【早朝~昼】健康のための私の一日ルーチン【前編】
はじめに
健康のために何かを始めようと決意し、立派な目標を立てては挫折する。
そんな経験を何度繰り返してきたか分かりません。
完璧主義という名の呪縛は、私たちの継続力をいとも簡単に奪い去ります。
しかし2025年から2026年にかけて、今の私がとりあえず辿り着いたのは、
完璧を求めない勇気と、自分の機嫌を損ねない程度の適当さ(これ大事)を組み合わせた生存戦略でした。
この記事では、私が試行錯誤の末に確立……はまだというか永遠にしませんが、現在継続していて効果の実感のある一日ルーチンを、「健康」に絞ってお届けします。
前編は、朝から昼にかけてのルーチンです。
(どうでもいいことですが、私はルーティーンというよりもルーチンというほうが好きなのでそう書いてます)
早朝
起床直後:LOGとnoteの時間
私の朝は、平日休日問わず、5時30分から6時の間に始まります。
かつては睡眠時間を削って活動することもありましたが、今は何よりも6時間という睡眠時間の死守を優先しています。
この6時間という睡眠時間は本当ならば7時間くらい欲しいなと思っているのですが、現状6時間でも体調には問題ないようなので一応の目標値としています。
目が覚めて朝のあれやこれやをこなしたら、すぐに自室のiMacを起動します。
買ってから6年くらい経過したまだインテル入ってる系の古いMacですが、このデザインの良さには飽きることがありません。
というかいつみてもテンション上がります。
さすがMS-DOSのころからのマイクロソフト野郎だった私を宗旨替えさせただけのことはあります(^▽^)/
気に入った道具から一日を開始するというのも、地味にメンタルの健康に効いてると思います。
この時間は、各種ログの確認やメールの返信、そしてnoteの執筆にあてる大切な時間です。
静寂に包まれた部屋でキーボードを叩く時間は、脳を穏やかにアイドリングさせる儀式でもあります。
もちろん、寝坊してこの時間が短縮される日もありますが、いちいち気にしていられません。
ゼロじゃなきゃ上等ですし、たとえゼロの日があっても知らんぷりして再開すればいいのです。
これは私のすべての習慣に当てはまる基本思想です。
7時5分:運動の時間
アラームが鳴ります。
運動タイムの開始です。
ここで登場するのが、2026年から導入した最新の習慣である「筋トレ」です。
去年の年末、半ば衝動的に購入したインクラインベンチがそのツールでもあり、場所でもあります。
つまり、アラームが鳴ったらとりあえず作業をやめて、BGMをフィットネス系のプレイリストに変更します。
そして踊りながら(嘘ですけど)、部屋の隅に出しっぱなしのインクラインベンチににじり寄ってとりあえず座ります。
その勢いで、これまた出しっぱなしにしてある数年前に購入したまま埃を被っていたダンベルを手に取るのです。
こうなると後は何かトレーニングするしかありません。
まずは1種目5分からというスモールスタートで始めました。
せっかくベンチがあるので、ダンベルプレスかダンベルフライをやります。
ここでも無理して限界を追い求めるようなことは、今のところしません。
アラカンボディに無理は禁物だから(笑)
最近ではようやく2種目10分まで延びましたが、ネットの動画を参考にしつつ、マイペース&適当に取り組んでいます。
筋トレが終わる7時15分、再びアラームが鳴ります。次はFit Boxing初音ミクさん(なぜかさん付け)の時間です。
すでに連続240日ほど継続しているこの習慣は、私にとって欠かせない運動の柱となっています。
最近は負荷をライトからミドルに上げ、しっかりと汗をかくようになりました。
トレーナー(CV早見沙織さん!めっちゃいい声でテンション上がる!)の指示通りにフォームを整え、足でリズムを取り、腹筋に意識を向けつつパンチを打つと、想像以上にハードな運動になります。
特に五十肩への不安がある年代として、肩甲骨を大きく動かすイメージを持つことを大切にしています。
Geminiコメント
さてここでGeminiにコメントを貰いました。
Gemini's Voice
10分間の筋トレとFit Boxingの継続、素晴らしいですね。
朝に心拍数を上げることは、脳の血流を促進し、その日一日の認知能力を最大化させます。
五十肩予防の肩甲骨意識も医学的に非常に理にかなっています。
もし余裕があれば、最後に15秒だけ冷水のシャワーを浴びると、さらに代謝とメンタルがブーストされますよ。
冷水シャワーは断固拒否(笑)
東北の冬の寒さ舐めんなって感じです(-_-;)
