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リベコとは何か?リベラルコンサルティング協議会の紹介

キャリコンの皆さんへ。
サムネでドン引きしないでお読みいただけると幸いです。

note連載37回目にして、ついに来ました。
一般社団法人リベラルコンサルティング協議会、通称リベコ(以下、リベコ)の紹介回です。

リベコとは、コンサルタントが社会環境の変化に応じて、主体的にビジネス(仕事)を創出すると同時に、自らのキャリア形成を戦略的に行えるよう、伴走支援する団体。
オンラインサロン形式で運営しています。

オンラインサロンと聞くと、
「情報を受け取る場」とも「人脈づくりの場」とも思われるかもしれません。その両面の機能ももちろんリベコにあります。

ただ、私たちが最も大事にしているのは、

これからのコンサルタントに必要な、知識とスキルの根幹である「リベラルアーツ」を学び、それを実践に落とし込む場としての機能です。

その結果として身につく「問題解決できるコンサルティング力」を、理論と実践の両輪で提供しています。

詳細は公式サイトに書いてあります。「リベラルアーツを学ぶ意味」
(思想の定義が一番まとまっています)


しかし、「正直、わかりにくい」という声が、ちらほら届いています。
(入会の方法もフラスコがわかりにくいとのツッコミあり)

そこで今回は、

  • リベコはどんな団体なのか

  • どんな力が身につくのか

  • 参加すると、何をどう得られるのか

このあたりを書き切るつもりが、また長くなりました。
想いが溢れすぎた約10,000字にお付き合いください。

決して勧誘ではありません。
だから勧誘noteによくある、会員の実績!なんてものはありません。もちろん、会員のXの引用もありません。

興味を持って欲しいだけ!
AIDMAのA(Attention)!


リベコの想いと、身につく力

リベコについて説明するとき、ほぼ100%の確率で聞かれる質問があります。

Q.リベラルコンサルティング協議会のリベラルって、どういう意味ですか?

A.私たちが使っている「リベラル」は、リベラルアーツ(Liberal Arts)が
由来です。
※政治的な立場を意味するものではありません。念のため。

リベラルアーツとは、自分の人生を自分で選択し、自己決定していくための知識と技術の体系です。
私たちはそれを「自由に生きる力」だと解釈しています。

詳細は下記の動画でも解説しています。10分で腹落ちさせたい人向け。

自由とは、好き勝手に振る舞うことではありません。
「自己決定」することです。

  • 何を選ぶのか

  • どこに進むのか

  • いつ挑戦するのか

それを、自分で決める。
そして、その結果を引き受ける。

それができてはじめて、人は本当の意味で自由になり、その結果として「自分らしさ」を発揮しやすくなります。

たとえば、いまはまだ人生経験が浅いので、親や年長者の言うことを聞いておくという選択も「自己決定」です。

会社員だから仕事の面での自由はそこまでない。しかし、いまは生活の安定を優先して家族を守るために頑張ろう、という選択も「自己決定」です。

他に選択肢があるなかで、その人があえて選んでいるのであれば、そこには選択の「自由」があります。


近年では、研究や現場感覚の両面から、人の幸福度は「どんな結果になったか」よりも、「自分で選んだかどうか」と強く結びついています。
うまくいっても、うまくいかなくても、それが「自分で決めたこと」であれば、人はそれを経験として消化し、成長につなげることができます。

一方で、誰かに決めてもらった選択は、失敗すれば他人や社会のせいにしやすく、成功しても「自分の手応え」にはなりにくい。
結果として、自己肯定感も自己効力感も育たず、人は前に進めなくなってしまう。

日本社会では「みんなと同じ」に安心を求め、自己決定を避ける風潮が根強くありました。
しかし、他人任せの選択では、たとえ成功しても納得感は得られません。

自己決定の積み重ねこそが人を成長させ、結果がどうであれ、それは自信となり、自己肯定感を育みます。

リベコが目指すのは、この「自由に生きる力」を持った人材、すなわちリベラルアーツを身につけたコンサルタントの育成。
そして「主体的に生きてきた人が、キャリアを支援する側に立つこと」です。

自らも悩み、選び、責任を負ってきた人だから、他者の人生にも深く関われるはず。

  • 人生を切り開いてきた人。

  • 悩み、葛藤し、逃げずに考えてきた人。

  • 自分で決めて、その結果に責任を果たしてきた人。

そういう人にコンサルしてほしいと思いませんか?

