ギター弾き語り「遠くで汽笛を聴きながら」アリス
ギター弾き語りシリーズ第11段!
1976年のアリスの超名曲「遠くで汽笛を聞きながら」を弾き語りしてみました。
例によって弾き語りといいつつもDAWで編集しまくっております(^_^;)
これも半世紀近く前の曲かあ。
でも名曲はいつまでたっても色褪せませんね。
(なんでかわかりませんが、Youtubeがうまく埋め込めません。サムネが表示されないようでしたら、リンクをクリックしてください)
今ちょっとこの曲についてぐぐってみたら、オリコンでは最高51位だったとのこと。もっと売れてたと思っていたので、意外です。ただし作詞の谷村新司さん、作曲の堀内孝雄さんともに思い入れの強い曲ということで、ライブでも頻繁に歌ってきたおかげでどんどん周知されていった、というような歴史がある模様。
私も一度だけ行った堀内孝雄さんのソロコンサートでこの曲を聴いたときは、涙ちょちょぎれました(TдT)
ボーカルの強さ、滲み出るダンディズム、全てが最高です。
若い頃は何も考えずにカラオケで歌ったりしてましたが、この歌詞は歳を取ればとるほどしみるものがあります。谷村さんはこんな詞を20代後半で書いているんだから、天才とは恐ろしいものです。
譜面参考は毎度おなじみこちらから。
シンプルで良い譜面でした。
コードだけ参考にさせていただいて、ストロークとアルペジオの組み合わせは私のテキトーアレンジです。
あとめずらしくアルペジオをピックで弾いてますが、ピック弾き苦手なのであちこちヤバめなのですが見逃してください(;´Д`)
