【直感を信じられるか?】
こんにちは!モーリーです
さて、今回は
【直感を信じられるか?】
というテーマで
シェアしてみようと思います
直感とは、自分の思考や
批判的吟味など
頭脳で分析をして
考察した判断とは異なり
雰囲気や、なんとなくで
確信めいた答えに
行きつく選択肢を
感じえた時の状態を指します
直感は人生の過去経験したり
見聞きしたすべての
データベースから
ものすごい勢いで
導き出された
最適解であるとも
言えるでしょう
この直感を信じられるかどうか
という部分が
今回のお話になります
なぜ、こんなに便利で
有用な直感を
信じられない状況が
発生するのでしょうか?
それは私たちの生活が
直観を信じられない程
社会の【条件検索】
に影響されてしまっている
からであると
私は考えます
例えば、日頃
何を選択するにも
まずネットやSNSで
情報を検索して
写真や記事
ホームページや投稿
ストーリーや
ショート動画など
事前にかなりの情報を
集める事が
可能な状況であり
そこから自分が実際に
購入したり、体験したり
サービスを利用するかどうか
吟味をすることが
もはや当たり前の
消費者行動として
私たちの生活へ
浸透しています
こうした高度で広範囲な
情報化社会の中では
乱暴な言い方をすれば、
検索にヒットしない対象は
もはや存在しないも
同義とも考える事ができます。
こうした条件優先で
ヒットした対象が
自分にとってベストな
対象であるとすれば
その条件検索が
何よりも偏重して
重視されていく事態に
なっていってしまいます
しかし、実際に
人生の中で
条件検索だけで
いつもベストな選択が
できているでしょうか?
逆に言うと
条件のチェックボックスに
採用されなかった選択肢や
候補として取り扱われなかった
事象や商品などは
人生の選択肢から
消されてしまっても
本当にいいのでしょうか?
ここで考えたいことは
検索に引っかからなかった
事象に対して
私たちは日頃から
無関心を決め込みすぎては
いないだろうかという事です
例えていうと
検索で思うように
ヒットしなかった場合には
調べ方を見直したり
別のアプローチで
アクセスすると
もっといい
最適な選択肢が
あったかもしれない
という事です
ここでは
第三の検索しても
出てこなかった
切り捨てられていた
選択肢というモノを
敢えて考慮に
入れてみるのは
どうでしょうか?
ここで直感を信じて
検索に引っかからなくても
気になった選択肢や
行動を思い切って
選択してみるという事が
解決策になり得るかも
しれないのです
検索する事
情報を事前に収集することが
当たり前になった社会にこそ
まだ、知らない未知の
「プランX」を
常に頭の片隅に
用意しておけば
人生に思わぬ体験と
興味深い経験を
もたらしてくれることでしょう
調べてもいいと思える案が
無ければ
一旦、検索を止めて
仲間に聞いたり
詳しい知人や先に体験した人に
相談したり、過去の経験から
自分がより良い選択を取れた時の
行動をなぞってみたり
自分がワクワクするような
直感的な感性に従ってみたり
考え過ぎずに
その場のフィーリングに
従ってみたり
こうした、検索に頼りきった
「頭でっかち君」を
一旦、横に置いておいて
身体性で行動をしてみるのも
時に思わぬ良い結果を
もたらすことがあるので
たまには、敢えて
下調べを程々にして
ふらっと行動を取って
不確定な遭遇や
発見を楽しんでみるのも
オススメです
みなさんも
超検索社会に生きる中で
時には意図的に
検索をせず、直感ベースで
人生を過ごしてみては
いかがでしょうか
そこから始まる人生も
有意義で、新たな発見や
成長、出会いが
あなたの事を
待っているかもしれませんよ
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