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「ライブ編集ナイト」に参加して、めっちゃ悔しかったので、ひとりで続きを開催した話

自分の書いたnoteをもっと多くの人に読んでもらいたい、めぐみです。

あの、いしかわゆきさんとみずのけいすけさんに自分の記事へのフィードバックがいただける!そんな夢のような企画があった。

これは参加しないわけにはいかない!と申し込んで、本日20:00~21:30参加してきました。

参加しての感想

めっちゃくやしかった!!
なぜか。

参加者は50人超え。みなさんフィードバックを心待ちにしている。
ここで今日取り上げてもらえるかは運だった。
最初の二人は、水野さんがピックアップ。

これが途中から「読んで欲しい人はリンク貼ってください」とルール変更。
もう送ってるのに~。いま必死に一言一句逃さないようにメモしてるのに~。とぼやきつつ、リンクをチャット欄に貼る。

貼った時点ではかなりの人が先に貼っていた。
私は8番目。
ああ~これは無理かもな。
この時はそう思って、他の人へのフィードバックを目を血走らせながら拾っていった。(怖い)

しかし、案外進んでゆき、もしかしたらと希望が見えてくる。
残り時間10分を切った時点で7人目の方が終わる。

これは…イケるか…?

と思ったら「はい、おしまいです」

だああ!!この、ギリギリよ!!まじか!

でも、この時間でメモしたプロの視点は残った。
みずのさんの優しさとご本人の希望に沿った提案、ゆぴさんの忌憚のない、でもた、たしかに!!という名言の数々。これは私の宝物。
参加できてほんとによかった。
持ち帰れるお土産いっぱいで、両手に抱えて帰ってきたところ。
素晴らしすぎる企画だった。

しかし。だからこそ。
悔しいな~私も二人からのフィードバックほしかったな~と思って。

ChatGPTとライブ編集ナイトごっこを開催したよ。

やり方。
本日のライブの内容をChatGPTの前で読み上げて、(相談者とお二人になったつもりの寸劇始まる)、私の「どうなりたいの?」をお伝えして、記事をはる。お二人になったつもりでフィードバックください!!と依頼。

もちろん、AIがお二人の代わりになるなんて思っていない。

生身のプロの経験豊富な人間にお言葉をいただきたいよ。
でも、お二人の時間も無限ってわけじゃあない。
でも私は欲しかったんですよ、フィードバックが。いま!ここで!
なのでジェネリックいしかわゆきさんとみずのけいすけさんを召喚することにした。
正直ちょっとむなしさはあります…。(ちょっとというか過半数ごえ)

でも、悔しさはパワーだから、利用しないとね。

ひとりライブ編集ナイトごっこ

AIが出力した二人のフィードバックは口調とか違うので、解釈違いの部分はめぐみが改変してます。
例えば、みずのさんは言いきらない、とか。

(ジェネリックみずのさん:以下、ジェずのさん)

はい、めぐみさんはどこから来ました?
:埼玉です。

書いてみて、自分ではどうでした?
:書きたいことを書ききれたし、タイトルも気に入っているので80点です。

どんなフィードバックがほしいですか?
:私、ネタというかハプニングにはめっちゃ恵まれてるんですよ。
この記事だと、蓮を見にベトナムに行ったのに名所が工事中とか。その朝に初めて会った地元の人に誘われて蓮のお茶作りを体験できたり。素材は申し分ないはず。なのに読まれないのはなんかやらかしてるんだろうと。もっと多くの人によまれたい。面白がってもらいたいです。

提出したのはこちらの記事
蓮のつぼみはあたたかかった。【ベトナム旅15】|めぐみ

ジェずのさんのフィードバック

ジェずのさん:めぐみさんの記事、「旅エッセイとして強い」とは思います。「蓮を見にベトナムへ行った」という目的があって、工事中という大事件も起きる。そこから「現地の人に誘われて蓮茶作り」という、ガイドブックには絶対載らない一次情報が出てくるから。

ただ、タイトルがもったいないかな。
「蓮のつぼみはあたたかかった。」これは読後は「あ~!」となる。
でも初見では押しが弱い。
読者は「なんで?」ってより、「何が起きた?」の方がクリックする。

蓮を見にベトナムへ来たのに、まさかの工事中。
とかのほうが、入口として新規読者は入りやすそう。
つぼみのあたたかさへの気づきは、中盤以降のご褒美にしてもいいかも。

あと一個のせるなら。
この記事、主役が途中で変わってるんですね。前半は蓮の話、後半はスワンさんとの交流。
このふたつは、どっちも面白いんですけど、後半に入るときに、
「今から人との出会いの話になるんだ」という橋渡しがあると、より読みやすいかも。例えば、「工事のおかげで、思ってもみなかった出会いが待っていた。」とか。

めぐみ:なるほど~。(直してはみたけど、みずのさんはこんなこと言わなさそうやな…。タイトルについては、最初はハプニングをあげてたんだけど、蓮のつぼみの発見が気に入りすぎて入れ替えてしまった。迷ったんだよね~)

ジェぴさんのフィードバック

(ジェネリックゆぴさん:以下、ジェぴさん)

