【図書館司書資格取得 #4】勉強開始│情報資源組織論から│Amazon Prime Student会員
図書館司書資格取得を目指しているあさひんです。
近畿大学から学生証が届いて、履修計画も立てたので、教科書とにらめっこし始めました。
と言っても、まずはレポートの課題(設題)を知ることから始めないといけないので、近大サイトにログインして、問われている内容(シラバス:講義内容や進め方を示す計画書)を確認。
最初のレポート作成に選んだ科目が『情報資源組織論』なので教科書を読んでみたのですが…、これが思いのほかややこしい!😱
ということで今回は、以下の3つについて書いてみます。
『情報資源組織論』の要約 (?!)
『設題 確認方法』のメモ
『Amazon Prime Student会員』の加入方法
↓ 前回の記事はこちら ↓
〈情報資源組織論〉
「図書館」と「情報資源」、「組織」って何がどう絡むの?!
…と思って教科書読み進めましたが、アルファベットの略語は多いし、内容もなんかイメージしにくくて苦戦しました。
「苦戦しました」と書くと完了してるみたいに思えますが、まだレポートは終わってません 笑
まずは『情報資源組織論とは何か』をAIに訊いて、少しまとめてもらいました。
図書館情報学における「情報資源組織論」は、図書館にある膨大な本やデジタルデータを、利用者が迷わず探し出せるようにルールに従って整頓する仕組みを学ぶ分野です。
たとえるなら、バラバラに置かれた何万冊もの本に「住所」と「背番号」を与えて、誰でも見つけられる地図を作るような仕事です。
これくらいなら、面白そう!うんうん、分かる分かる!となりそうだったんですが、少々甘かった。
次の解説がこちら↓
この分野を深く理解するために、3つの大きな視点からアプローチできます。
1. 「記述」のルール(目録法) ✍️
本の一冊一冊について、タイトル、著者名、出版社、出版年といった情報を抜き出し、データ(目録)を作るルールを学びます。
内容: 日本目録規則(NCR)などの標準的なルールの使い方。
ポイント: 「ペンネームと本名どちらで登録すべきか?」といった複雑なケースの処理方法を知ることができます。
2. 「内容」の分類(分類法・主題組織法) 🗂️
本が「何について書かれているか」を判断し、似た内容の本を棚の同じ場所に集めるための仕組みを学びます。
内容: 日本十進分類法(NDC)などの数字を使った分類記号の振り方。
ポイント: 知識の全体系(哲学から歴史、科学まで)をどうやって10個のグループに分けるのかという、情報の構造化を学べます。
3. デジタル時代の組織化(メタデータ) 💻
紙の本だけでなく、電子書籍やWebサイトなどのデジタル資源をどう管理するかを学びます。
内容: ダブリン・コア(Dublin Core)などのメタデータ形式や、検索エンジンが情報を拾いやすくする工夫。
ポイント: 図書館の枠を超えて、インターネット上の情報を整理する最新の技術に触れられます。
この解説でも、うんうん!面白そう!だったのですが、教科書を読み進めると、出てくる単語がヘンなのばっかり 笑
・ISBD
・RDA
・FRBR
・MARC
・XML
・RDF
・BSH
・OCLC
・・・・・
各々ノートにまとめておかないといけないです📚
かつての図書館は主に『図書資料(=本、図書)』を扱っていたけど、今は電子データ等も扱うようになったので『情報資料』となり、更に情報源という捉え方から『情報資源』という言い方になったらしい。なるほどー。
因みに教科書は市販のモノでしたが、誤記が多かったですね。しっかり作られてそうなのに意外でした 笑
手がかり→手がかかり
ファイル→ファイ
したがって→しがたって
他にも、索引で同じページ2つ載せたり…
誤記脱字って、自分の文章ではなかなか気付けないのに、人の文章とかだと不思議とすぐ気付いちゃいますよね😅
【参考1】 設題 確認方法(シラバス)
前回の記事で私はこんな事を書いていました↓
今はまだ2026年度の情報がほとんど出ていなくて、スケジュールが立てられません。たぶん設問もまだ出てないと思います。
ですが、設問は既に確認することができました。
危うく4月まで待つところでした😱💦
レポートは先に作成して登録まですることできるので、進めておくに越したことはないです
確認方法は以下でした。
①近大サイト(KULeD)にログイン
②テキスト授業の『レポート提出』をクリック
③レポート提出一覧の中から、見たい科目を選ぶ
④設題(設問)をダウンロードできる

この『レポート提出』を押す

こちらからでも『レポート提出』有り

履修登録分の一覧が見れる

該当の科目をクリックすると設題が見れる
設題が分かったので、4月までにどれだけレポート進められるか…
頑張ります。
【参考2】 Amazon Prime Student会員
学生証が届くと、Amazonの『Prime Student会員』になれます。
Amazon Prime 会員は600円/月ですが、
Amazon Prime Student会員なら300円/月。
しかも6ヶ月間は無料!
かなりお得なので、元々Amazon Prime会員ではなかった私は今回加入しました。
Prime Studentの主な特徴
料金:通常の半額(月額300円/年額2,950円)
無料体験:6ヶ月間無料
対象:日本国内の大学・大学院・短大・専門学校・高専の学生(高校生は不可)
特典:通常のプライム特典(Prime Video、Music Prime、お急ぎ便など)に加え、学生限定の割引(文房具・PCソフト最大40%OFF、対象書籍ポイント還元など)
認証:学籍番号、学生用メールアドレス、学生証の写しなどで証明。
支払い:クレジットカード、デビットカード、携帯決済、PayPayなど
認証に学籍番号を使用するだけで手続き完了しました。
適当な番号を入力してもイケるんじゃない?!と思うくらいに簡単に登録されました。
詳しくはこのnote記事を参考にさせてもらいました。
まいみーさん、ありがとうございました✨
因みに今はまだ2025年度なので、私が入学する2026年度の予定表はまだ公開されていません(と思います)。
3月頃になると書かれていましたが、合ってるかな?
試験日などがまだ予定立てられないのがもどかしいです💦
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
