今日も、教室のすみっこから
こんにちは!森のくまさんです
ある日、子どもがふと口にした一言――
「先生って、くまさんみたいだね」。
それが、この名前の由来です。
ちなみに、くまのアイコンはその子が描いてくれたもの。
音楽の時間にやる「森くまじゃんけん」もお気に入りです。
あと、熊が本当に出る地域で働いていたことがあって、熊鈴の音には敏感になっています(笑)
特別な何かを持っている人間ではありません。
こうした「小さいことだけど、忘れられないこと」の積み重ねが、いまの自分を支えてくれてるんだなと思っています。
教員歴20年以上
これまでに、さまざまな立場で子どもたちと関わってきました。
1〜6年生の学級担任
特別支援学級、院内学級
専科(図工・算数など)
生徒指導主任、学年主任
得意な教科:図工と算数
ちょっと苦手:外国語と体育
資格は教育系ばかりですが、どれも現場で役立ってきました。
小・中・高の教員免許
特別支援学校の教員免許
司書教諭
博物館学芸員
なぜ、noteをはじめたのか
たとえば――
・気づけば日付が変わってる、働き方に疲れきった先生
・友達、勉強、習い事…、全部に巻き込まれてしんどい子どもたち
・「うちの子、これでいいの?」と、迷い続ける保護者の方
誰かが誰かのことを考えて一生懸命だけど、みんな少しずつ余裕がない。
それぞれの声が、どこにも行き場を持てないでいます。
このnoteは、そんなみんなの「余白」を生み出すためにあります。
「何かを解決する場所」じゃありません。
「こうすればいい」と言い切るつもりもありません。
ただ――
迷っているなら、立ち止まってもいい。
間違っても、悩んでも、話せなくても。
それでも「ここにいていい」と思える場所が、どこかにあったら。
そんな気持ちが、このnoteの出発点です。
おわりに
「スキ」してくれる人
コメントを残してくれる人
フォローしてくれる人
そして、静かに記事を読んでくれる人(笑)
どんなかたちであれ、この場所とつながってくれたすべての方に、
「また来てもいいかな」と思ってもらえたら、それが一番うれしいです。
