そうだ、北海道行こう
はじめまして、北大キャップ投げサークル、たけのやです!note書いてみたかったんですが、きっかけがなく…アドベント企画に乗っからせていただきました!
今回は札幌までのおすすめ旅コースをご紹介します!あと、何せ北海道はデカいので、内容は絞ってご紹介させていただきます。
拙い文章ではありますが、よろしくお願いいたします🙇♂️
①北海道に行こう!
1:飛行機で行こう!
羽田-新千歳ならフライトは1時間半くらいです。航空券はJALやANA、AIRDOのセールで抑えましょう。片道7800円からです。もちろんLCCを使えばもっと安いです。私は荷物が多いのでほぼ使いませんが…
私のおすすめの航空会社はAIRDOです。理由は簡単で、セール時の価格が片道7000円台と他より一段安いから。さらに、ANAとのコードシェア便が多いので、空港でANAの自動チェックイン等を利用できます。あと、提供される飲み物がとにかくうまいというのも高評価。おすすめはもちろんホタテスープです。悩む余地なし!
セール期間でなくても、安く飛行機に乗ることはできます。1つはJAL、ANA等のスカイメイト。学生向けに、当日の飛行機に限り空き席を安く販売しています。メリットは期間関係なく安いこと。デメリットは早朝に取らないとなくなることがあること、万が一空いてなかったら予定が大幅に狂うことです。予定が決まってないと怖いので、私はあまり使いません…
〜飛行機に乗る時に注意すべきこと〜
・空港には早めに着くことをおすすめします。遅くとも出発の1時間半前には空港にいましょう。私は間に合わなそうで走ったことがありますが、もう2度とあんな切迫感は味わいたくないですね…以降、2時間半前に着くように心がけております。
・機内持ち込みの荷物は整理しておきましょう。頭上の荷物入れに入れる分と、手元に残しておくものとであらかじめ分けておくことをお勧めします。
・サブスク系はダウンロードしておきましょう。ANAのいい飛行機とかだとWi-Fiがありますが、AIRDOはないです。飛行機によっては液晶端末が備え付けられており、ドラマや音楽を楽しむこともできます。私のおすすめはBBCの「SHERLOCK」。1話90分なので、羽田-新千歳間だとちょうどです。

〜新千歳空港案内〜
新千歳空港でおすすめの場所&お土産を紹介します!
・北海道ラーメン道場
→けやき、一幻、白樺山荘などの北海道の有名店が出店しています。結構待ちますが、本店で食うと当然もっとかかります。早めに空港に来て、余裕をもって食べたいところ。

・雪ミクスカイタウン
→国内線ビル4階。ボカロを愛する人にはおすすめです!ミュージアムとグッズショップがあります。私はドラえもんスカイパークばかり行っていたので、訪れたことはないです…今度行ってみるか。
・六花亭:マルセイバターサンド
→適当なお土産屋さんに入れば売ってます。みなさんご存知かと思いますが、けっきょくこれがいちばんうまくてすごいんだよね。札幌農学校クッキー?知らない子ですね…
2:電車で行こう!
東京から新幹線ですと、東京から新函館北斗まで東北新幹線、新函館北斗から札幌まで特急北斗というルートになります。全体では8時間!長ぇ‼
︎こちらのおすすめポイントは、まず、はやぶさ&スーパーこまちに乗れること。幼少の頃憧れた流線型のボディはいつ見ても美しいです…その後はかの有名な青函トンネルに突入。私は途中で爆睡しました。新幹線内からではまじでなんも見えないです笑
新函館北斗から札幌までの見どころは、北海道の雄大な自然です!かなり森の中を走るので、電波が悪いのはご愛嬌。個人的にはかっこいい樽前山の山体はぜひ見てほしいです。ちなみにけっこう登りやすい山ですよ!ここもかなり長いです。3時間半もかかります…
ですので、一気に札幌まで行くのではなく、途中の仙台や函館で休憩&観光するのをお勧めします。乗り換えの都合上、函館の方が観光の時間を取りやすいと思います。
〜函館グルメ〜
・ハセストのやきとり弁当
→北海道といえばの名物。TVでよく取り上げられる。が、札幌駅付近には店舗はないので注意!逆に納沙布岬付近とかにはあります。やきとりと言ってますが、肉は豚肉です。函館で買って、電車に乗りましょう。
・ラッキーピエロ(ハンバーガー)
→有名ご当地ハンバーガー。函館限定のチェーンなので、ここで食べるべし。北海道一周した先輩曰く、一番食ったし一番美味かったとのこと。
・あじさい 本店 (塩ラーメン)
→函館ラーメンの中で一番有名(だと思われる)。五稜郭の真ん前にあります。確実に並ぶけど、さすがに回転率もいいです。味はかなりあっさり。二郎に慣れてるとすげぇヘルシーに感じるかもしれませんが、多分錯覚です。
・イカそうめん
→不漁なので今はないです。かつては函館といえばの名物でした。めっちゃ美味いです。
〜函館の観光地〜
・函館山の夜景
→行くなら覚悟が必要です。ロープウェイは1時間半くらい待ちますし、展望台も激混みです。が、夜景は流石といったところ。適当に撮っても映えます。何せ混むので監視員のおじさんの注意喚起も大声です。途中漫談みたいなのも挟まってておもしろいです。

