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地方都市で実践!夏を乗り切る50代の体調管理術【前編】

はじめに

東北の地方都市で、汗だくの毎日を過ごしている諸神大介です。
50代後半になり、季節の移ろいを肌で感じるたびに、体調管理の重要性をひしひしと感じています。

特に日本の夏は、年々その厳しさを増しているように思えます。
ニュースでも「熱中症に備える!夏野菜レシピ」といった特集が組まれるたびに、私も思わず見入ってしまいます。

季節ごとの変化に合わせた心と体のケアは、私たち大人の毎日に欠かせないもの。
健康であるからこそ、日々の仕事も趣味も、思う存分楽しめるというものです。

今回は、この地方都市で私が実践している夏の健康維持に役立つライフハックを、前編としてお届けします。
日中の活動から食卓の工夫まで、ちょっとした意識と行動で、暑い夏を快適に乗り切るためのヒントになれば嬉しいです。




熱中症を予防する!日中の仕事と趣味での工夫


今の私の仕事は、解体会社で社長や役員のアシストをすること。
たまに現場に出ることもありますし、書類仕事ばかりというわけでもありません。

そして時にはパート保育士として、元気いっぱいの子供たちと外で遊ぶ日もあります。
どちらの仕事も、屋外での活動や体を動かす機会も多いので、夏場の熱中症対策はまさに「必須」。

私は過去に損害保険の営業もしていましたから、リスク管理の視点から、未然に事故を防ぐことの重要性は身に染みています。
体調不良という「リスク」をいかに管理し、予防するか。これが私の熱中症対策の基本です。

ライフハック1:水分補給は「のどが渇く前」から習慣化する

「喉が渇いたら飲む」では、もう遅い。
これは現場での鉄則です。

私は常に水筒を携帯していますが、中身は水やお茶だけではありません。
スポーツドリンクと経口補水液を半分ずつ混ぜたものや、クエン酸やミネラルをプラスしたものを準備することもあります。
特に外作業が多い日は、意識して休憩時間以外にも、こまめに一口ずつ水分を摂るようにしています。

屋外では、体温が上がりすぎないように、日陰を見つけてはすぐに涼む工夫もします。
小さな保冷剤をタオルでくるんで首筋に当てるだけでも、体感温度はかなり変わるものです。
もちろん、今流行りの空調服ももはや夏の現場では必須と言ってもいいでしょう。
(私には今のところそこまで必要はありませんが)

こうした一つ一つの地味な工夫が、熱中症を防ぐ上でとても効果的だったりするのです。


ライフハック2:休憩は「質」を重視する

ただ休むだけでなく、休憩の質を高めることが大切です。
短い時間でも効果的に体を回復させるために、私はいくつかの工夫を凝らしています。

例えば、エアコンが効いた場所で、数分間目を閉じる。
これは、疲労回復だけでなく、精神的なリフレッシュにも繋がります。
瞑想とまではいきませんが、ちょっとしたマインドフルネスといえなくもありません。

また、休憩中にスマートフォンでニュースやSNSをチェック……はほとんどしません。

そのかわりSF小説やマンガの電子書籍を少しだけ読むことがあります。
KindleやDMMのアプリで、数ページだけ読む。
これだけで、気分転換になり、脳がリフレッシュされる感覚があるのです。
100歳まで現役でいるためには、体を休めるだけでなく、脳を適度に刺激することも重要だと考えています。


ライフハック3:作業服と私服選びは「機能性」と「快適性」がカギ

屋外で行動する上での服装は、安全管理上とても重要ですが、夏場は特に通気性や吸汗速乾性に優れた素材を選ぶようにしています。

前述した通り最近は空調服という素晴らしいアイテムもありますが、もっと手軽なものでも工夫はできます。
例えば、インナーは冷感素材のものを選び、上着は風通しの良いもの。色も、熱を吸収しにくい明るい色を選ぶこと、などなど。

私服の場合も同じで、服選びも機能性と快適性の両立を追求します。
休日、近所を散歩したり、カフェで読書したりする際も、軽くて涼しい素材のシャツやパンツを選ぶようにしています。

不完全主義の私ですから、完璧なコーディネートを目指すわけではありませんが、「なんか知らんけど着心地がいいな」と感じる服を直感的に選ぶようにしています。

(余談ですが、最近はほぼG○で服を買ってます。○ニクロはちょっとお高いし……。あとしま○らは安すぎてちょっと耐久性が……)



夏バテ知らず!旬の食材で体を整える食事のヒント


夏の暑さで食欲が落ちると、「何を食べたらいいのか…」と悩むこともありますよね。
でも、夏には夏にしか味わえない、美味しくて栄養満点の旬の食材がたくさんあります。
私はできるだけ体にいいものを欲する感覚を大切にしようとしていて、家族と食卓を囲む際も、その感覚を信じてメニューを考えることが多いです。

ライフハック4:旬の夏野菜を積極的に取り入れるワザ

東北の地方都市に住んでいると、地元の新鮮な夏野菜が手に入りやすいのが嬉しいところです。
きゅうり、ナス、トマト、ピーマン、オクラ…これらの野菜は、体を冷やす効果や、水分、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

私は、買ってきた夏野菜を冷蔵庫にストックしておくのですが、そのままだと傷みやすいものもあります。
そこで、簡単な下処理をしておくんです。

例えば、ナスやピーマンは一口大に切って軽く油で炒め、粗熱をとってから冷凍保存。
トマトは湯むきして潰し、ジップロックに入れて冷凍しておけば、いざという時にパスタソースやスープのベースとして大活躍します。
これなら、食欲がない時でもパパッと野菜たっぷりのメニューが作れますし、栄養も満点です。
毎朝のフィットネス(ダンベルトレーニングやFitBoxing)で体を動かしている分、食事からの栄養補給は特に意識しています。

(でも「メンドクサ……」ってなった時は遠慮なく業○スーパーの冷凍野菜です。てゆうかなんか最近ずっとそれかも……)


ライフハック5:「なんか知らんけど」欲する感覚を信じるメニュー選び

夏バテ防止には、バランスの取れた食事が一番ですが、時には自分の体が何を求めているのか、その「声」に耳を傾けることも大切です。

猛烈にカレーが食べたい日もあれば、冷たい素麺が食べたい日もある。
そういう時、「なんか知らんけど体が欲してるから、これにしようか」と直感的に選んだものが、意外と体に合っていることが多いのです。

もちろん、栄養バランスを全く考えないわけではありません。
冷蔵庫の残り物でパパッと作る簡単メニューも、私の得意技の一つです。

例えば、前日の夕食の残りのお肉と、冷凍しておいた夏野菜、そこに卵を加えて炒め物にしたり、ご飯と一緒にチャーハンにしたり。
これに味噌汁と漬物を添えれば、立派な一食の完成です。

しょせんおじさんの自己満足料理ですし、そもそも完璧主義ではないので、毎日手の込んだ料理を作る必要はないと思っています。
むしろ、少ない労力で美味しく、栄養を摂るための工夫こそが、ライフハックの醍醐味だと感じています。

夏の体調管理は、日々の小さな工夫の積み重ね。
特別なことを毎日続けるのは難しいですが、ちょっとした意識の変化で、ずいぶんと快適に過ごせるものなのです。




次回は、地方都市の環境を活かし、私の趣味や地域活動を通じて心を豊かにする健康法に焦点を当ててみたいと思います。



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