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【58歳・メタボ予備軍が成功】食費を月2万円減らしながら5kg痩せた3つの習慣

はじめに:健康診断で毎年メタボ、続かないダイエット…そんな私が変わった理由


いつしか毎年の恒例行事となっていたのは、健康診断直後の保健師さんとのマンツーマンでの居残り保健指導。
メタボ以外の項目には問題がなかったものの、毎回メタボ予備軍と判定されるからです。

毎回、保健師さんからはとても優しい口調で「生活習慣を見直してください」と言われます。
その場ではとてもいい返事をする私。

はい、腹八分目を心がけます!
はい、休肝日を設けます!
はい、運動習慣を取り入れます!

そして返事だけではなくそのたびに、「今日からは!」と心に誓うのですが、決意は長続きしませんでした。

自宅にエアロバイクを導入してみたり、流行りのHIITやウォーキングも試しましたが、どれも1ヶ月と続きませんでした。
食事面でも、腹八分目を心がけたり、休肝日を設けたりするものの、すぐに挫折してしまうのです。

身長175cmで体重82kg、BMIは26を超え、お腹はぽっこりと出ていました。
今はメタボ予備軍ですが、そのうち立派なメタボリックおじさんになりそうです。
頭では分かっているのに、どうしても変わることができずにいました。

ところがそんな私が、あることがきっかけで半年間で自然と5kgも体重を落とすことができたのです。
驚くことに、無理な運動や無理ながまんはしていません。
しかも食費が大幅に減り、家計にも優しい方法だったのです。

人生を変えるきっかけとなったのは、悲しいことですが、食料品の値上げでした。
保健師さんの熱弁ではなく……。

この社会的な出来事が、私の生活習慣を根本から見直すきっかけになったのです。

この記事では、過去に何度もダイエットに失敗してきた私が、どのようにして無理なく、お金もかけずに痩せられたのか、その具体的な方法をすべてお伝えします。


なぜ、ダイエットと節約を両立できたのか?


前述した通り、出勤時は通勤途上のコンビニで買ったおにぎりやパンで朝食を済ませるのが習慣になっていました。
平日の昼食も毎日外食です。
ラーメンや定食を食べることが多く、これがささやかな楽しみでもありました。

しかし、ここ最近の食料品の値上げは、そんな私を直撃しました。
特に、大好きだったラーメンがだいたい1,000円を超えるようになったとき、「これはもうだめかもしれない」と感じるようになったのです。

このままでは、家計が厳しくなるばかり。
体重を減らしたいという思いよりは、家計をどうにかしたいという焦りが強く湧き上がったのです。

外食費を抑えるために、ふと頭に浮かんだのはお弁当でした。

私の部屋には電子レンジ、オーブントースター、電気ケトル、ちっちゃい冷蔵庫があります。
部屋のすぐ近くには私も使える冷凍庫もあります。

あれ、もしかして家族に頼らずとも自分でいろいろ作れるのでは?

私は、朝食と昼食を外食から『自作』に切り替えてみようと思ったのです。

その試みの内容ですが、過去に何度も運動の習慣化やダイエットに挫折してきた私は「そんな私でも続けられそうな方法」を最優先にすることにしました。
そのために、ルールを3つ制定しました。

ルール1:とにかく簡単なこと
ルール2:お金をかけないこと
ルール3:質は少しづつ追求

この2つのルールを徹底した結果、私に3つの新たな習慣が身についたのです。


新習慣1:朝食を「簡単◯◯◯◯◯◯」に変える


まずは朝食代を節約するために、自宅で何か作ろうと考えました。
しかし、普通にご飯やパンを食べるのでは、節約にもダイエットにもならないのではないかと感じました。
そこで目をつけたのが、以前から健康に良いと聞いていたものの、あまり良い印象がなかった◯◯◯◯◯◯です。
まず見た目が美味しそうに見えませんでしたし、フルーツやヨーグルトを添える食べ方にも食指が動きませんでした。

でもネットで改めて調べてみると、そんな私でも美味しく食べられそうなレシピが見つかったのです。

実際にいろいろと試してみたら、満足のいく朝食ができたのです。

新習慣2:昼食を「簡単◯◯」に変える


そして問題の昼食です。
毎食1,000円近くかかる外食ランチは、やはり家計に厳しいもの。
牛丼もいつのまにか凄く値上がりしていて、もはや「安い」ランチとは言えなくなっていました。

ということでその解決策としての、◯◯です。
もちろん、朝食と同様に「簡単」を最優先にしました。

そして様々な試行錯誤の結果、火も包丁も使わず電子レンジだけで完成させられる「◯◯システム」が完成したのです。

この時点で体重減&食費¥2万円 / 月 節約達成!


この2つの習慣で、体重が自然に落ち始めました。

この新習慣2つの導入から2ヶ月で、体重は約3キロ減でした。

そして食費が月2万円以上も減りました。

2万円減の内訳は以下のとおりです。

朝食 (コンビニ¥300が◯◯◯◯◯◯で¥100)x20日 → ¥4000節約
ランチ (外食¥1000が◯◯◯◯で¥200)x20日 → ¥16000節約
合計 約¥2万円節約(平日の材料費のみ計算)


新習慣3:苦痛を感じない「毎日の運動時間」の確保方法


体重は自然に減り始めました。
ここでもう一押したいところです。

ところでダイエットは食生活改善8割、運動2割などとよくいいます。
食生活改善として上記2つを習慣化できたならば、ここに運動を組み込めればよりダイエット手法として完璧に近づきます。

そもそもダイエット目的でなくても、健康維持のためには運動は必須です。

ところが私は運動やスポーツは嫌いではないものの、毎日継続させるということに関してはすごく苦手でした。

過去、自重トレーニング、エアロバイク、HIITなどに手を出しては3日から1〜2週間で挫折した経験を持ちます。

さて、そんな私はいったいどうしたら毎日運動が継続できるようになるでしょうか。

ここであることが閃いたのです。


この有料記事でわかること


これら3つの習慣は、過去にどんなダイエットも続かなかった私が、無理なく、そしてお金をかけずに成功できた唯一の方法です。

この先は、私が半年かけて実践し、5kgの減量に成功した具体的な方法を、レシピやアイテム選びの秘訣まで余すところなくお伝えします。

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