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リベコ公式LINE始めました~『キャリコン1年目の教科書』販売部数1,000部突破記念!その2

キャリコンの皆さんへ。

おかげさまで、『キャリコン1年目の教科書』が販売部数1,000部を突破しました!

発売からわずか10ヶ月で大台達成。
正直、ここまで早く売れるとは思っていませんでした。
(売れるとは確信していましたが、それにしても早い・・・!)

それもこれも、日頃からリベコに関わってくださっている皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

感謝の気持ちを込めて、いくつか企画を進めています。
その第2弾が『リベコ公式LINE』のスタートです。

登録はこちらから☟

登録特典として、10/20(月)に開催するリベコセミナー森田回、
『【Zoom開催】情報発信の必要性とその効果』
に無料参加いただけます。

この機会にぜひご登録ください。

今回は「なぜ公式LINEを始めたのか」を、マーケティングの仕組み=セールスファネルを使って解説していきます。
『キャリコン1年目の教科書』のセールス設計を全部見せます!


プッシュ型メディアとプル型メディアとは

「リベコってメルマガあるじゃないですか。
なぜ公式LINEまでやるんですか?」

こう思う方、多いと思います。

リベコ公式メルマガは毎週かなりの頻度でお届けしています。

  • 月曜日(YouTube解説)

  • 木曜日(セミナーやイベント報告)

  • 金曜日(note紹介)

  • その他(リベコ関連のイベント紹介など)

「これだけ出しているのに、なぜさらにLINE?」と疑問に思うのは当然ですよね。

ここで知っておいていただきたいのが、メディアの分類です。
大きく分けると「プッシュ型」と「プル型」の2種類があります。

メディアの種類と特徴

スモールビジネスにおいて「プッシュ型で特定多数に届ける手段」は、
事実上メルマガか公式LINEの二択です。

※YouTubeやnoteでもメンバーシップ機能がありますが、手軽さと届けられる人数が全然違います。

では、なぜリベコはLINEではなくメルマガを選んだのか?

リベコが発足した2019年当時、LINE公式アカウントがまだ手探り状態だったからです。リリースされたばかりでノウハウも整っていなかったので、まずはメルマガを選びました。

最初の配信は2019年4月22日。
リベコの前身のイベントである、

「変われないキャリコンはいらない
 ~AI時代を生き抜くための5つのケース~」

の参加者へのサンキューメールでした。懐かしいですね。

リベコは当時から「AIに負けないコンサルティングとは?」を考えていました。生成AI発表前に、時代を先取りし過ぎですね。だから会員数が伸び悩(以下、自粛)

それはさておき。

ハッキリ言ってしまえば、メルマガから先の流れが、ボトルネックになっているからなのです。

あ、そんなリベコのメルマガ登録はコチラから☟

『キャリコン1年目の教科書』のセールスファネル設計

『キャリコン1年目の教科書』にも書きましたが、スモールビジネスの成功戦略には基本の3STEPがあります。

コンセプト → 商品 → セールス

この3つ、特にコンセプトを外すと一気に迷走します。
逆にここをガッチリ固めれば、後は自然と流れていきます。

今回の『キャリコン1年目の教科書』出版の目的は「とにかく自分の考えをキャリコンに広めたい!」もありましたが。
それだけではなく、最終的には「リベコ会員を増やすこと」にありました。

本というのはあくまで入口。
いわば「のれん」みたいなものです。

では、その「のれん」の奥には何があるのか?
それを見せるのがセールスファネルの役割です。

そのために事前に用意していたのが、以下のセールスファネルです。

設計したリベコ会員への導線

流れはこうです。

  1. 本を買う(入口)

  2. 特典に登録する(小さなアクション)

  3. 無料相談に参加する(接点づくり)

  4. リベコ会員になる(本命商品)

  5. (希望者は)キャリコンBizコンサルに申し込む(発展商品)

