信頼される人がやらない事5選
さて、今回は
「信頼される人がやらない事5選」
というテーマで
書いてみようと思います
人間関係をより良くするためには
日ごろから、関係性を意識して
信頼関係を結べるように
行動をすることが
大事になります。
しかし、実際には
日々過ごす中で
信頼を失ってしまう行動を
無意識にしてしまう事も
あります。
今回は、そうした
信頼を失ってしまう行動について
信頼される人が
やらない事を5つほど
紹介したいと思います。

まず1つ目は
『言行一致を守らない』です。
言っている事と、やっている行動が
一致していないと
「言ってることと違うじゃないか」
と思われてしまい
発言の信頼度が
低下する事に繋がります。
自分で言った内容を
自分の行動でも示している人に
他者は信頼を寄せるため
自分の発言した事を
自分も出来ているか
振り返って点検をする事が
大切になります
続いて、2つ目は
『余計な一言を言ってしまう』です。
人間関係をこじらせる要因として
・必要ない一言
・蛇足な話
・言わない方が良かったセリフ・・・etc
こうした、余計な一言を
言ってしまったために
印象が悪くなってしまう
事があります。
発言する際に
最後に、自分が言いたい事を
勢いであれもこれも
言ってしまうと
今までの会話が
台無しになったり
考えの浅さが露呈して
墓穴を掘ってしまう
リスクがあります。
こうした余計な一言は
培ってきた信頼関係にも
悪影響を及ぼすため
出来るだけ余計な一言は
言わない方が賢明でしょう。

さらに3つ目は
『嘘や虚栄心を持つ』です
本当は、嘘である事を言ったり
自分がよく見られたいからこそ
誇張して話したり
相手より優れている部分を
アピールしていると
その様子が相手に伝わり
見透かされてしまいます。
その人の実態と
見せているイメージや
情報が一致していない人は
不信感や猜疑心を
相手に抱かせることに
繋がる為
嘘は嘘を呼び込み
虚栄心は、驕りを
生み出します。
こうした実態に即していない
姿がばれてしまった際には
目も当てられない状況に陥り
信頼は失墜してしまいます。
そうして不用意なリスクを
追わずに、誠実に対応をすることが
信頼を深めるポイントになります。
4つ目は
『不満や不快感を露にする』です
不満や、不快感を
簡単に相手に対して
露にするという事は
自分のネガティブな感情や思念を
自分の内側で対処できず
精神的に子供っぽい印象を
与えてしまいます。
そうした、行動を
続けていると
信頼感が低下してしまうため
信頼される人は
自分で、感情の対処を上手く行い
他者にはその影響を
与えないように努めているのです。

最後の5つ目は
『他人ばかりを変えようとする』です
自分自身が変わろうとせずに
他者の行いや言動を指摘して
自分の事は棚に上げて
他者を変えようと働きかける人は
物事の責任を他者に求めやすく
自責思考よりも
他責にして、他人に非を
見出そうとします。
そうした、他人のせいにして
他人を変えようとばかりしていると
やがて、周囲の人たちから
信頼されなくなってしまうのです。

以上のように
誠実さに欠ける行動や
印象を悪くする行動を
例に出してみましたが
信頼関係を結んでいきたい場合には
こうした行動に注意をしながら
誠実に向き合っていく事で
良好な人間関係を
構築することが出来るので
反面教師にしながら
日ごろの振る舞い方を
確認してみるのも
良いのではないでしょうか
さて、今回は
「信頼される人がやらない事5選」
というテーマで
お届けしました。
最後まで読んで頂き
ありがとうございます
また、次回もお楽しみに

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