体験は世界への解像度を上げる
「体験は世界への解像度を上げる」
というテーマで
書いてみようと思います
この前、台湾雑貨を
取り扱っているお店に
買い物に行きました。
私は学生時代に
台湾へ旅行をしに行った事があり
久しぶりに、台湾の旅行で食べた
食品も見かけることがあって
懐かしい気分になりました。
実際にいくつか商品を買って
家に帰ったのですが
私は、実際に台湾に行って
食べたことのあるものもあった為
買ったものを食べながら
その当時の記憶や
思い出が想起されて
当時の記憶も
思い出しつつ
おいしくいただきました。

しかし、一方で
一緒に食べていた妻は
台湾に行った経験がないため
台湾の現地の雰囲気も知らず
感じたことのない未知の出会いな為
ある意味で疑似的な
異文化体験を
ごく簡単に行っていた
ような感じでした。
同じ食品を同時に
食べていても
過去の経験や
見聞きした事柄によって
味わい深さに違いが出てくるので
情報として集めて
知った気になるよりも
実際に自分自身が現地に赴いて
体験して、味わってみる
そうした、リアルの体験の積み重ねが
自分のこれから先の体験を
さらに一層、趣深くてより良い体験へと
連れて行ってくれるのだと
この時に実感しました。

ネットで調べれば
海外に行かなくても
いった気分になれたり
その現地で売られているものや
見られる観光地の風景なども
確かに、昔と比べて
格段にその質も量も増えています。
まさに、情報だけで
疑似的に現地を体験することが
可能になっているのです。
ですが、そんな情報のあふれた
令和の現代においても
やはり、直接
現地に行って、体験した事
見聞きした事
肌で直接感じ、舌で味わった感覚など
体感した出来事には敵いません
自分が直接体験した出来事は
自分の経験として
記憶に蓄積されていき
その後の人生を彩ってくれます。
だからこそ、高度な情報化社会だからこそ
手軽に入手できる情報ばかりではなく
時にアナログでフィジカルに
自分の五感を使って”直接体験する”事を
大切にしてほしいなと、思っています。

敢えて、知らない事を学びに行く
行ったことがない土地に出向いてみる
未だであっていない人に、出会ってみる
こうした、実体験の連続が
その後の人生をきっと
興味深く、面白い体験へと
いざなってくれることでしょう。
さて、今回は
「体験は世界への解像度を上げる」
というテーマで
お届けしました。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます
それでは、また次回お会いしましょう。

