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貧弱ッ!貧弱ゥッ!この本を読まずにコンテンツを作るだとッ!?『荒木飛呂彦の漫画術』を読んだ者だけが、真の“創造の支配者”になれるのだッ!

先に断っておきますが、↑この記事タイトルは私じゃないぜッ!
GPTにタイトルを考えてって言ったらこれが出てきたんだぜッ!!
ってことで、本編どーぞ!! 
▼▼▼

「あっれ〜?私、この記事で何が言いたいんだろ?」
「一生懸命書いたのに、なんか記事がふんわりしちゃってグッとこない」

という経験がある人〜〜〜???

ってか、ないとは言わせませんぜ?
記事を書いてりゃ誰だって経験するオトナの階段ってやつですよ。

ま、私なんか、ネット起業からかれこれ14年、ずっとですからね。
日々、悩んで迷ってうなって転がって、どうにかひねり出しとります。

こんなことありませんか?

✅ 記事を書く途中で何を書いたらいいかわからなくなる
✅ 自分で書いた記事が自分で読んで面白くない
✅ 言いたいことがうまく伝えられていない気がする
✅ 書いても書いてもスキもコメントも増えない(アクセスも)
まっ白い壁に向かって記事を書いているような気分になる

心当たりがある人は、この下3行絶対読んで。

それは、伝えたい「テーマ」「世界観」がちゃんと定まってなかったり、「キャラクター」「ストーリー」の設定が甘いので、伝えたい自分の思いを相手に届けられていないから。


いやいや、そんな壮大なストーリーを書くワケじゃないんだしって思ったアナタ、甘いわよ?

ただのしょーもない日記ですら、人に伝えるならテーマや世界観がないとピンボケするし、キャラやストーリーがないと業務連絡みたいになっちゃいますからね?


要するに「こんな想いを伝えたい」って思っていても、
その伝え方がイマイチだから相手にちゃんと伝わってない
そこを「ちゃんと伝えられるようになる」のがこの本。

伝えたい思いってさ。
地下水脈みたいなもんなんだよね。

そのままじゃ地上からは見えないから、そこに水か埋まっていることが誰にもわからないじゃん?

でも、水が欲しい人はたっくさんいるのよ。

なのに、今のままではうまく水を汲み上げられないから、水を求めている人に「水がここにあるよ」って飲ませてあげられない。

これが、「届かない」の壁。

水はある。欲しい人もいる。なのに届かない。
そこをどう打破しようかってのが今回のテーマ。


今日紹介する『荒木飛呂彦の漫画術』という本は、あなたの中の地下水脈にこうやってパイプを通しましょうとか、ああやってポンプで汲み上げましょう、欲しい人に「ここだよ」って宣伝しましょう、という感じで、

あなたの中に眠るあなただけの「思い」に、どう形を与えてやれば読者さんに余さず思いを伝えられるか、がとてもわかりやすく書かれています。


今回は、クリエイター名乗るなら一度は読んでおきたい名著をご紹介します!わーぱちぱち〜👏

てことで、ババーーーーン!
▼▼▼

荒木飛呂彦の漫画術

えぇ。
あの荒木先生ですよ。

さすが、あのジャンプ全盛期のど真ん中から現代まで最前線で走っている巨匠だけあって、すっごいのよ、この本。

コンテンツを作るための考え方が恐ろしいほど的確に書いてあるのです。

そりゃ、マーケ論やコピー術ならシュガーマンとかチャルディーニとか、大事な本は他にもあるけど、最初に読むならこれ一択。

ってか、値段見ました?
たった1日、ランチを貧相にするだけで十分買えちゃうようなプライスレス価格ですからね。

もう、蛍光マーカーとか引きまくって読み潰すつもりで買っても惜しくないから、あんまり大事にしないでぐっちゃぐちゃになるまで使い倒してください。

届け方って大事だと思う

頭の中にめっちゃ伝えたい思いがあるとき、
100の思いを100全部、余さず相手に伝えるのはとても難しいですよね。

長年連れ添った夫婦だって、100全部伝わることは稀なんじゃないかな。

ましてや通りすがりのnote民に100すべて伝えようと思ったら、かなりのテクニックがいるじゃないですか。

例えば、大事なことは何度も繰り返す、修飾して強調する、ストーリー仕立てにしてインパクトを演出する、などなど、いろんなテクニックを使って、読者の頭に残りやすい工夫をしますよね。

そういう引き出しを作るのも大事だし、いつどのタイミングでどう使えば効果的かを知れば、表現の幅が広がって、より「伝わる」ようになりますね!

