「大学院行くって言っても、家のことはどうするの?」と言われた僕がやったこと。
特に社会人になってから勉強を始める人向けに書いてます。
忙しい人向け、この記事の要約です。
この記事では、社会人が家庭や仕事と両立しながら学びに取り組むための方法を紹介しています。
筆者が子どもが生まれる時期にMBA取得を目指し、経営大学院を修了した経験を基に、以下の3つのポイントが強調されています。
①捨てるべきものは捨てる
学ぶ目的を明確にし、家庭にとってのメリットも考慮した上で、何を優先し、何を諦めるかを家族と相談することが重要です。
②全てを学びに変換する
学びを日常や仕事に結びつけ、実践することで、知識を深めると同時に、家族にもその価値を伝えます。
③貰った分は返す
勉強のための時間を得る代わりに、家事や育児の負担を引き受け、パートナーの挑戦もサポートすることで、信頼と協力を築きます。
家族の理解と協力が学びの成功には欠かせず、コミュニケーションをとりながら、学ぶ環境を整えることが重要です。
5年前。
自分たちの元に子供が生まれることがわかって、一念発起したこと。
「MBAを取るために、大学院へ行く」
でした。
多くの方から批判を受けそうな決心ではありますが、当時の僕は真剣に考えた末に、この決断をしました。
大学院の修士課程なので、
どれだけ頑張っても2年は通わなければなりません。
「子供が産まれて1番忙しい時期に、大学院に行くだと…?」
当時、妻はそう思っていたかもしれませんが、何とか許可を得て、経営大学院へ通い、無事に卒業。
MBAを取ることができました。
「子供は小さいけど、MBA取りたい」
という人はもちろんのこと、
「新しい学びを始めたいけど、家庭が…」
「ちゃんと仕事と家庭を両立させながら勉強するのはムリかも…」
という方。
社会人になってから学びたいと思う方にとっては、一つの参考になると思いますので、ご覧になってみてください!
今回の記事でお話しする3つのポイントはコチラ!
・捨てるべきものは捨てる
・全てを学びに変換する
・貰った分は返す
です。
それではこれらのポイントについてお話ししていきますね。
今日の記事は長くなってしまいました…
その分お伝えしていることも多いので参考にしていただければ幸いです!
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