実証実験の地 守山ではじまる官民連携プロジェクト「up stream lab」
地方創生の柱である「起業家のあつまるまち 守山」。
人口約8万5千人、1700超の自治体。特に地方で人口流出が叫ばられる中、人口増加をたどる滋賀県守山市にて2024年にスタートしたのが官民連携プロジェクト「up stream lab」です
地域の課題を行政が解決するのではなく、その課題を起業家と共に解決していく。その過程のチャレンジを伝えていき、新たな可能性を創る。そのコンセプトではじまったup stream labについて解説していきます。
市内を実証実験フィールドに。7社が動き出す。
募集がスタートしたのは2024年6月でした。
守山を実証実験のフィールドに!を掛け声にスタートし、全国の企業、スタートアップから多くの応募があり最終的に選ばれたのは下記の7社。
「申請書類のペーパーレス化の実証実験」
codeless technology株式会社(東京都千代田区)
「守山市における中小企業DXエコシステム構築の実証実験」
株式会社セラピア(東京都墨田区)
「地域共創型空き家管理活用プロジェクト」
一般社団法人古民家再生協会滋賀南(滋賀県守山市)
「笑顔が寄付に変わる!AI保育自動写真撮影サービス」
株式会社One Smile Tech(神奈川県横浜市)
「自転車の事故を防止するIoTサービス」
wakabar株式会社(京都府京都市)
「乳幼児とその保護者の睡眠改善プロジェクト」
ピジョン株式会社(東京都中央区)
「守山市発!!地域と創るドローンライトショーの開発と展開」
スカイオーシャンキャピタルパートナーズ合同会社(滋賀県大津市)
子育て、DX、空き家など多様なカテゴリで構成された事業者の数。
マッチング先となったのは商工会議所、市内事業者、高校など多様な先となり、まさしく市内を実証実験フィールドを体現しています。
9月のキックオフセレモニーからスタートし、2025年2月末まで行われる実証実験は、2つの形で情報としても発信されます。
一つが、このnoteによる中間報告を行った上での各事業者のインタビュー記事。(2025年2月に公開予定)
そして最終成果報告として、3月8日に行われるco.shiga.5。
地域の課題から技術、サービスを投下し、その過程、結果までをしっかり伝えていく。それがこのup stream lab.です。
2025年3月8日、最終成果発表を行います

今回の事業を通して行ったこと、行った結果についてを3月8日守山市役所にて最終成果発表を行います。
採択された7事業者による挑戦の過程と結果。官民連携に関心がある方は、ぜひご参加ください!
イベント名:co.shiga.5-官民連携-
日程:2025年3月8日 13時から17時頃
場所:守山市役所
Webサイト・申込みフォーム:https://co-shiga.jp/5/
