古い本を出せばあの頃の僕に逢える!
このポパイが出た頃僕は19歳で桑沢デザイン研究所に通っていてスケートボードに明け暮れていた。
代々木公園の歩行者天国の代々木上原交差点までの下り坂でスケボーのダウンヒルライディングレースで無敵だった。
坂の頂上から交差点のフェンスまで二人でスピードを競い交差点のフェンスまでどちらが降りずに乗ってられるかのチキンランを競うのだ。
転倒したりフェンスに激突したら大怪我するのでヘルメットや膝や肘のプロテクターは必須だった。
なので、さながらこのPOPEYEの表紙の絵と同じ出立でレースをやっていた。
この号の表紙のイラストを見た時、まるで僕みたいだなあと思った。
その後も代々木公園で滑っていると「POPEYEの表紙になった人でしょ!」とよく声をかけられた。
家のデザインを考えるのに本棚で色々な書物を見つけていたらPOPEYEのバックナンバーの棚に目が留まり、この号を引っ張り出してみた。
あの頃の青春の記憶が蘇る😁
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モデルが加藤和彦さんと片岡義男さんなんだから!


この頃は買えなかったけど、20歳で社会人になり買える様になった。





イームズのラウンジチェアや薪ストーブは夢のまた夢だったろう。

八ヶ岳山麓で僕の様に暮らしてみたいという方の夢を叶える為の家作りをここでデザインしている。

