ギター弾き語り 「ロビンソン」 スピッツ
イントロが弾けたら大勝利シリーズその3。
スピッツを世に知らしめた超名曲「ロビンソン」をがんばって弾いて歌ってみました。
なお、キーは流石に少し下げました。これはしゃーない(^_^;)
この曲といえば謎めいた詞とそれにぴったりと合った絶妙なメロディがまず思い浮かびますが、ギター弾きの端くれとしてはこのイントロにまず衝撃を受けました。
なにこれ、かっこいい……
いつか弾きたい……
ということで弾ける日がやってきたのです\(^o^)/
使った譜面は、原曲の再現率がとんでもないアレンジしちゃうギタリスト兼浄土真宗僧侶である古川忠義先生のこの本から。
イントロはローポジションで再現してくれているので、古川先生にしては優しいです(笑)
でも例によってBメロではおなじみのボサノバパターンが出現し、
サビではずっとベースを弾きながらコードの指弾きを強要され、
合間にはきっちりと原曲の印象的なオブリガードが入るという、
やはりやりがいしか無いアレンジになってます。
てゆうか別に強要はされてませんが(^_^;)
先生も「難しいところは簡単にしてええで!」とおっしゃってくださってます。
この曲も私が今弾ける(気がする)最高難易度のバッキングです。
やっぱりこのアレンジで歌と同時に弾き語れるようになるのが今後の目標の一つであります。
あ、そうそう。
この曲も少し前に録音してあったんですが、新ギター購入ということで、前回の「真夏の果実」と同様に急遽新しいギターバージョンに差し替えました\(^o^)/
ということで、聴いていただけましたら幸いです(^^)