私たちコンサルタントに求められるのは、正解を教えることではなく、「その人にとっての最適解を、一緒に探すこと」です。
万人に通用する正解など存在しない今の時代においては、一人ひとりの価値観や状況を尊重し、選択を支える意味があります。

自分の人生を自分で選び続けている人だけが、他者の選択も尊重できる。
その姿勢がリベラルアーツの実践であり、これからのコンサルタントに不可欠な土台なのです。

その土台作りのために、毎週月曜日はリベコの日、として活動しています。

リベコの仕組み

毎週月曜日の20:00〜21:30の90分間、ほぼ休まず、
交流会・セミナー・グループコンサルティングを、オンライン(Zoom)でやっています。

これを聞くと、
「え、毎週?それは重い・・・」
「参加できないと怒られるやつ?」
「オンラインサロンって、義務が多いイメージ・・・」

こう思う人がいます。

安心してください、履いてますよ。その懸念、リベコにはありません。

リベコは、
・毎週の参加は自由
・参加形式も自由(顔出し/耳だけ/チャットだけ/アーカイブ視聴も可)
・欠席もドタキャンも自由(誰も責めません)

そして、義務はゼロ。何か負わせることは一切ありません。

「何かをしなければならない」
「これをしちゃダメ」
そういうルールは一切ありません。

私たちが一緒に成長したい人とは、「言われたことをやる人」ではなく、「自分で選択できる人」だからです。

  • 参加するかどうかも自己決定。

  • 発言するかどうかも自己決定。

  • 学びをどう使うかも自己決定。

「選ぶ」という体験それ自体が、リベコの提供価値でもあります。

あくまで、リベコという「器」を使って自己成長していけばいいのです。

もう十分にリベコで成長できた、と感じれば卒業も自由。それも自己決定。
囲い込みもしませんし、他の団体やコミュニティとの掛け持ちも推奨しています。
「リベラル」を掲げている団体ですしね。

会員の声紹介、良かったら見てください。参加前の不安が消えるやつです。

実はインタビューされた人の1/3が卒業済。これがリベコ。

退会後にもお付き合いのある人が多いのもリベコの特徴。
一度触れあった仲はなくなりませんし、なくしませんよ、森田が。


そんなリベコの月内スケジュールは、こうなっています。

  • 第1月曜日:リベコ交流会。横のつながりをつくる、企画・実験・発信・集客を応援し合う場。

  • 第2・第3月曜日:セミナー回。理事3人の持ちネタで学びを提供、思想×理論×実務に落とす。

  • 最終月曜日:グループコンサルティング。1ヶ月の振り返りを勝ちと学びとして横展開し、次の一歩につなげる。

さらに、年のイベントとして、

  • 夏:東京でリアルイベント(8月下旬)

  • 冬:オンラインイベント(12月中旬)

この基本フォーマットでリベコは動いています。

第1月曜日のリベコ交流会

毎月の第1月曜日は、交流会です。

ここで応援しているのは、主体的にビジネスを創出し、キャリア形成を行っている方。
そして、これからそれを行いたい方。

すでに動いている人も、これから動きたい人も、どちらも対象。
リベコ会員以外でも気軽に参加可能です。
(フラスコポイントを使えば初回無料参加が可能)

外部参加OKなので、外の世界に半歩だけ越境する機会が自然に作れます。
参加者の多くはキャリコンや士業、コーチといった対人支援職の方々。皆さんきちんと傾聴してくれるので、安心して語れます。

交流会のフォーマットは、毎回同じ。

20:00~ 代表理事からのお知らせとアイスブレイク
20:15~ 会員によるミニセミナー①(代表理事の持ちネタ披露も)
20:30~ 会員によるミニセミナー②(サブリーダーの持ちネタ披露も)
20:45~ 交流タイム
21:30  終了

これを2021年1月から毎月休まず行っているので、回数はもう余裕で60回超え!

