は以下の 2つですにゃ◯
・野鳥からのウイルス感染対策
→可愛いからと無責任に素肌で触れると、未知のウイルスに感染する可能性があるのですにゃ。北海道のキツネさんに触れない理由と同じですにゃ。
・親以外の匂いを、にゃるべくヒナにつけないために
→すでにカップ麺に移した時点で(この時もビニール手袋してみゃす)、親鳥はちゃんとヒナたちを自分達の子供であると認識していたので🌈
引き続き認識してもらえるように不要にゃ匂いは、にゃるべくつけませぬ!
そして、無事に移せたので私達は部屋に入りお白湯でもすすりつつ、ツバメさん達の様子に、耳を傾けていましたにゃ👂️
(ぶちまけたカップ麺も、美味しく頂きましたにゃw🍜)
そしたら、ヒナたちと、親鳥達が元気にピヨピヨ!!と鳴いていましたにゃε-(´∀`*)ホッ
2時間ほど、鳴いたり休んだり、また鳴いたりを繰り返して、ある程度静かににゃったので様子を見ると。。。

安心したのか、ゆっくり静かに寝てましたにゃ笑
私も家主さんのお部屋に回収してもらう時間ににゃったので、巣立ちまで見守り切る事が出来ぬのは名残惜しいですが。。
今度こそ無事に成長して元気に巣立ってくれ!と願いつつ、猫城を後にしましたにゃ✨️
家主さんのお部屋に戻って2人で振り返りをしていましたが、次のようにゃ事を話してましたにゃ🌸
・工事の騒音から回避すべく、猫城を後にしてからだったら、気づけなかった
・家主さんが、迎えに来てくれるタイミングでなければ応援物資などが間に合わなかった
→本当にギリギリのタイミングで、精一杯の尽力を尽くせた事に感謝しよう
あとは彼ら自身の生命力に賭けよう!(自然界への過剰にゃ干渉はかえって、彼らの邪魔ににゃるだろうから)
と言いつつ、やはり心配にゃので、1週間とか2週間後には少し郵便物の確認もしつつ、様子見をソッとするつもりですにゃ笑
最後に救えなかった1羽には、残ってた巣の一部を布団にして、安らかな眠りを祈りましたにゃ。
またこの流れを部屋の管理人さんにも伝えているので、再構築したツバメさんの巣は管理人さん共々、見守って頂ける運びににゃりみゃした🌈
にゃんにゃん
(ちゃんちゃん)
◯◯◯
はい!ということで、ですね笑
6月早々、ビックリにゃ事が起きていましたにゃ🐾
日頃から伝えています通りね、本当に「懸命に生きている」って。それだけで物凄く偉大にゃんです!
耐えきれずに還ってしまった命も、『本当にお疲れ様でした』とお見送りすることこそが、礼節だとおもうのですにゃ◯
少し前にご紹介した「宇宙力」という本にも以下のようにゃ、記載がありますにゃ◯
・亡くなった人に対して可哀想に、という念を送ることほど侮辱的なものはありません。「よくやったね」と言ってほしいと思います。
・地球はBeingの星です。そこに居るだけで尊いという価値観を見出せなかったら、地球には進歩がないということです。
(以下参照&一部抜粋)

にゃので、今を精一杯、大切に生きている人達、生き物達はみんなスゴイし!
その精一杯を終えて帰還した者たちもまた、お疲れ様でした!にゃのです🍵
猫界に起きた驚きの経験をもとに書いた3,500文字のこの記事で、貴方に癒しと発見を少しでもお届けできれば幸いですにゃ🌻
本日も最後までお読み頂き、有り難うございますにゃ🌸🐈️
追伸:今思えば、玄関に置かれていた葉っぱは親鳥たちからのお願いの印だったのかも知れませぬ🐾
運良く気づけて、にゃんとか対処できて本当に良かったと思いますにゃ🌱🐈️
いいなと思ったら応援しよう!
日常と非日常を放浪し、その節々で見つけた一場面や思いをお伝えします♪♪
そんな旅するkonekoを支えて貰えたなら幸せです🌈🐈
闇深ければ、光もまた強し!がモットーです〇