でも技術書じゃない。ビジネス書であり哲学書だ。

『荒木飛呂彦の漫画術』がすごいのは、単なる「漫画の書き方」の解説本ではないところです。

なんと漫画の作り方の皮を被って、生き方の作り方が書かれているのです。

例えば、荒木先生はことあるごとに
「読者が何を求めているかを、常に意識しなければならない」
「作者の自己満足ではなく、読者に楽しんでもらうことが目的だ」

って言っているのね。

それって、コンテンツ起業を目指す私たちももちろんそうだし、サラリーマンだって、ファミレスのバイト戦士だってバスの運転手さんだってショップ店員さんだって、働く人たちみんなに言えることでしょ?

たとえば、読者(お客さん)との距離感や、作品(商品)の立ち位置の取り方。
どうやって“自分だけの世界観”を作り出し、相手の心に入り込んでいくか。

これは発信にも営業にも、人間関係にも通じる話ですよね。
上司にも部下にもファンにも、“伝わる人”って、例外なくこの感覚を持っている。

でね、読み進めていくうちにふと気づくんです。
この本が語っているのは、「キャラを立てろ」でも「セリフを磨け」でもない。
“自分という主人公をどう生きるか”なんですよ。

これが、作品を作る時のセルフブランディングに直結するのです。
noteでもSNSでも、自分ワールドを展開してオンリーワンの魅力を作り上げていく、その土台部分ですね。

なお、セルフブランディングって、世界観とかストーリーといった深い部分の話なので、文章の語尾に「〜ござる」をつけて忍者ブランディングしてやったぜ、みたいな話じゃありません。

作品(=商品)を「構造」で設計していく

先生は「キャラクター・ストーリー・テーマ・世界観」という4つの構造を提示しています。
これって実は、ビジネスで言えば「ブランド構築の4要素」と同じ考え方。

  • キャラクター・・・ブランドの人格・ポジショニング

  • ストーリー・・・価値の伝達プロセス(顧客体験)

  • テーマ・・・ビジョン・理念・社会的意義

  • 世界観・・・トーン&マナー・デザイン・一貫性

つまり彼が言う“作品づくりの構造化”は、
マーケティングやブランディングの実践そのものと言えますね。

これら一つ一つを丁寧に汲み上げていくんですけど、例えば「キャラクター」だったら、先生は「キャラクター身上書」っての作っているのね。

これがめちゃめちゃ細かくて、これだけでもう面白いの。
書籍の中で実物も見れるので要チェキ☆です!

キャラの見た目の特徴とか口グセとか細かく書かれているんだけど、例えばキャラの両親についても結構しっかり練ってあるの。

キャラの両親なんて物語には出てこないんだろうけど、「こういう親から生まれた子供はこう育つだろう」っていう流れに矛盾があると、キャラがぶれてストーリーが破綻してしまう。
(荒木先生がキャラの行動に親の生い立ちは大事ってテレビで言ってました)

要するに、上っ面だけ設定しても刺さる作品にならないよ?ってこと。
キャラの人格や人生をすごく深いところから作り上げるから、どのキャラも魅力的なんですね!

こんなふうに、矛盾を作らないようにキャラを細かく設定していく現場の作業が垣間見られて、マジで荒木先生あざっすゴチっすヨダレでるっす!

自分のオリジナリティの作り方

コンテンツ起業だけじゃないんだろうけど、やっぱり情報発信する上で、どうやってオリジナリティを出していくかはすごく大事です。

語尾に「〜ござる」とか「〜にゃん」とかつけて、忍者ブランディングだの猫ブランディングだのってのは違いますからね?

「〜にゃん」じゃなくて「〜しゃん」ならいいのかって話でもないですぜ?
(なんだよ「しゃん」って笑 ‼️( ゚д゚) チャンリンシャン?)

じゃぁ、オリジナリティって何だって考えたら、「兄貴キャラ」とか「オネェキャラ」みたいな個性的なキャラクターで展開する、というのも手段なんだけど、でも本質はもっと深いところにあるワケでしょ?

「気合いだ!グズグズ言ってるんじゃねぇ。とにかく動け!」っていうスパルタど根性で、何がなんでも読者を動かして成功まで引きずり上げるタイプもいれば、

「アタシの果てしない愛でどこまでも包み込んであげるワ〜〜💕」っていうLOVE全開で、のびのびと読者を育てていくタイプもいますよね。

そういう、自分の立ち位置とかキャラとかを、初心者のうちはついつい自分の思いつきだけで、まさにフィーリングだけで考えちゃったりするから、読者のニーズから大きく外れちゃったり、的外れだったり、したつもりの設定が矛盾だらけでブレブレだったりして、十分な火力が出なかったりするのです。

オリジナリティっていうのは、もっと緻密で計算高くて、「自分」と「読者」の折り合いのバランスをしっかり練り上げられて作られるものです。

書きたいものを好きに書いて大ヒットできる作家なんか滅多にいません。

でも、売れるための作品に寄りすぎると、どうしたって「いやらしさ」が出ちゃったり、自分のクリエイター魂が擦り切れちゃったりして、うまくいきませんよね。

独りよがりでもなく、妥協でもなく、自分も読者も納得できるベストなバランスをどう作り上げていけばいいか、を、長く漫画の世界で体現してきた荒木先生の目線で語られているのがこの本なのです。

なんでこんなに長々と書いてきたのか?

