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【セサミロック】オープンセンサー2のウザすぎる通知をどうにかしたい【Alexa編】

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追記 2026年6月21日現在、オープンセンサーの通知だけをOFFに出来るようになっています。



先日記事にしたオープンセンサー2の通知問題の話です。

現状、セサミロックの開閉通知をオンにすると紐付けているオープンセンサーの通知も強制的にオンになってしまいます。
どちらか一方を無効にできません。

ドアの開閉の度に通知がばんばんきます。

世の中のセサミユーザーがこれを我慢しているのか、無効にしているのか分かりませんが、私にはちょっとうざ過ぎて意味が分かりません。



<私の理想仕様>

玄関ドアのオープンセンサー通知は必要ない。
あったとしても、CLOSEの通知は必要ない。
また、一度通知したらしばらくは再通知しないで欲しい。
セサミロックの通知は欲しいが、これも解錠した時の通知だけでよい。

これを実現するためにいくつかの機器を使います。
セサミアプリの通知はOFFにしてOKです。


<準備するもの>

Amazon EchoデバイスとAlexaスマホアプリ

これはうちで使っているモデルですが、Amazon Echoデバイスならなんでも良いです。
Alexaのアプリも必要です。スマホにインストールしてください。
iOSでもAndroidでもどちらでもOKです。

セサミ Hub3

セサミ5 or Proをお使いの方はHub3も所持しているかと思いますが、Alexaと連携させるために必要です。
※公式サイトで購入したほうが送料はかかりますが安いです。


ドア開閉の通知も欲しければ、追加のオープンセンサー

オープンセンサー2をセサミ5と紐付けしてしまうと、Alexaには登録できなくなってしまうので、オープンセンサーの通知をAlexaで受けたければ、別のオープンセンサーが必要になります。
※セサミ5と紐付けせず、Hub3と紐付けしてMatter登録すればAlexaに登録はできます。その代わり本来のオープンセンサーとして動作しなくなります。

Alexaに登録できれば他のメーカーの物でも大丈夫です。
うちでは現時点で、オープンセンサー2と他社製のやつとの2つが玄関ドアに付いています。
というか、オープンセンサー1に不具合があって使えなかったのでその代わりに買った奴ですね。
後述しますが、セサミのMatter連携には問題があって、家の照明等と連携させにくいんです。



<手順>

Alexaアプリでの作業


Alexaアプリを使用してセサミHub3をAlexaにMatter登録します。
詳しい手順は割愛しますが、登録するとHub3に紐付けしているセサミも登録されるかと思います。


セサミがAlexaに登録されたら、Alexaアプリのその他タブから、定型アクション登録します。


上から実行条件に「セサミが開いたら」を選択。

次の「3分休止」の設定は完全にお好みの設定です。
この休止時間を入れると、3分間はどんなにセサミを開け閉めしても再通知されません。
私はよく忘れ物をして家に取りに戻るので、3分くらいがちょうどいいのかなと。

Alexaはこの休止時間が簡単に設定できるのがとても良いですね。



実行条件を満たしたら何をするかですが、ここでは「セサミ解錠」というプッシュ通知がスマホにされるのと、家にあるAlexaデバイスがアナウンスする様に設定しています。

画面付きのEchoデバイスなので、設定した文字と音声でお知らせしてくれます。


Alexaに登録できるオープンセンサー(他社製も含め)を使用する場合

現状でオープンセンサー自体を玄関に2つもつけているのはうちくらいでしょうが、玄関ドアの通知も欲しい方の定型アクションの設定例です。
これの他にドアを開けたら照明を付けるなどの設定もしています。


実行条件にオープンセンサー(他社製)が開いた時をトリガーにしています。
この設定の肝はやはり「10分休止」でしょう。
10分以内なら何度ドアを開け閉めしても再通知は来ません。

アクションはお好みで。


既知の問題2つ

Hub3が通信できない状況が30秒くらい続くと、Alexaに設定してあるトリガー条件が満たされてしまう。

問題を発生させるのは簡単で、Hub3の電源をOFFにして30秒待機後に電源をONにすると、セッションが確立された時点で定型に設定したアクションが実行されてしまいます。
つまりは、鍵が開いてないのにもかかわらず誤った通知が来てしまうという事ですね。

これは日常的に普通に起こりうる問題です。
たとえば家の無線が不安定だったり、Hub3が通信できない状態だったりすると発生します。
今までで多い時で日に3回くらい誤報通知がありました。

Hub3のFWアップデートですべてがリセットされてしまう。

これは再現度は必ずではありせんが、こうなると定型アクションも設定し直しになってしまいます。

この「設定が消える」というのはHub3発売当初からいろいろあったのですが、最近もHub3のFWをアップデートしたらAlexaから「新しいデバイスHub3が見つかりました」的な通知が来て設定がリセットされていました。
まだ直ってないのかと、、、。

まぁAlexaの場合はまだ良くて、定型アクションのひな形は残るのでデバイスを選択しなおすだけですが、Apple Homekitの場合はトリガーとなるデバイスが無くなると、定型アクション自体が削除されてしまうんですよね。

他社Matter製品では発生しない。

この2つの現象は、私が所持している製品ではキャンディハウスの物だけなんです。
ほんと、これどうにかなりませんかね。


まとめ

安定していれば誤報通知も来ないので、セサミの通知が多すぎてとんでもなくなる状況よりは快適に使えるかと思います。

今回はAlexaを使いましたが、Homekitバージョンも記事書こうかなと思ってます。

今回は以上です。


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