見出し画像

凡庸な日常にも可笑しさはある。【文学フリマ東京40】さ−19

今週末、5月11日(日)に開催される、文学フリマ東京40に出店します!もうすぐですね。ドキドキします。

会場など詳しい情報はこちら。

毎回チラシのデザインがかわいい。

入場料千円が必要です。当日も会場で購入することができますが、混雑が予想されるので、事前に買っておくことをおすすめします。


【凡庸な日常】は2冊のエッセイを販売します。


昨年の12月の文学フリマ東京から、凡庸な日常、というサークル名で活動をしています。サークル名をつけたは良いのですが、実態は、守田樹ただ一人での活動です。


創作のモットー

読んでくださった人を楽しませたい、というのを第一に日々創作活動に励んでいます。
「なんか、じわる」というのをモットーに、読んでいるうちに、じわじわと笑いが込み上げてくる、そんなZINE作りを目指しています。

販売するZINE その①

エッセイ『眠れぬ夜、のち、祝祭。』

眠れない夜をどう過ごすのか、ということをもぞもぞと考えながら書きました。
夜の散歩、マッチングアプリ空想、ブローティガンのランタン、カフカの1日のスケジュール、シオランの放つパンチライン。それらをもとに、僕は眠れない夜にひたすら文字を積み重ねていきました。

眠れない人はもちろん、ぐっすりな人も、ぜひご一読いただければ幸いです。

おかげさまで、複数の書店様にお取り扱いをいただいております。本当にありがとうございます。
これからもすこしずつ販路を増やしていきたい…ぜひよろしくお願いします!

販売するZINE その②


生活を空想でなんとかやり過ごそうとジタバタしているエッセイです。
読書をしていたら、いつの間にか空想の世界にワープしている。
旅行に行くとなんらかのハプニングに遭遇する。

人生いろいろあります。楽しく生きたい!という思いで書きました。

こちらは、初めて作ったZINEです。2刷を作るにあたり、文字の大きさやレイアウトなどを変更しました。(読みやすくなりました。)


Kindleでもエッセイを出しています。

こちらは、昨年7月に出した、電子書籍版のエッセイです。
ZINEと、エッセイの重複はないので、こちらもぜひご一読いただけると幸いです。Kindle Unlimited対象ですので、加入者は無料で読めます。この機会にぜひ。

さいごに

ブースに立ち寄るだけでも構いません。ぜひお話ししましょう。

お取り置きなども承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
(xのDMによろしくおねがいします)

一人での出店なので、お手洗いや買い物で、席を外している時間があると思いますが、すぐに戻ってまいりますので、その際は、他の気になるブースをまわっていただいて、ぜひ戻ってきてください。

いいなと思ったら応援しよう!

守田樹|凡庸な日常 もしよろしければ、応援いただけるとうれしいです。いただいたチップは、創作活動に大切に使わせていただきます。いただいた際は、いつも喜びの舞を踊っています。