【不完全を受け入れられる器を持て】
こんにちは!モーリーです
さて、今回は
不完全を受け入れる器を持て
というテーマで
シェアしてみようと思います。
よく、完璧主義で自分の拘りが強く
なかなか妥協できない人や
他人の不完全な部分が気になってしまい
批判的になりやすく
ついつい指摘ばかりをしてしまう人が
世の中には時々いると思います。
完璧主義を追い求めすぎると
時に争いや軋轢を生む
原因にもなります
完璧主義には圧倒的に
ハイクオリティな
結果を出すことが出来る
という長所もありますが
意外とデメリットも
大きいのではないかと
個人的には思っています。
なぜなら人生では
完全なものは、それほど多くなくて
案外、人間という存在も含めて
不完全なものの方が
多いのではないかと思うのです。
機械で作られた製品などは、
設計図通り完璧に近づけて
生産されている為
ほとんど同じ形や
大きさをしたものが
大量に生産されて
今日も店頭に並んでいます
世の中でここまで
画一的な商品が
安定供給されていると
まるで完璧なものが
当たり前であるかのように
錯覚を起こしてしまいます。
ですが、もともと完璧な
自然環境が無いように
どこかが欠けていたり
どこかが歪んでいるのが
そもそも当たり前なのです
そのことを忘れてしまうと
ついつい自分自身だけが
不完全であって
周りが完全であるかのように
感じてしまい
それによって
自己肯定感を下げてしまったり
自信を喪失してしまう
恐れがあります
完璧主義が原因による
自己肯定感の低下に対しては
もともと、完璧な人など
存在しないという視点に
立つことが出来れば
自分の不完全さも
他人の不完全な部分も
許容することが
出来るようになるでしょう。
完璧主義は行き過ぎると
不完全なものを否定し
非難して批判的になりがちです
完璧主義は時に人を傷つけたり
人格を否定するような
愚行を引き起こす一因にも
なってしまうのです。
そうした完璧主義の弊害を
受けないためにも
本当に完璧さが必要とされているのか?
誰が完璧な状態を求めるているのか?
という視点に立って
不完全でも十分に許される
状況であれば
積極的に不完全を
許容していく事が
いろんな人のプレッシャーと
過剰な努力
エネルギーの浪費
多くの犠牲から
人を解放することが出来て
その結果、生きやすい人生を
創り上げていく事にも
繋がっていくと思うのです。
完璧主義を求めて、
突き詰めることが
必要な分野もありますが
完璧ではなくてもいい
不完全でも許容される世界が
広がっていくと
自分自身に対しても
人生に対しても
さらに寛大になれるのだと
私は思うのです
皆さんも
あまり完璧に拘り過ぎず
適度に不完全を許容しながら
人生を肯定的に捉えてみるように
意識をしてみてはいかがでしょうか?
そこからは
思わぬ幸福の種が
見つかるかもしれませんよ
それでは、今回は
この辺で終わりにしようと思います
最後まで、ご覧いただき
ありがとうございました
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大変、有難いです
それでは
また次回もお楽しみに