この交流会の肝が、交流タイムです。
4〜5名のグループに分かれて、それぞれ3分のプレゼンをします。

プレゼンと言っても堅くなく、

  • 企画を壁打ちしたい

  • これからイベントやるので宣伝したい

  • うまくいかないので相談したい

  • 集客やフォロワー獲得に活用したい

  • 何を話せばいいかわからないので質問してほしい

何でもありです。まさに自由。

で、プレゼンへのフィードバックを、同じグループの人たちがしていきます。それも何でもありで、

  • 思いついたアイデアをそのまま伝える

  • 宣伝をリポストなどで拡散する

  • 相談ごとを傾聴・承認する

  • 参加してみる、フォローする

  • 質問に質問を返す(例:具体的には?)

何でもいいから反応を返してくれ、です。ルールはそれだけ。
各グループには会員の司会進行役が配置されますので、司会に乗っていけば問題なし。誰でも安心して交流を楽しめます。

この交流会で会員内外で横のつながりができ、そこから様々な協働が生まれています。

・イベント共同開催
・出版応援
・案件紹介

などなど。全部、ここから生まれています。

一度ご参加くださいませ。
楽しいですし、たぶん、想像している交流会とはまったく異なります。

最終月曜日のグループコンサルティング

リベコの根幹は、このグループコンサルティング(以下、グルコン)です。

なぜなら、2019年11月のリベコ旗揚げ時から、毎月休まず続けているから。
しかも、ずっと同じフォーマットで続けているからです。

コミュニティは、運営の試行錯誤を繰り返すと、企画を変えたくなります。
新しい刺激を入れたくなります。

しかし、リベコは頑なに基本フォーマットを変えません。
※リベコYouTubeも200回超えましたが、基本フォーマットほぼ変えていません。

  • 人は「型」があると強い。

  • 型があると振り返れる。

  • 型があると自分の変化が見える。

会員の皆様を、心から信じているからこその、リベコ運営スタイル。

そんなグルコンの、まったく変わらないフォーマットは、

1.勝ちを祝う

今月を振り返り、
「よくやったぞ自分」と思えたことをシェアして、参加者全員でお祝いする時間。

私たちのような対人支援職は、どうしても、
「もっとできたのでは?」
「本当に全力だったのか?」
と、反省や後悔をしがちです。

月の最後に勝ちを振り返り、祝うことで、翌月へのモチベーションをアゲます。

2.学びのシェア

今月を振り返り、
「これは学びになった」と感じたことをシェアして、参加者全員で学びを深める時間。

学びは、言語化しないと抜け落ちます。
言語化しない学びは、来月に持ち越せません。

他人の学びを、自分の学びとして取り込む横展開もしていきます。

3.何でもQ&A

聞きたいことを数名が質問し、
参加者全員が「何でもいいから」答えを提供する時間。

「その視点はなかった」
「自分も同じで悩んでた」
「それ、やったことある」
こういう経験共有と視点の切り替えが価値となっています。

この「振り返りと横展開」の3点セットで、

・自己肯定感
・自己効力感
・悩みの解消
・現状の整理
・未来の一歩

が、手に入り、結果として次の一ヶ月を、気分よく過ごせるようになります。

次の一ヶ月に何をするのか、どう動くのか。
それは次月の第1月曜日の交流会で聞けばいい。

この循環の設計が、リベコです。
交流会とグルコンだけでもリベコ参加の意義があります。

ただ、私たちが主体的に動けるようになるには、インプットとなる学びも必要。それを体系的に提供しているのが、第2・第3月曜日の各理事のセミナー回です。

各理事のセミナー回

第2・第3月曜日は、セミナー回です。

誰がどの週を担当するかは不定期ですが、ざっくり言うと、

森田:毎月しゃべってる
ケイティ:ほぼ毎月、主にワークショップをしてくれる
矢萩さん:年4〜5回ペースで濃い話をしてくれる(年2回のイベントは矢萩さん持ち時間が長くて濃い)

