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話が続かない、理由を考えてみた

さて、今回は
「話が続かない、理由を考えてみた」
というテーマで
書いてみようと思います。

皆さんは他者と何かの話題で
話をしている時に

会話が盛り上がって
あっという間に
時間が過ぎる人と

話す内容も
本当はあるけれども

話がなかなか続かない人が
いるよなぁー

と思った事はありませんか?

人と関わる中で時に
「なんでこんなにも話が続かないんだろうか」
と不思議に思えるくらい

話題や会話が急速に
枯渇していくタイプの人が
いたりしますよね。

何を考えているのか、わからない状況になってしまいます

一応、便宜上
最初から話をする気がない人は
話が逸れてしまうので
一旦、対象外だとして

話をしようとしているのに
話が続かないタイプに限定して
書き進めていきます。

そもそも、話が続く状況には
話を広げる為に必要な

相手に対する
「最低限の興味・関心」がないと
上手く広がっていきません

ただ相槌を
上手いタイミングで
打つだけでは

会話をしている風を
装う事は出来ても

それはあまり、有意義とは
いえませんよね。

話をする雰囲気作りも大事かもですね

また、相手が
何に関心をもって
自分と話そうとしているか
想像する姿勢も大切になります。

相手がどんなことを考えているか
想像もせずに、話そうとしても

お互いに意図していない内容を
主張しあう状況になりかねないので
すれ違いを生み出しやすくなってしまいます。

また、話す言葉や内容を
じっくり考えすぎるあまり

会話のテンポや間が
悪くなってしまう事も
一因として考えられます。

会話の中で、テンポがズレて
返事をしたり、相手と間が合わずに
話を遮ったり、タイミングを考えずに
発言をしていると

「会話を大事にする気がないのかな?」
と思われてしまい

会話が急速に興ざめする原因に
なりかねません。

会話内で置いてけぼりになっているかも

こうした会話の流れを
意識して話してみるのも
一つの手です。

以上の事から
会話が続かない理由としては
①相手に対する興味が少ない
②何を話そうとしているのか想像力が乏しい
③相手の会話のテンポに合わせられていない

といった事が私が考える
会話の続かない理由です。

これらを話す際に
意識してみると
会話がスムーズに進んで
話しやすくなると思いますので

よかったら、参考にしてみてください

それでは今回は
「話が続かない、理由を考えてみた」
というテーマでお届けしました。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

また次回も、お楽しみに

素敵な会話で、いい時間をお過ごしください

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