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古い本を出せばあの頃の僕に逢える!

このポパイが出た頃僕は19歳で桑沢デザイン研究所に通っていてスケートボードに明け暮れていた。
代々木公園の歩行者天国の代々木上原交差点までの下り坂でスケボーのダウンヒルライディングレースで無敵だった。
坂の頂上から交差点のフェンスまで二人でスピードを競い交差点のフェンスまでどちらが降りずに乗ってられるかのチキンランを競うのだ。
転倒したりフェンスに激突したら大怪我するのでヘルメットや膝や肘のプロテクターは必須だった。
なので、さながらこのPOPEYEの表紙の絵と同じ出立でレースをやっていた。
この号の表紙のイラストを見た時、まるで僕みたいだなあと思った。
その後も代々木公園で滑っていると「POPEYEの表紙になった人でしょ!」とよく声をかけられた。

家のデザインを考えるのに本棚で色々な書物を見つけていたらPOPEYEのバックナンバーの棚に目が留まり、この号を引っ張り出してみた。
あの頃の青春の記憶が蘇る😁

八ヶ岳で僕の様に暮らしたくなったら、まずはMORISH移住相談でお話ししましょう。

MORISH移住相談 ¥5500 4時間程度

あの頃、まさにこんな格好で滑っていた。
当時のポパイは色んな情報が満載で読み応えがあり、毎号欠かさず買っていた。
ファッションのページもイカしていた。
モデルが加藤和彦さんと片岡義男さんなんだから!
スケートボードの乗り方のページもあった。
VANから派生したSCENEのファンで、憧れていた。
この頃は買えなかったけど、20歳で社会人になり買える様になった。
オートバイの特集もあった。
八ヶ岳の天空アトリエの本棚は、何処に!何があるか分かるように分類してある。
ポパイのバックナンバーの棚。後の方になったらファッション中心になってつまらなくなったので買っていない。
創刊号から150号までは揃っているかなあ。
19歳の頃には思いもよらない暮らしを今はしている。
イームズのラウンジチェアや薪ストーブは夢のまた夢だったろう。
東京から移住して八ヶ岳山麓の標高1527mに天空アトリエを建てて、ここで仕事をしている。
八ヶ岳山麓で僕の様に暮らしてみたいという方の夢を叶える為の家作りをここでデザインしている。
ミーティングルームからは南アルプスが一望できる。

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