読者が自然に「本 → 特典 → 無料相談 → リベコ (→キャリコンBizコンサル)」と移動していけるように導線を敷いていたわけです。

こうしてファネルを設計しておくと、次のような効果が期待できます。

  • 書籍を読んで終わりではなく、次のステップに自然と移行してもらえる

  • こちらから無理に営業しなくても、「自分で進んだ」と納得できる

  • リベコ会員数が増えれば、安定的にコミュニティを育てられる

  • 「キャリコンBizコンサル」のようなバックエンドも必要な人に届く

このファネルが流れれば、リベコ会員数も増えるし、先日公開した「キャリコンBizコンサル」も自然に申し込みが増える――という想定でした。

だがしかし(駄菓子菓子)。

リベコ公式LINEの目的

先ほどのセールスファネルに、2025年7月時点での実際のデータを追記しますね。

リベコ会員への導線にボトルベックが!

①本購入 → ②特典登録 … 4割近くが登録。高確率!

③無料相談 → ④リベコ会員 … クロージング率ほぼ50%。ここもすごい!

問題は、②特典登録 → ③無料相談の間。
ここで止まってしまう人が実に多い。多すぎるのです。

想定される原因は、
「リベコからメールは届いてはいるけれど、大して読まれていない」こと。

メルマガはどうしても埋もれがちです。
現代のように大量のメールが届く環境でも、メルマガは依然として有効ではあるものの、実際に行動までつなげるのが難しいという弱点があります。

リベコのメルマガは2025年10月現在、有効登録者数1,200名、開封率も平均45%と実に高いのですが。
開封されただけで実際に読まれてない、読まれていても行動要請が読者に届いていない。

ここにボトルネックがあります。

この問題は2025年初頭から薄々気づいていました。
ただ、最初の購買者はリベコ会員や森田を知っている人が多く、②から③への流れが弱いのは想定内。
だからあえてデータを集めながら様子を見ていました。

そして、1,000部突破を機に決断しました。

このボトルネックを解消する手段として、公式LINEを導入します。

公式LINEからうまく無料相談に流れるか?

LINEなら通知が届く。開封率も高い。何よりワンクリックで行動できる。
メールよりも「行動につながる」導線が明らかに短く、単純接触効果も高い。

つまり今回の目的は、赤裸々に公開すると、
「セールスファネルのボトルネック解消」 にあるのです。

リベコ公式LINE登録の特典

改めて、公式LINE登録の特典をご案内します。

10/20開催のリベコセミナー森田回
『【Zoom開催】情報発信の必要性とその効果』
に無料で参加できます!

詳細はこちら☟

当初の特典案は「キャリアコンサルタント資格を仕事にする10の思考法」という限定noteでした。
ところが構想を膨らませた結果、『キャリコン1年目の教科書』の続編として正式に書籍化されることになりました。

続編のテーマは「副業から複業へ」。
『キャリコン1年目の教科書』の「第5章 複業を通じて価値を広める方法」の続きとして、副業を始める上で必要なマインドセットや複業事例をより詳しく盛り込む予定です。

2025年中の出版を目指し、執筆を開始しました。
そんな最新情報も公式LINEで随時発信していきます。

登録はこちらから☟

登録してくださると、本当に嬉しいです。

まとめると、

  • 『キャリコン1年目の教科書』の発売時にセールスファネルの設計をした

  • ボトルネックは「特典登録から無料相談」への移行とわかった

  • その解消のために公式LINEを導入する

これが今回の背景です。

キャリコンは「学んで終わり」ではなく「実践して広める」ことが求められています。その実践例と考え方を、これからもリベコを通じて共有していきます。

リベコ公式LINE、ぜひ登録して最新情報を受け取ってください。
リベコと一緒に、キャリコンの未来を広げていきましょう!

一般社団法人リベラルコンサルティング協議会は、本以外にもYouTubeやXを使ったセールスファンルを構築しています。でもやっぱりメルマガからの無料相談がボトルネックなので、公式LINEで解決できるか実験します。興味を持たれた方は一般社団法人リベラルコンサルティング協議会まで

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