コンテンツ起業で知っておきたい、世界一初歩的なコンテンツマーケティングの考え方
これから、仕組み化とか自動化とか、いろいろ出てきますし、ことあるごとに「コンテンツ作成」ってのがついてまわる機会が増えてきます。
その仕組み化について考えていこうかな、と。
そもそもコンテンツ起業ですけど、サイトを作ってメルマガ登録フォームを設置すれば勝手に読者が増えて売れていく
・・・なんて都合のいいことにはなりません。
(´・ω・`) >
たまたま別件で検索に引っかかって来ただけの、薄いうーっすい見込み客に、どうしたらメルマガ読者になってもらえるだろう?
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1回買ってくれたってことはそれなりには信頼されているハズ。
どうすれば、そういった購入者さんを、熱烈に支持してくれるロイヤルカスタマーにできるだろう?
そうやって、最初はただの通りすがりの読者さんを、
どうやってロイヤルカスタマーに育てていくかを考えていくのです。

はじめは、たまたま偶然、何かの拍子にサイトにやって来ただけの単なる通りすがりの人だったのに、何度も来てくれるようになったり、フォローやコメントをしてくれたりLINEやメルマガ登録して、向こうから積極的に話を聞いてくれようとしはじめる・・・
で、教材を買ってくれるようになったり、実際にサポートとかでやり取りするようになったりして、どんどん仲良くなっていくうち、
「いやぁ、あなたのファンで、あなたが薦めてくれるから、買うんです」
と、熱烈なファンになってくれるような、そんな信頼関係の構築を、仕組みを作って半自動でやってしまおう、というのがコンテンツマーケティングというものなのです。
そう考えたら、web起業のコンテンツ起業は
限りなくコンテンツマーケの手法に近いんですよね。
もちろん、放っておいても勝手にロイヤルカスタマーができるわけではなく、要所要所に配置されたコンテンツが効果的に作用しないといけません。
ある日、たまたま見つけた初心者向けの記事がすごく面白くて、「これ、もっと読みたい!」と思い、お気に入りに登録した。
読み進めていくうちに、「無料で学べる動画プレゼント」の案内を発見。
興味本位でメールアドレスを登録し、すぐに案内を受け取った。
そこから毎朝6時、LINEマガジンが届くようになった。
その内容も実践的で、読むだけでも学びがある。
ときどき無料の音声や追加PDFも届き、気づけば日課のように読むようになっていた。
そんなある日、いつものメルマガで「おすすめ教材」の紹介が。
ちょっと迷ったけれど、「今だけの特典」や「サポート内容」を見て決意。思い切って購入してみた。
教材を実践していく中で、分からない点が出てきたのでメールで質問すると、すぐに丁寧な返信が届いた。
その対応の早さと誠実さに、「この人たちからなら、また学びたい」と思うようになった。
こうして読者は、記事 → 無料動画 → メルマガ → 有料教材 → サポート
という流れで、段階的に信頼を深めていく。
つまり「一気に売る」のではなく、
“接点を少しずつ積み重ねて、自然にファンになってもらう”のが、コンテンツマーケティングの基本。
読者が「この人から学びたい」と思う瞬間を、丁寧に設計していくことが大切です。
こういったコンテンツは、お客様にひとくちずつクッキーを振舞うかのように段階的にもてなしながら相手を誘導していくことから、「クッキーコンテンツ」とも呼ばれます。
ここで注意すべきは、当然、ただの通りすがりの人が欲しがるコンテンツと、ロイヤルカスタマーが欲しがるコンテンツは根本的に質が違うということです。
求めているベネフィットが違うのです。
通りすがりにたまたま来ただけの人にしてみれば、ちょうど調べていた情報さえ手に入ればそれでよく、あなたのプロフィールなど興味はないし、豪華なプレゼントのありがたみなど感じるわけもなく、「へ~、そうなんだ・・・」で終わりでしょう。
けれど、熱烈なファンになってくれているような読者さんにとっては、
「あなたのオリジナル特典」だとか、「あなたと直接話したりチャットができる」とか、そういう、あなたというブランドに対するプレミアム感に強く惹かれます。
心の距離の差、とでもいいましょうか。
赤の他人 < 顔見知り < 知り合い < 友達 < 恋人or親友
あなたが差し出すコンテンツで、どんどん心の距離を詰めていくのです。
これは、人の成長の5段階のように、「そういうものなんだ」と理解し、
であれば、どう逆算していけば、もっとも相手のニーズを満たすコンテンツが提供できるか、作成するコンテンツの方向性や質にどう反映させていけばいいか、考えていけばいいのです。
相手の状況、シュチュエーションを推察し、ターゲットをしっかり絞ること、そうすれば、ニーズは見えてくるものなのです。
有料記事を書いてみました
初めての有料記事を書いてみました。
コンテンツ起業のコンサルで毎回みなさんにお話しする大事なポイントです。
この立ち位置計算がうまくできないと、記事全部がピンボケしちゃうすごく大事な部分ですが、スタートアップのみなさんはほぼできてないポイントでもあります。
「あぁぁぁぁぁっっ‼️」って言いながら壁を両手でバンバン叩く織田裕二並みのもどかしさです。
読者さんを動かす記事戦略の第一歩として、ぜひ読んでみてください。
そして、「ビジネスとして」かなりガチンコで語っているのでぶっちゃけ表現がエ
グいです。
数字を選ぶだけで記事が書けちゃうカスタムGPT大好評です
こちらも大好評でさっそくたくさんの方に使っていただいています。
コーヒー1杯飲み終わる前に記事ができちゃいます。
「書かなきゃ!」っていう焦りも「今日も書いてない」っていう罪悪感も、ここで終わりにしましょう。
楽しく書いて、楽しいnote。