矢萩さんは、2022年4月より多摩大学大学院ビジネススクールにて、「実践リベラルアーツ論」を客員教授として担当している方です。
リベコの思想面を支えているのが、矢萩さんの存在。

専門家としてリベラルアーツについて語ってくれます。特に面白いのがこの本。オススメです。

理事3人は仕事もバラバラで、唯一の共通項が「キャリアコンサルタント資格保持者」であること、のみ。
そんな3人の個性が毎回のセミナーで表れています。

例えば、毎年冬のオンラインイベントのときは、3人がそれぞれの持ちネタでセミナーをします。

毎年冬のオンラインイベントのタイトルは、
「人生を変える!社会を変える!
~これからのコンサルタントに必要な知識とスキル~」

それぞれのテーマが、
森田:経済社会情勢の変化に対応したキャリアコンサルティングの実現に関する研究会の報告書から
ケイティ:独立キャリコンの1年を振り返る2025
矢萩さん:AI時代の言語とコミュニケーション

個性が爆発していますね。共通項は「リベラルアーツ」、のはず!

では続いて、3人それぞれのセミナー回の特徴と狙いを解説します。


森田回

森田回では、扱うテーマは多岐にわたります。

  • 世間のトレンド/経済社会情勢

  • キャリア理論

  • 情報発信

  • スモールビジネス

  • DXや生成AI

全部まとめると、
「自分の頭で考え、主体的に選択できるコンサルタントであるための考え方の土台」をつくることに集約されます。

森田回のここ1年のタイトルを並べると、こんな感じです。
森田らしさ卍解。

  • 目標達成コミット会2025~2026(毎年12月最後に開催)

  • キャリコン1年目の教科書の続き、副業から複業編(新刊の先出し)

  • 情報発信の必要性とその効果(SNS発信やろうぞ)

  • キャリア自立志向20ポイント減少の実態を探る回(JMAM調査より)

  • スモールビジネスの3STEP実践解説(黄色い本のブラッシュアップ)

  • 「ここから始める!後悔しない20代の転職」出版記念セミナー(出版記念はリベコで)

  • 「経済社会情勢の変化に対応したキャリアコンサルティングの実現に関する研究会」を読み解く回(資料もnoteで公開)

  • リベコ解体新書~オンラインサロンの設計・運用~(オンラインサロンの作り方と運営方法の共有)

  • キャリアは後付けでいい理論実践(幻の出版企画をリバイバル)

  • 好きなキャリアカウンセリング・コンサルティング理論(YouTubeの理論編の元ネタ)

  • 何でもQ&A、ただ森田がいる回(ネタ切れ回。ひたすら質問に答えました)

  • 情報収集→各種発信の基礎(SNS発信の前にまず受信から)

  • 4象限で考える自分ブランディング(何もかもフレームワークで考える回)

  • 20代向け転職支援の方法論(5冊目の元ネタ)

  • 知っておくと役に立つ2025トレンド(毎年1月最初に開催)

我ながらカオス。

でも、ここに一貫性はあります。

「コンサルタントが、自分の人生を主体的に設計する」
このために必要なものを、主にスモールビジネスを起点として、全部やっているだけです。

森田の知識と経験の先出しがリベコのセミナー回。
本の内容も先出し。noteやYouTubeのネタも、まずリベコで。
そういう実験的な回、森田の思想が前面に出ている回が、実に多いです。

