「弾き語り動画の作り方」を書いていたら「新しいことの始め方」がわかった気がした
弾き語り動画とは?
私の弾き語り動画は、現状全て「なんちゃってバージョン」になっております。
普通の弾き語り動画が、
歌もギターも同時にこなしてそれを録画・録音する
ものとするならば、「なんちゃってバージョン」は
歌とギターをそれぞれ独立して複数回録音して、あとで音楽編集ソフト(DAW)で修正したり編集する
というものです。
あとちゃんと弾き語りできるんだけど、あえてバラして録音してバランスなどを調整するというパターンもあります。
実はこれが一番多いかも。
これはちゃんと弾ける人がクオリティ追求のためにやっていることなので、「なんちゃって弾き語り動画」とは言えないでしょう。
当然、どれでもいいわけです。楽しければ。プロじゃないし。
ただしちゃんと弾き語りできる人には猛烈になりたいとは思ってます。
一発で録って「どやっ」ってすぐに出せるのはカッコいい。
故に私もそれを目指してますが、私の実力ではなかなか難しいのが現状です。
あと自分で音源録ってDAWで編集すること自体がなんか超楽しいので、これはこれで十分な遊びになっちゃってます(^^)
私の弾き語り動画作成方法
おっと前置きが長くなってしまいました。私の「なんちゃって弾き語り」動画・記事作成方法を簡単に紹介します。
ーーー 音源作成 ーーー
1 なんか歌いたくて震える!と思える曲をリストアップ
2 その譜面を、手持ちの譜面集やUフレットなどのWebから探す。ごくまれに一部分だけ耳コピする。全部はムリ。
3 軽く練習してみる
4 弾けないところはソッコーで諦めて簡略化する(^_^;)
5 5年も前のiMacにタダで入ってた「GarageBand」というDAWを起動!
6 テンポを設定し、メトロノーム代わりの超かんたんなリズムトラックを作る
(GarageBandのメトロノーム機能は貧弱貧弱ぅ〜!過ぎるので)
7 それを聴きながらギターを録音。ぐちゃぐちゃでもいいからなるべく最後まで弾く。
8 それをどうにかごまかせるような気がするまで数回繰り返す。
9 家に誰もいないときを見計らって、「はわわ〜、急に帰ってきたらどうしよう」とかドキドキしながら歌を録音する。
これが私の歌にある種の緊張感をもたらしているのである(嘘
10 素材がある程度揃ったところで、ギターと歌の編集開始。ここが一番楽しい\(^o^)/
11 でもどうやってもヤバいところはそこだけ録り直す。GarageBandには生録した音程やテンポを調整してくれる機能など無いのです(;´Д`)
12 mp3で書き出してスマホで聴いてみたりして最終確認
ーーー ここから動画と記事作成 ーーー
13 GarageBandの画面を動画キャプチャ
14 これまたmacに入ってる無料動画編集ソフト「iMovie」で音と映像をMixし、タイトルを入れる
15 完成した動画をYoutubeにうp
16 それを埋め込んだnote記事を作成して終了
こんな制作プロセスであります。
こうやって書くとなんか凄い超めんどくさいことやってんなオイ!という感じですが(だから一発撮りは憧れなのです)、
実際はただ歌いたい曲を練習して録音して繋いでるだけ、です。
しかも動画作成は超手抜き。
正直、あんまり楽しくない……。
新しいことの始め方!?
一曲を一気に仕上げるとかも、基本しません(たまにする
ただほぼ毎晩、夕食後にマンガ読んだ後、何かしらの作業はしています。
週末もお出かけしていない時は、作業LOOPの中に組み込んで、「ダラダラと集中しながら」適当に遊んでます。
繰り返しになりますが、私の理想は「ギター弾きながら歌っているところを動画取ってそのまま出す」です。
これもそのうち挑戦したい。いやする。
ただ、最初からそれを目指していたら何もできなかったと思います。
「まあそのうちできるようになればいいじゃん。今できることで楽しく遊べればいいじゃん」
くらいの気持ちだったので、やり始めることができたし、今も続いているのです。
実は他のnote記事作成もこんな適当な気分で始めて、適当に続いています。
毎日書こうなんて思ってないので、逆に毎日書けてるようです。
知らんけど(^_^;)
まとめ
とにかくあんまり難しいことは考えずに、適当にちっちゃく始めてみればいんじゃね?
というのが結論です。
しかも「いつやめてもええんやで?」オプション付き。
ただし世の中にはちゃんと計画して準備してきっちり覚悟を決めて始めないと続かない!
という人もいるので、これはあくまでも私個人の経験に基づく結論であります。
ということで「弾き語り動画作成プロセス公開記事」が、いつのまにか「習慣の作り方」あるいは「新しいことの始め方」記事みたいになってしまいましたが、これもライブ感ってやつですよ!(物は言いよう
では拙い演奏と歌と編集技術ですが、これからも聴いていただければこれほど嬉しいことはありません。