・教会めぐり
→歴史や宗教が好きなら行っていいと思います。逆に人によってはまじで興味ないと思います。札幌とはかなり違う歴史を辿っているので、北大の展示と比較すると面白いと思います。
・五稜郭&五稜郭タワー
→函館といえばここ。函館行ったな、という感じを出しましょう。五稜郭タワー内は戊辰戦争(特に五稜郭の戦い)の展示がかなり長々と書かれています。

・函館競馬場
→毎年6〜7月開催。函館山&五稜郭とかの観光地とは真反対です。非開催時期でも乗馬体験、ターフ立ち入り見学などのイベントをやってることもあります。
3:フェリーで行こう!
意外と見落としがちなフェリー。船には船にしかない魅力があります!
フェリーにも日本海フェリーと太平洋フェリーが存在します。名前の通り、ルートが違います。日本海の出航地にはチームが少ないので、太平洋フェリーだけ取り扱います。
まず、出発する港を選びましょう。名古屋、大洗、仙台、八戸から出港しています。愛知県勢は名古屋、関東勢は大洗ですね。到着港はすべて苫小牧となっております。航路名は頭文字をとって名苫、大苫などと呼びます。
・名苫
→日本最長航路として有名です。乗ったら自慢できます(?)太平洋は比較的海が穏やか。場所によっては電波が入らなかったりします。デジタルデトックスしましょう。2泊3日で40時間。学割&早割などを駆使すると片道1万円前半くらい。
・大苫
→1泊2日です。片道6300円からだそうです。
大型船なのであまり揺れませんが、一応酔い止めは忘れずに。メシはカップ麺などを買っておくことをお勧めします。食堂もありますが、念のため。
移動手段としては飛行機のほぼ下位互換。ですが、それらを差し置いての一番のメリットは動物がアツいことです!!ここからは、航路で観察できる(かもしれない)動物たちを紹介します!
・オオミズナギドリ レア度★
→絶対います。安心してください。水面付近を飛んでるでかくて腹側が白っぽい鳥は9割こいつです。

・クジラ&イルカ類 レア度★★
→いたりいなかったり。クジラはツチクジラなどが多いです。イルカはイシイルカなど。多分肉眼でも観察できます。
・キタオットセイ レア度★★★
→クジラ&イルカ同様。泳ぎ方がちがうので多分わかります。
・トビウオ レア度★★★
→小さい。水面から飛び立つ姿を見ることができます。いるときゃいる。
・アホウドリ レア度★★★★
→いるいないというより、肉眼じゃ識別が無理。8〜10倍の双眼鏡があるとよいです。オオミズナギドリよりさらにでかくて、翼が長かったらわんちゃんコイツです。
②北海道で蓋を投げよう!
無事に札幌に着いたら、本題の蓋です。北海道での練習開催と大会について書きます!
・通常練習
体育館での練習は、札幌各地にある若者活動センターという場所で行っています。基本土日のどちらかでの練習。大学の長期休み期間は2、3日に一回ペースです。いつもメンバーが全く同じでマンネリ化がやばいので、ぜひともお越しください!北大の誰かしらに連絡していただければ日程をお送りします!!
・個人練習
エルムの里公園という、北大付近の高架下公園でやることが多いです。下がゴムチップなので、かなり投げやすいです。かわりにバウンドが超イレギュラーかつ滑れないので、キャッチャーはつらいです。隙あらばここで練習練習。連絡いただければ、いつでも練習に行きます!冬季は閉鎖されています。というか寒すぎて体が悲鳴を上げます。投げすぎには注意です!
北大カップ
北海道唯一の準公式戦です。蓋のために旅行するなら北大カップを狙って来てください!過去3回の大会は9月半ばに開催されています。大会は当別総合体育館で実施されます。シャッフル形式、チーム名は北海道の難読地名とするのがお決まりです。会場は札幌から電車で片道40分とけっこう遠いです。ですので、絶対に靴を忘れてはいけません。最寄りのスポーツ用品店は“なし”です!