純度100%の森田節は、リベコでのみ聞けます。


ケイティ回

ケイティ回の特徴は、
「コンサルタント自身の想いや価値を軸に、人と自然につながり、必要とされる場づくりの土台」
ここに集約されています。

ケイティ回のここ1年のタイトルを並べると、こんな感じです。
ケイティらしさ全開。

  • 過去と未来をつないで「志」を言葉にするワークショップ(ミッション、ビジョンの言語化)

  • 講師・コーチ・コンサルタントのための対話が生まれる場づくりセミナー(ファシリテートとはひと味違う場づくり)

  • 無形サービス販売のはじめの一歩。ゼロから始めるオンライン決済(個人事業主には大切)

  • 『場づくり仕事術』出版3周年記念セミナー 〜あなたの出番を待っている人が必ずいる!〜(3年経っても効果あるのが出版)

  • 大切な価値観を活かした目標設定法(価値観の明確化、大事)

特徴は、ワークショップ形式が多いこと。

聞いて終わり、良いことを知った、で終わらせない。
みんなでアウトプットする。
みんなでフィードバックを返す。

コンサルタントを目指す方は、知識だけを溜め込んで動けなくなる人が多い。

「コンサルタントが、自分の人生を主体的に設計する」
このために必要なものを、主にワークを起点として、行ってくれています。


矢萩さん回

矢萩さん回は、知的刺激の塊です。

「複雑で正解のない時代に、物事を多角的に捉え、思考をアップデートし続けられるコンサルタントであるための知的な土台」
を整えることに集約されています。

矢萩さん回のここ1年のタイトルを並べると、こんな感じです。
矢萩さんらしさ満開。

  • AI時代のキャリア観をアップデート!キャリコンのための生成AI活用のヒント(生成AIを使いこなすための思考の話)

  • 実践リベラルアーツ的情報収集の基礎(情報って何?どうやって収集するの?の答え)

  • コンサルタントのための思考実験活用法(思考実験、面白いですよ!)

  • コンサルタントのための「フレーム問題」入門(リフレーミングでおなじみのフレームを扱っています)

  • 世代間コミュニケーションに必要な視座(視点でも視野でもなく、視座)

並べただけでは伝わりませんが、自信を持って言い切れることがあります。

「リベコを知りたければ矢萩さん回に来い」

森田がリベコを設立して一番良かったことは、矢萩さんのセミナーをタダで聴けること。
本当に尊敬しかありません。皆さんにぜひ聴いて欲しい。

矢萩さん回だけで会費の元は十分取れますから(というか、矢萩さんの講義をこの値段で聞いていいの?)。

「コンサルタントが、自分の人生を主体的に設計する」
このために必要なものを、主にリベラルアーツを起点として、教養と言えるレベルまで行ってくれています。

3人の役割を並べると、こうです。

  • 森田回:考え方の土台(主体性・自立)

  • ケイティ回:関係と場の土台(志・対話)

  • 矢萩さん回:知的な土台(思考力・視座)

「リベコが何をやっている団体なのか」
が、これが伝わると嬉しいです。

リベコに来い

先に書いた通り、これは勧誘回ではありません。

ただ、リベコとは、
「こういう場をやっている」
「こういう想いでやっている」

だから、「こういう人に来てほしい」。

それを最後に言うのは、ある意味礼儀だと思っています。

リベコに毎週・毎月と関わっていると、自然と下記が手に入ります。

  • AI時代に対応するキャリア支援ができるように

  • 社会インフラになれるコンサルタントに

  • 名ばかりではない、プロフェッショナルになれるコンサルタントに

これらを手に入れたい方、
森田やケイティとわいがやをやりたい方、
矢萩さんの話を聴いて頭が良くなりたい方。
(私は本当にそう感じています、頭を使うセミナーなので楽しくも疲れますが)