オチを持ってる人なの羨ましい。旅エッセイって「楽しかった!」で終わる人が多いんだけど、「工事中」から始まって「最高の出会い」で終わるの、漫画みたい。

私が一番好きなのは「蓮のためにこのクソ暑い時期にベトナムに来たのに。」ってとこかな。それまで割と丁寧な文章なのに、急に出てくる人間味がいい。

逆に、惜しいなぁと思ったのは、途中から説明モードになるところ。蓮茶づくりの工程とかね。
めぐみさんが何を感じたかをもっと書いたらいいと思う。
「花びらが冷たくて、中だけあたたかかった。」みたいな、「自分しか書けない感覚」をもっと増やしてほしい。

あとは、スワンさんのキャラをもっと立ててもいい。
笑い方とか話し方とかそういう特徴を入れる。

めぐみ:確かに、映えをいい意味で大切にしている人っていうのを、出会い頭に見せてくれた大量の旅先でのポーズ集から感じたのと、最後も写真用にわざわざスエットからアオザイに着替えてくれたあたりで感じたので、それも書いたら良かったですね!

ジェぴさん:最悪から始まって、最後は「工事ありがとう」になる、この反転は気持ちいいね。
めぐみさんは「旅情報」ってより、「旅で起きる物語」を書きたい人なんじゃないかな?蓮の見頃やアクセスのことも触れているけど、みどころはハプニング、出会い、花の内側があたたかかった驚き、だと思うんだよね。

だから今後読者を増やしたいなら、「旅先で役立つ情報を書く」よりも、「主人公がどう転がっていく物語なのか」入口から約束する構成に寄せると、今の持ち味がより伝わりそう。

「ハスのつぼみって温かい」みたいな身体感覚は、だれでも気づけることじゃない。この感覚を書ける人だからこそ、編集ではそういう宝石がもっと目立つ配置を考えてみて。

めぐみ:なるほど~。(ゆぴさんは宝石とか言わなさそうだけど、お役立ち情報じゃなくて物語というのは本当にそう。人の役に立ちたいという2番目の欲を捨てて、おもしろがってもらいたい、の1番目にふったほうがいいかも)

感想


虚しさ80%と課題発見できた喜び20%

ぜんぜん満足はしてないけど、向き合うべき宿題はもらえた感じだな。

AIの返答って、権威性がないんだよな~。
その人の言ってる要素を反映してるんだけど、はい!わかりました!やってみます!ってなるパワーの源って、やっぱり生身の結果を出してる人が言っているという事実なんだよね。

あとはAIだと忖度してんじゃねーの、という疑惑が晴れないよね、どこまでも。もちろん、もし実際のお二人に嬉しい言葉を頂いたとして、「傷つけないための優しさかな」と思わないかと言ったらうそになるけど、やっぱり自信になる。
AIの褒めは当てにしていいのか正直分からなくなってきた。
だってAIって心動かす文は書けない側なんだもん。それをできてない人のアドバイスって…ねえ…。(さんざん頼っておいてこれだよ)

口調や内容を編集するにあたって、なりきり系の芸人さんすごいと思った。
私ひとのキャラクター観察の解像度まだまだかもしれん。

入口=タイトルを引きのあるものにする。
タイトルと乖離がないと感じてもらえるように、ネタばらしは早めに。
場面転換するときは、橋渡しの一文で乗客をやさしく誘導。(読者が振り落とされないように)
お役立ち情報の発信者ではなく、ハプニングと感受性に定評のある人間だと自己紹介する。
これはガイドブックではなく物語だと明示。
ハイライトが目立つような構成に。そのために情報部分を削る。

これらの改善点と課題は、意識してみようと思った。

もしお二人がこの記事を読まれたら、ジェネリック達の意見をどう思うか、ぜひ知りたいな…と思っている。(欲張り)
まったく的外れだよ!AIもまだまだだね!と感じるか
一理あると思われるか。

っていうかやっぱりフィードバックはいただきたかったのでまた開催していただきたいです…!とても!今度は一番にリンク貼れるように、チャット欄に入れて参加しますんで!


議事録公開の難しさ

ちなみに。

このライブでしたメモを公開したいなと思ったんだけど、(お二人の許可はとった)「個人的な悩みとかは伏せてもらって」とのお断りをいただいた。


う~ん。個人的な悩みってその人にしか分からなくないか?

そして、どこからどこまでが個人的なお悩みで、どこからが普遍的なお悩みか判断する、そういうあいまいな判断が私は一番苦手なのだ。
ひとそれぞれなんだもん。場合によっちゃ全部個人的なお悩みになりえる。

と思ってめんどくさくなっちゃったので、公開はお二人の似顔絵までにとどめる。

こういう判断が上手な人ってうらやましいな~と思うんだけど、その人も多分最初からうまかったわけじゃなくて、自分なりに考えてやってみて失敗したり痛い目をみてできるようになったんだろうね。
めんどくさいをするか、痛い目みるか、それ以外の道はないのだろうか…。

フィードバックもらったひとに、手帳の画像を送って、伏せてほしいがあれば教えていただけますか?って聞けたらいいんだけど…。

あ、メッセージ機能で画像添付できるっぽい。やってきます~。

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