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slash_nt
from 図書館返却本棚その2 「限られた時間を超える方法」
「限られた時間を超える方法」リサ・ブローデリック
時間術の本を読むのが好きだ。
お陰で時間が足りなくなるほどだ(じゃだめじゃん
そんな私がタイトルに惹かれて手に取った本。
裏表紙を見ると、なんたら博士の推薦文がずらずら並んでいる。
おっと、科学的に時間を語る本だったのか。
大丈夫、そういう最新科学の紹介本みたいなのも大好物だ。文系だけど。いや、文系故にか?
ついでに著者略歴を見る。
スタンフォード大卒。ゴイスー。
デューク大学でMBA取得。ん?
科学とスピリチュアルを融合させた指導を行う。んんん~???
まあいい。読んでみよう。
実はこのシリーズは実際に読みながら書いている。
この時点ではまえがきも読んでいない。
まえがきより
”時間や現実は感覚に過ぎない。
それは量子論だ”
んんんんんん〜!?
”ゾーンに入ると時間旅行が可能になり、過去を書き換えることも、未来に影響を与えることもできる”
うむむむむむ〜!?!?
”幼いときの事故で、一方向に進む時間の概念にとらわれずに物事をみる能力を身に着けた”
……おうふ(;´Д`)
でもまあスタンフォード大を卒業できるような人なのだから、ある程度の真実は含まれているのだろう。
もしかしたらこの後の本文には私にも役立つことが書かれていたかもしれないが……なんかもう……いいかなあって(^_^;)
ということで、まえがきだけで「ごちそうさまでした」となったので、返却カウンターへGO!だ。
まあこういうこともある。