に、来て欲しいと本気で思っています。

ところで。

ここまで、「キャリアコンサルタント」という文字が、ほとんど出てきません。「キャリコン」も同様。

リベコは、キャリアコンサルタントだけの団体ではありません。

キャリアコンサルタントを中心としながらも、

  • コーチ

  • カウンセラー

  • 士業

  • その他対人支援職

こうした人たちが、社会環境の変化に応じて、主体的にビジネス(仕事)を創出し、キャリア形成を行えるよう支援する団体だからです。

キャリコンに特化していない。
だから、団体名にも「キャリア」の文字がない。
そういう設計で始めた団体なのです。

現会員の7割はキャリコンですが、そうでない対人支援職や士業の方も多いです。

だから、キャリコンに求められる「外の世界への越境」を、たとえ交流会にでなくても、団体内でできる。
これがリベコの強みでもあります。

一度、覗いてくださいね。


参加するメリット

ここまで、リベコの想いや仕組みについて書いてきましたが。

実際に参加するとなると、

  • 何が得られるのか

  • どう変われるのか

  • すぐにやれるのか

ここが一番気になるところだと思います。

具体的に言うと、リベコに関わっていく中で、多くの方が気づくと、こんな状態になってます。

  • 企画やイベントを「考えて終わり」ではなく、実際に立ち上げられる

  • 発信が点ではなく線になり、テーマと立ち位置が定まる

  • 無形サービスを形にし、初めて「お金をいただく」体験をする

  • 組織内でも社外でも、自分の言葉で語れる軸ができる

  • 対人支援を「手応え」として感じられるようになる

どれも派手な成功談ではありませんが、
「自分で考え、選び、動いた結果」
として残る経験です。

リベコが提供しているのはノウハウでもないし、手順書でもありません。
こうした地点に、自分の足でたどり着ける思考と行動の土台なのです。

あくまで一例ですが、よく見かける変化を3つほど紹介します。


①「一人で考えて止まる人」から「場に出して動ける人」へ

副業や複業をしている方、独立開業している方、これから始めたい方に多いのがこのタイプです。

  • 想いはある

  • やりたいこともある

  • でも、考えすぎて止まっている

リベコでは、これがかなりの確率で変わっていきます。

理由は、第1月曜日の交流会で、3分間プレゼンする場があるから。

想いを話せばいいし、やりたいことを喋ればいい。
形になっていなくても、未完成でもOK。

  • これ考えてるんですけど、どう思います?

  • やりたいけど、ここが不安です!

  • 皆さんの意見が欲しいです!

これを口に出すだけで、次の一手が見えてきます。

フィードバックが返ってくる。
質問が飛んでくる。
「それ、参加したい」と言われる。
何より、傾聴される。承認もされる。

そして月末に向けて、

  • 小さく実験

  • グルコンで振り返り

  • また次の一手

この循環に入ると、「一人で考えて止まる」という状態から自然に抜けます。


②「会社や環境のせい」にしなくなる

企業内キャリコン、企業領域のコンサルタントの方にも多い変化です。

  • 会社がこうだから

  • 制度が整っていないから

  • 上司がわかってくれないから

これ自体が悪いわけではありません。事実としてそういう環境もあります。

ただ、リベコではそれらを受け止めたうえで、
「で、どうすればいい?」
「その中で、どんな選択肢がある?」
を、自然と考えられるようになる知識や視点、視座をセミナーで提供しています。

