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【傾聴はスキルではない。態度である】

こんにちは!モーリーです

さて、今回は
【傾聴はスキルではない。態度である】

というテーマで
シェアしてみようと思います

対人コミュニケーションについて
少しでも学んだことがある人や

心理学系の勉強をした人なら
誰しもが一度は聞いたことがある

「傾聴」という言葉

傾聴が大事ですよ
相手の気持ちに寄り添って
話を聞く姿勢を持ちましょう

といった様な事が
各地で盛んに話題に
上っているかと思いますが・・・

傾聴って、なんだか
実践できている人って
少ないなーって気が
しています。

スキルとして
「傾聴の技法」を学んだ人は
たくさんいるのに

それを使いこなせてる人が
うんと少ないという

この謎を誰か
解き明かした人がいたら
教えてください。

冗談はさておき
傾聴をスキルで学ぶこと

という部分に
私は若干の違和感を
覚えてしまうのです。

というのも、傾聴は
相手の声や
全体から表現される

相手が本当に
「伝えたい想い」に
フォーカスを当てて

そこを受け止める
態度の事だと
思っているからです。

傾聴はスキルとして
扱われ始めると
目的によっては

なんだかウザくも
感じられたりする

場合によっては
すごく心が晴れやかになり
救われ気持ちにもなったりする

諸刃の剣である
気がしています。

何かその
傾聴の認識に対する
勘違いが若干

広がっている様な
気がしてなりません。

傾聴をする際には
相手の気持ちに寄り添って

あくまで相手を中心にして
想いを受け止める様な
姿勢の事であると
個人的には思っています。

しかし方法論
ばかりが議論されて

本質的な部分がそれほど
重視されていない様な
資料を見かけたこともあります。

傾聴って相手に対して
「話、聞いてますよー」という
アピールをする事ではないですよね。

相手の伝えたい気持ちや
思いをくみ取って

ジッと聴き取る事
それが大事なことだと思うのです。

傾聴が上手い人と話していると
どんどん話したくなったり

許された様な
安心感を持って
話を聴いてもらえたという
感覚を受けたりします。

このように自分の想いを
相手にちゃんと

受け止めてもらえたと
実感が出来ると人は

幸福感を感じる事が
出来るのです。

小手先のスキルとしての
「傾聴力」ではなくて、

まずは心で、全身で
相手の想いを受け止めて

感じ取れるように
なってみてください。

そして目の前に居る
相手の心を少しでも
気楽にしてあげてくださいね

最後まで、ご覧いただき
ありがとうございました

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