詳しいことは松さんのNoteを読んだ方がいいかもです。
③札幌近郊で観光しよう!
せっかくなのでちゃんと札幌も行きましたよ感を出しましょう!
・北大
→遺憾ながら札幌最大の観光地です。入場無料。外国人観光客が多いです。くそ広いです。植物とか虫とか鳥とか好きなら。羊と牛もいますよ〜。あと、竪穴住居の跡が教養棟の裏にあります。恵迪寮は廃墟です。ちっちゃいクラーク像は南の図書館本館の近くにあります。

・北大博物館
→北大の附属施設。入場無料。西興部村のソフトクリームがおいしいです。もとは理学部棟だったので、壁に彫られた落書きとか探すと楽しいです。1〜2階部分は北大の宣伝なのですが、同じような内容ばかりなのでさっさと進みましょう。じゃないとけっこうボリュームあるので疲れます。
・羊ヶ丘展望台
→指さしてるクラーク像があるところ。がっかり観光地として有名。そのおかげで期待値が低いので、意外と悪くないじゃん的な評価です。1500円くらい取られます。とりあえずクラーク像と写真を撮りましょう。その後は隣の雪まつりの資料館に行きましょう。ここは面白いです。雪ミクとも写真を撮りましょう。その隣の建物はクラークの記念館。割とガチでつまんないので行かなくていいです。

・時計台
→ガチのがっかり観光地。元は北大の演武場でした。操練をやってた所ですね。中では北大の歴史を紹介しています。内容は北大博物館と羊ヶ丘のクラーク記念館とほぼ同じです。ちなみにwikiの方が詳しいです。外から写真撮るだけで十分ですが、建物自体も目立たないので…
・札幌競馬場
→開催時期は混雑。非開催時は空いてるので、ビジョンを見ながら芝生でごろごろ。焼きとうきびが名物です。ターフ中央を結ぶトンネルに描かれた絵には小ネタがたくさん。ウォーリーを探せ的な感じで名馬が混ざっているので探すと楽しいです。非開催時には子どもを連れて来れる公園のような場所(を目指してるとJRAの職員さんが言ってました)。

・すすきの
→札幌といえばここ。歩いてると場酔いして楽しくなります。ビール広告で有名。札ド時代はファイターズの選手も見かけたらしい。
〜覚えておくと便利なこと〜
・看板で歩く
札幌駅近郊ではGoogleマップは不要です。なぜなら完全に碁盤の目状だから。しかも、京都と違って通りに固有名がないので、いっそう分かりやすいです。大通をx軸、創成川をy軸として、座標のようになっています。信号の上には 北10条西1丁目 のように現在地が表示されていますので、これに従って歩けば目的地に着きます。
・ドニチカ
→札幌には地下鉄が存在します。土日はドニチカという制度が存在し、1日乗り放題券がお安くなっています!普通の切符の券売機でお買い求めいただけます。ちなみに函館の露電にも乗り放題券が存在します。こちらはコンビニなどでも買えます。
オマケ:二郎系&油そば紹介
・ラーメン二郎札幌店
→北大の南にあります。隣が専門学校、北大も近いということで、昼は混雑。他の店舗の味を知らないのでなんとも言えませんが、味が濃いです。北大キャップ投げサークルはあまり行かないです…
・たおか(油そば)
札幌二郎のすぐ近くにあります。同様の理由で昼は混雑。学割で異常なほど安くなるのが特徴。二郎の量に慣れてると少なく感じるかも。
・山二郎
北大のすぐ東にあります。入り口がわかりにくいです。二郎インスパイア系。距離・値段的な理由でよく行きます。他と比べてスープの粘性が高い気がします。アブリのコールがあるのが特徴。めちゃ美味い。写真の小皿は+10円でつく生姜です。店長との連携技なので、僕は未修得。

・豚っち
→山二郎の北側。普通のラーメン屋みたいな雰囲気で、話しながら食べてもOK。ロット乱すとかがないので、団体で行くならここです。営業時間が長いのも便利。

・六鶴(油そば)
北大の北側にあります。学割が使えます!ソフトクリームもあります。こちらもある程度店内に余裕があるので、団体向け。
・孝一郎
われさんイチオシの二郎インスパイア系。学生ラーメンが980円で麺400g、マシマシOKとコスパ◎。味は醤油ベースでかなり美味しいと思います。死ぬほど腹減ってるならここ一択です。

・豚人間
まだ行ってない店。美味いという話を聞いたので行きたいのですが、ちょっと他の店舗と比べて高くてですね…行った方感想ください🙇♂️
おわり!!
以上で私の分は終わりとさせていただきます!くそ長くなってしまいました、すいません💦
けっこう内容は絞ったはずなのですが…
これを読んだみなさんが北海道に行きたいと少しでも思っていただければ幸いです!
次はもっと蓋メインで書いてみたいです!
ご精読いただきありがとうございました‼︎