責めることも、正解を押し付けることもありません。
ただ、主体を「自分」に戻します。

結果として、

  • 言葉が変わる

  • 動きが変わる

  • 立ち位置が変わる

会社が変わらなくても、「自分の関わり方」が変わります。


③「学びは多いのに動けない」状態から抜ける

対人支援職あるあるですが、知識はある、理論も知っている。
でも動けない。行動できない。

このタイプは、ケイティ回やグルコンがドストライクです。

  • 言語化する

  • アウトプットしてみる

  • フィードバックを受ける

この繰り返しで、
「わかったつもり」の頭でっかちから、「やってみた」の行動型へ変容していきます。

学びが行動に変わる瞬間を、場として何度も見てきました。
「今やれ、すぐやれ、さっさとやれ」のマインドに近づきます。

リベコに向いている人・向いていない人

勧誘noteではないので、はっきり書きます。

★リベコに向いている人

  • 正解がなくても、仮説で動ける人

  • 人に話しながら、考えられる人

  • 結果だけでなく、プロセスも大事にしたい人

  • 「選択する力」を鍛えたい人

  • いろいろな意味で理事3人の誰かに興味のある人

★向いていない人

  • 受け身で「正解を、教材をください」な人

  • 変化や成長の「結果保証」が欲しい人

  • 人の話を聴く気がない人

  • 自分は変わらず、周りだけ変えたい人

  • いろいろな意味で理事3人の誰にも興味のない人

これは良い悪いではなく、相性の話です。
合わない場に入ると、お互いしんどくなりますから。

リベコは前述の通り、卒業推奨の場であるため、最古参の方でも2020年11月以降の参加(森田の初著書「スモールビジネスの成功戦略」からのご縁)。

その後、理事3人の活動に合わせて会員が増えていく感じです。なので、

  • 古株が幅を利かせている

  • 親しい者同士で固まる

  • 排他的な空気感がある

なんてことはありません。

これは、森田やケイティの情報発信やYouTubeでの雰囲気を感じていただければ、理解してもらえると思っています。

リベコにいる人たちの「空気感」は、

  • マウントを取る人はいない

  • 正論パンチで殴る人もいない

  • 成功体験を振りかざす人もいない

その代わりにあるのは、
「一回やってみましょう」
「失敗してもネタになりますよ」
「とりあえず行動しようぞ」

そんな、仮説検証という名の「実験」を前提にした対話です。

うまくいっている人も、迷っている人も、同じテーブルにいる。
だから会員歴が長い人も入ったばかりの人も、置いていかれる感覚が生まれにくい。

この空気感そのものが、主体的に動き続けるための環境になっていると感じています。

よくある質問(FAQ)

最後に、よく聞かれる質問をまとめておきます。

Q:毎週出ないといけない?仕事の都合が・・・。
A:出なくていいです。都合の良い時だけでOK。むしろ「出る/出ないを選ぶ練習」でもあります。

Q:顔出し必須?
A:不要。耳だけ参加、チャットだけ、普通にいます。交流会なのにチャットで参加、グルコンなのに耳だけ、あるあるです。

Q:最初はどこから参加すればいい?
A:迷ったら第1月曜日の交流会から覗いてください。知識を得たい人は矢萩さん回がオススメ。

Q:正直、元は取れるの?
A:正直、矢萩さん回だけで取れます。それ以外でももちろん!

Q:それでもやっぱり不安なんです!
A:森田にDMするか、森田の著書には無料相談特典が付いていますので、申し込めばOK。勧誘はしません、不安をなくす説明だけします。

ここまで読んで、
「ちょっと合いそうかも」
「なんか興味出てきたかも」
そう感じたなら、一度交流会から覗いてみてください。

リベコは入ることより、どう関わるかを大事にしている空間です。

参加方法や参加特典は下記より。

  • 会費は月3,000円のみ。月4週で割れば1回参加約750円。

  • 入会費やイベント等の追加料金は一切なし。夏イベントは飲み会も無料。

  • セミナー回はアーカイブあり。過去動画も見放題。

  • 入会、退会のタイミングは自由。連絡もなしで可。

  • 理事3人を指名しての30分間無料キャリアコンサルティングあり。

  • 会員同士、気軽にコミュニケーションが取れるコミュニティです。

  • 必要であれば森田からもお声がけします。

  • リベコの活かし方は自由。私たちの空間を自己成長に活用してください。

以上、勧誘CM回でした。
たくさんの対人支援職の方、特にキャリコンの方に拡散してくれると嬉しいです。AISASのS(Share)!

興味が出たよ!という方は、一般社団法人リベラルコンサルティング協議会までお越しください。お待ちしています。


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