【怒ると叱るの違いについて】
こんにちは!モーリーです
さて、今回は
【怒ると叱るの違いについて】
というテーマで
シェアしてみようと思います
最近では、怒りでカッとなって
事件を起こしてしまう人や
イライラしてしまい
我を忘れて、自分の感情を
乱してしまっている人が
多くなっているように感じます
その中でも特に
社会の中で「怒ること」を
自分の為に行っている人が
多いのではないかと
思っています
怒ることと叱ることは
似て非なるものだと
私は考えています
怒ると叱るの違いは
その人自身が
感情的になっているか
どうかにあると思うのです
怒る人は
自分の思い通りに
ならなかった時に
感情を上手くコントロールできずに
感情の高ぶりによって
相手を指摘したり非難したりします
怒っている状態では
冷静になって問題点を改善する為に
助言しているのではなく
あくまでも自分自身の
ネガティブ感情のはけ口
もしくは、ストレス発散など
自分の感情を解消する目的で
「怒っている」のです。
冷静に起こるということはなく
そこにはどうしても
感情的なバイアスが
かかっている状態であるといえます
一方で叱る、とは
相手にとって良くない部分や
直すべき間違い
考え方を修正するときに
自分ごとではなく
相手の為になるように
行うものである
この怒ると叱るを残念ながら
混同してしまっている人が
いるように私は感じてしまうのです
もし感情的になってしまい
相手を責めたり
問い詰めたくなった時には
その動機に
着目してみるようにしましょう
その発言や行動、言動は
果たして相手のためになるのか?
それとも、自分の中で
「相手を思い通りにしたい」
「自分の言うことを聞いてほしい」
「なんでわかってくれないの」
「私はもっと大事にされるべき存在だ」
「イライラを理解して」
といったような自分本位の
考え方や発想が広がっていないか
自分なりに振り返ってみることが
大事になっていきます。
感情をコントロールして
怒りの感情を抑え、冷静になり
しっかりと相手のためになる
助言や叱る行為を
客観的に指摘できる人に
なれるように
意識をしてみてください
相手からしても
感情的に怒っている人と
冷静に相手を思って
叱っている人は
その違いにすぐに気づきます。
自分のイライラや不満
未消化のネガティブ感情を
他人にぶつけて解消するような
行動はせずに
しっかりと相手の成長につながるような
冷静に叱れる大人になれるように
まずは、自分自身の感情を
見つめてコントロールする習慣を
身に着けてみてくださいね
そうすることで
人格が磨かれていき
より多くの人から慕われたり
尊敬をされる人へと
成長をする事が
できるようになります
最後まで、ご覧いただき
ありがとうございました
面白かった!参考になったよ
いいぞ!もっとやれ~
という方は、
もしよろしければ
いいねやコメントで
応援頂けると
今後の記事を書く
モチベーションに繋がります
それでは
また次回もお楽しみに