たかが本を1冊紹介するだけで、なんでこんなに長々と書いてきたのかというと、私は別に『荒木飛呂彦の漫画術』をアフィリエイトして稼いでやろうなんてほとんど思ってないのです。

そりゃ、稼ぎたい気持ちがゼロじゃないけど、そうガツガツもしていないってこと。どうせ買うなら有料記事買って欲しいですし(笑)

だから別に、私のリンクから買って欲しいワケじゃないので、本屋で適当に立ち読みするだけでも全然OK。

でも、noteでバズりたいとか売れたいと思うなら『荒木飛呂彦の漫画術』はとにかく読んでおいた方がいいよって、声を大にして言いたいの。

たかがnoteかもしれないけど、その情報発信には「テーマ」「世界観」「キャラクター」「ストーリー」が必須なのです。

読まれたいでしょ?書くからには。

じゃぁ、読まれるにはどうしたらいいの?
読んで面白い作品を書かなきゃ。

面白さって何?
どうすれば面白くなるの?

そこを基礎の基礎から学べる教材が格安でありますよ、しかも作者はあの荒木飛呂彦先生ですよ、めっちゃ面白く読めてしかも人生のためにもなるから、情報発信するなら一度は読んでみるべきだよってどうしても伝えたいの。

マジで。
明日から記事が変わるから。

ほんとね、この本の素晴らしさを語り合いたいので、読んだ人ぜひコメントください!!

実際、あの1冊から得られるものは本当に大きいから、もし自分の役に立たなかったとしても、noteの記事ネタとして100記事は捻り出せますから、どう転んでも損失にはならないかと思いますよ。

ほんと、すべてのクリエイターにとってバイブルだと思います。

荒木飛呂彦の漫画術

NHK高校講座「漫画はやっぱりおもしろい」

実はこの本、もともと2012年だったかな?NHK高校講座の美術の授業で放送された「漫画はやっぱりおもしろい」という15分ほどの番組がはじまりなんです。

これが、めちゃめちゃ秀逸で、私も何度見たかわからないくらい見ました。なんと荒木先生がどこかの高校に出向いて、そこで漫画の書き方を授業するの。

で、キャラクターの生み出し方(キャラクター身上書)とか、学生たちにレクチャーしながらご自身でも即興でキャラを作るのです。
道路標識をキャラにするというお題なのよ確か。

これマジで、ヨダレ止まらないすっごい贅沢な授業なの。

当時、NHKのサイトでも動画が公開されていたりして、簡単に視聴できたので、うちの生徒さんたちには絶対見るようにって案内していたのですが、残念ながら現在では視聴ができなくなってしまっています。

海外の動画サイトなんかで見れた時期もありましたが、残念ながら今はもう見つかりませんでした。

もし見れたら見て。
マジで見て。

ただ、その後にもっとエッセンスを加えて出版されたのが「荒木飛呂彦の漫画術」なので、書籍の方が情報は多いかな。

荒木飛呂彦の漫画術

有料記事を書いてみました

初めての有料記事を書いてみました。
コンテンツ起業のコンサルで毎回みなさんにお話しする大事なポイントです。

この立ち位置計算がうまくできないと、記事全部がピンボケしちゃうすごく大事な部分ですが、スタートアップのみなさんはほぼできてないポイントでもあります。

「あぁぁぁぁぁっっ‼️」って言いながら壁を両手でバンバン叩く織田裕二並みのもどかしさです。

読者さんを動かす記事戦略の第一歩として、ぜひ読んでみてください。

そして、「ビジネスとして」かなりガチンコで語っているのでぶっちゃけ表現がエ
グいです。


数字を選ぶだけで記事が書けちゃうカスタムGPT大好評です

こちらも大好評でさっそくたくさんの方に使っていただいています。

コーヒー1杯飲み終わる前に記事ができちゃいます。
「書かなきゃ!」っていう焦りも「今日も書いてない」っていう罪悪感も、ここで終わりにしましょう。
楽しく書いて、楽しいnote。


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