from返却本棚13 「マンガでわかるジャズ教養」 監修:後藤雅洋 マンガ:飛鳥幸子
ジャズはまあまあ聴くけどまったく詳しくはない私
私は特にジャズが好き、というわけではありません。
ありませんが、ジャズというジャンルに対して尊敬と憧れの念は持っています。
それに「いやー僕とかってジャズとか聴くじゃないですかー」とか言いたいじゃないですかー(とかが多い
まあ本当にただ言いたいだけなのですが(^_^;)
でも「ジャズをよく聴いてる」というのは嘘じゃないのです。
実はジャズを作業用BGMにすることはけっこう多いのであります。
特にスムースジャズ。
(ここでスムースジャズなんかジャズじゃねえ!とか言う方がいらしたらすみません。っていうかほっといてください)
これはもう音楽のサブスクサービス(私の場合はApple Music)のおかげ100%です。
自分で買ってまではなかなか手が出せません
そんな聴き方をしているので、実はスタンダード曲や有名アーティストもぼんやり名前だけ知っているけどほぼ区別できない、そんな状態です。
特にスムースジャズ。大好きなジャンルだけど、
こんなん全部同じ曲じゃん(超暴言
というくらい区別がつかない(笑)
だから作業用あるいは勉強用BGMとして最強なわけですが。
そんな私ですが、もうちょっとだけでもジャズのことを知ってもいいのではないかということで、この本を手に取りました。
ジャズとは何か?そのルーツ
ジャズとは、ルール(コード進行)の上で自由に楽しむ音楽であり、ジャズの曲はミュージシャンにとっての素材なのだ
つまり、ジャズの曲というのはアドリブのためのベース、元ネタに過ぎないと。ちょっと極論かもしれませがん、私はそう解釈しました。
まあ大体のジャズのインスト曲は、最初と最後にその曲のメインテーマというかフレーズをやったら、中間はずっとかわりばんこにアドリブ合戦してますもんね。
日本のジャズ
けっこう世界的にも評価されているミュージシャンは多いようですね。
今度サブスクで聴いてみようっと。
ただ聴いても、日本語ボーカルの曲以外は海外のジャズと区別はつかないでしょうが(^_^;)
ジャズの聴き方
ジャズはある意味自由の象徴でもあると私は考えます。
黒人音楽として誕生した経緯然り、自由にアドリブをするというスタイル然り。
ならば聴き方も自由であるべきでしょう。
そりゃあ自宅にすんごいオーディオ環境を揃えて、名盤から珍盤までレコードを何千枚も集めて、ウィスキーをストレートでチェイサー無しで飲みながら聴くのもいいでしょうけど、スマホでサブスクで適当に聴き流すのも認められていいはず。
もちろん、たまにはライブもみたいですけどね。
その意味では毎晩どこかでジャズのライブが行われてる都会は羨ましい。
音楽のライブ事情だけは、田舎は絶対に都会に敵わない……。
まとめ
この本の中にある有名ミュージシャンやスタンダードアルバムのリストを見て、一つづつ学ぶように聴いてみるというのも面白いかも知れないと思いました。
それに地元にも老舗のジャズ喫茶があるので、一度行ってみても良いかも知れない。
いや行きたい(ムラムラムラ
なんていう気分にもなりましたが、とりあえず今は自分としてはJ-POP、歌謡曲、フォークの「弾き語り」を追求したい気分なのだということを再確認することにも繋がりました。
実はジャズアレンジのソロギターとかに挑戦したこともあるんですが、ジャズっぽいコードって押さえるの超難しいんだもん(TдT)
あと常にスイングしたリズムで弾けとか言われても困る……。
