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その21〜集中力を養うことで仕事も家庭もうまくいく〜

忙しい人のための、本記事の要約です。

この記事では、集中力を高めるための具体的な方法が紹介されています。
まず、携帯やSNSによる外部からの影響を減らすことが重要です。
また、自分の感情に気づき、それに振り回されないことが推奨されています。
集中する時間をスケジュールに組み込み、SNSやメールのチェックを制限することも効果的です。
同僚と協力して集中時間を作ることも勧められています。
さらに、睡眠や運動など、体調管理が集中力維持に欠かせません。

家庭では、スマホを遠ざけて子供たちと接する時間を大切にすることが、集中力の練習になると考えます。
目の前のことに集中する習慣を日常的に取り入れることで、仕事でも役立つ集中力が養われると述べられています。


「なんかスマホに手が伸びちゃう」
「作業してても30分も集中できない!」

そんな経験したことあるんじゃないかと思います。
スマホ依存とかスマホ中毒とか言われたりもしますが、なかなか治らない…

そんなあなたに紹介する今日の論文はコチラです。
タイトルは、
仕事に集中できない時はどうすればよいか
です。

すごくストレートなタイトルですね。


論文の要約

この記事では、集中できないときに効果的な対策が紹介されています。
まず、外部からの影響を理解することが重要です。携帯電話やSNS、ニュースのアラートが集中力を削がないよう、制限する必要があります。
さらに、自分の感情を認め、感情に振り回されないことが重要です。その感情がどこから来ているのかを考え、不安や怒りに対処する手法として呼吸に集中することで注意力を取り戻します。

また、価値観に基づいて何に集中するかを選び、自分の中でルールを決めて集中力を保つことが推奨されています。集中する時間をスケジュールに組み込む方法が挙げられています。

また、同僚と集中力をサポートし合うことも効果的です。仕事の間に集中する時間を決めたり、コミュニケーションを控える協定を結ぶことも推奨されています。

最後に、休息や適度な運動、十分な睡眠を取り、体調を整えることが集中力を保つために欠かせない要素であると述べられています。

https://dhbr.diamond.jp/articles/-/10831より抜粋して改編

まぁ、
「これができないから困ってるんだよ!」
という声も聞こえてきそうですが、やってみると本当に効果があるものが多いなという印象でした。

以前、3日間SNS断ちをしたことがありますが、本当に集中できました。
いつ連絡が来てもすぐに対応できるようにしておく、というのはかなり神経を使うものです。

1時間、とか時間を決めて遮断する、というのもいいかもしれないですね。
ネットワークを遮断することの不安感はあるかもしれませんが、
その感情自体をしっかり認めつつも、その感情に振り回されずに今なすべきことをやることで不安を乗り越えられる。
そしてその不安なことは、「後で考える」のが集中するために必要ということでした。

また、自分自身の体を労る(そもそも自身の体の状態に意識を向けて、知る)ということを行うと、集中する感覚を取り戻せます。
これは、マインドフルネスの考え方に近いですね。
マインドフルネスを行うと仕事への集中力が高まるというのは、やはりその通りなようです。

家庭に置き換えて考えると…

僕自身、できるだけやらないように気をつけているのが、
子供たちと接する時はスマホを持たない
ということです。

特に会話する時、遊ぶ時にはスマホを遠ざけておきます。
(子供がポケモンGOにハマり始めてからは、スマホを持って一緒に遊んだりもしますが…)

今そこに集中する
という感覚をトレーニングするために、「子供たちと遊ぶ、話す」というのはうってつけだと考えます。

子供たちにとっても、スマホを見ながら話を聞かれるよりも、ちゃんと目を見て話を聞いてくれる方が嬉しいはず。

遊ぶ時にスマホをいじりながらよりも、遊びに集中してくれる方が嬉しいはず。

子供たちと接する時間が何よりも大事
という価値観をお持ちの方は、ぜひやって見てください。
自身の価値観に合わせて、ルールを決め、集中力を保つ、ということの練習になります。

時には、外部の人と連絡を取らないといけない時があるかもしれませんが、そこの切り替えもまた練習になるのではないかと思います。

まとめ

本日は「集中力を維持する方法」をテーマにした論文を紹介し、子供たちと接する時間を大事にすることで集中力を維持する練習ができる、ということを述べてきました。

僕の記事を読んでくださっている方は、子育て中の方が多いと思います。
仕事の時から頑張って集中するよりも、家庭で子供たちと接する中で練習してみてはいかがでしょうか?

それではまた次回に。

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