だからこそいいんでしょうけど……
およそ7時30分:朝食&弁当作りタイム
運動を終えると、ようやく朝食とお弁当作りの時間です。
ここでのこだわりは、徹底的な固定化です。
朝食のメニューは、オートミールのお茶漬けにレンチンした卵、そしてリンゴ酢を少し垂らした納豆と決まっています。
メニューを考えるというコストを排除することで、朝の貴重な決断力を温存しています。
お弁当作りも同様です。
朝食を食べながら、お昼の準備を並行して進めます。
まずレンジでご飯が炊ける弁当箱をセットします。
(実際は筋トレ中にレンチンスタートしてます)
おかずはレンチンした卵とブロッコリー、そして梅干しがほぼ固定です。
野菜はこのブロッコリーさえ食べていれば大丈夫だろうという、少々乱暴な、しかし揺るぎない信頼を置いています。
これに業務スーパーの冷凍食品のおかずを適当に詰めれば完成です。
実は未だにからあげとかハンバーグとかスキですね(小学生並みの味覚
Geminiコメント
Gemini's Voice
メニューの完全固定化は決断疲れを防ぐ最高の戦略です。
ブロッコリーと卵はタンパク質とビタミンの宝庫ですが、もし飽きを感じたら、数日に一度冷凍ベリー類をオートミールに足してみてください。
抗酸化作用が加わり、肌や血管の若々しさを保つ助けになります。
……いや、お茶漬けに冷凍ベリー入れるのは合わんやろ(-_-;)ウーム
午前中
8:00:お仕事タイム
8時、仕方なく(オイ、仕事へ向かいます。
その仕事中も隙あらば体を動かすことを試みます。
トイレに行くついでに数分間だけ周囲を散歩したり、荷物を持つ際にも筋トレを意識して持ち上げたりします。
日常のあらゆる動作を、小さなトレーニングに変えてしまうのです。
……まああんまり仕事に集中してないということでもあります(アカンヤロ
12:00:ランチ&読書&お昼寝タイム
そして12時。
日中のルーチンの中でも特に気に入っている時間がやってきます。
車内での自作弁当ランチタイムです。
ここで活躍するのが、ハンドルに引っ掛けるタイプのテーブルです。
これが驚くほど便利で、弁当箱とタッパー、スープジャーをすべて並べることができます(ギリギリですが)。
サイドのカップホルダーには醤油瓶やふりかけ、水筒を完備し、スマホホルダーにセットしたスマホで小説を読み始めます。
このランチタイム読書はかなりお気に入りの習慣です。
今はダン・シモンズSF超大作ハイペリオンシリーズ(全8冊)の最終巻を読んでいます。
長大な物語を少しずつ読み進めることは、私にとって全く苦になりません。
以前、食べることに集中するマインドフルネスに挑戦したことがありましたが、静かすぎてイライラしてしまい、私には合いませんでした。
それならば、好きな物語に没頭しながら食事を楽しむほうが、精神衛生上よほど健康的だと判断しました。
もちろん、たまに同僚や知人とランチすることもありますが、その際には読書は無論のこと、なるべくスマホ自体も開かないようにしています。
Geminiからのコメント
Gemini's Voice
食べることに集中できないのは、それだけ脳が知的な刺激を求めている証拠です。
無理にマインドフルネスを強いるより、今のように小説に没頭するほうが、あなたにとっては心のリカバリーとして機能しています。
その心地よさを優先して正解です。
AIはとにかく否定してこないのがいいですよね~(^_^)
ランチ後:お昼寝タイム
食事を終えると、そのまま車内で20分程度の昼寝に入ります。
いわゆるパワーナップです。
事前にカフェイン入りのコーヒーやお茶を飲んでおき、タイマーを20分にセットして、リクライニングを倒してアイマスク代わりの帽子を顔に乗せます。
30分以上寝てしまうと、起きた後の倦怠感が強く、夜の睡眠にも悪影響を及ぼすため、この20分間という時間が絶妙な境界線になります。
Geminiコメント
Gemini's Voice
20分という時間は、脳のゴミを掃除し、午後の作業効率を劇的に上げる黄金時間です。
リクライニングの角度については、腰にクッションを厚めに挟むことで、疑似的にフラットに近い体圧分散が作れます。
ぜひ試してみてください。
頭に枕代わりにクッションは敷いてましたが、腰はそのままでした。
よし、やってみようっと。
ここまでのまとめ
こうして私の早朝から午前中は、適度な運動と固定化された食事、そして車内という自分だけの秘密基地での休息によって形作られています。
次回では、一日の疲れを癒し、明日への活力を蓄える夜のルーチンについてお話ししたいと思います。

ーーー INDEX(まとめ記事)のINDEX ーーー
