🍨「食べて賢く綺麗で健康に」-3年間太らない秘密は5分で作れる魔法のアイスクリーム
こんにちは!モリーです!
突然ですが、あなたはこんな悩みを持っていませんか?
仕事や勉強で頭が冴えない、集中力が続かない…
理想の体を目指したいけど、食欲が抑えられない…
健康や美容のために何か始めたいけど、手間がかかるのは嫌だ…
実は私もそんな悩みを抱える一人でした。
特に警察官時代は不規則な生活も相まって、体重は増える一方。(職場からの帰宅ルートに「かつ◯」と「マク◯ナルド」があるのがいけないのです。)
しかし、そんな状況を変える「魔法のアイス」があったら、知りたいとは思いませんか?
このアイスを食べるようになってから3年間、私は一度も太ったことはありません。
警察官時代から5kg痩せ、体型は年々良くなり、頭の冴えも実感しています。
もちろん美味しいですし、アレンジは無限にできます。
この記事では、このアイスがなぜ脳機能のサポート、ダイエット、美容、健康維持に貢献する可能性があるのか、そのメカニズムを科学的根拠を解説し、忙しい現代人にありがちな食事と比較しながら、その魅力をお伝えします。
少しずつ材料を公開しながら、最後には5分で作れる超簡単なレシピもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んで「作ってみようかな」と思っていただけたら嬉しいです!
🔍 なぜこの「アイス」は脳と体に役立つのか?
作り方を紹介する前に、脳機能や美容に良いとされる食事について理解を深めましょう。
なぜ効くのかについて理解してから取り組んだ方が、より納得感を持っていただけると思います。
大事な原理原則は、人は「タンパク質」「脂質」「糖質」で生きているということ。特別な栄養で急に元気になることはありません。
そして意外と知られていないのは、「脂質は質を選び、糖質とタンパク質は量を選ぶ」ということです。
💡 脳のパフォーマンスをサポートする「良質な脂質」
「脳は脂質でできている」ことはご存知でしょうか?
人の脳の約60%は脂質で構成されています。[1]
もちろん、その脂質はあなたが食べた物です。
想像してみてください。
もし、自分の脳が使い古された油や原材料不明の油できているとして、その状態で良い仕事、勉強ができると思いますか?
重要なのは脂質の「質」です。(ちょっと言いづらいですね。)
脂質は脳の神経細胞の膜などの他にも、体の構成要素として直接使われるため、脳機能や体調を大きく左右すると考えられます。
このアイスの材料の1つである「くるみ」には、オメガ3脂肪酸(特にα-リノレン酸)が豊富に含まれています。オメガ3脂肪酸は、脳の神経細胞を活性化させ、記憶力や学習能力の向上に役立つ可能性があると考えられています[2]。
(もちろん、これらの効果はくるみを食べればいいだけでなく、食事全体のバランスや生活習慣も影響します)
逆に摂取量に気をつけたいのは、「悪い油や過剰な飽和脂肪酸」です。
具体的には、加工食品やスナック菓子に多く含まれるトランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング)、過剰摂取しがちな飽和脂肪酸(肉の脂身、バター、パーム油など)です。
これらは悪玉コレステロールを増やしたり、炎症を引き起こすことで老化を促進する可能性が指摘されています。
当然、脳機能にも良くありません。
実際に肥満傾向の男性を対象とした研究では、飽和脂肪の多い食事を摂取した後、実行機能や記憶のテスト成績が有意に低下したことが確認されています。
つまり、頭が悪くなり、ダラダラしがちになるということです。
【注意したい脂質を含む食品の見分け方のヒント】
食品の裏の原材料表示を見てみましょう。「マーガリン」「ショートニング」の記載がある場合は、トランス脂肪酸を含む可能性があります。
また、「植物油脂」とだけ書かれている場合、パーム油など飽和脂肪酸が多い油が使われている可能性もあります。(もちろん、健康的な植物油もありますが、良い油は原材料費が高額になりがちです。あなたが経営者だとして、誰も気にしない所に高い原材料費を使うでしょうか?)
もっと簡単な目安として、「原材料の原型が分かりにくい加工食品」には、私たちが避けたい脂質が使われていることが多い、と覚えておくと良いです。
【タンパク質と糖質】
逆に、タンパク質はアミノ酸に、糖質はエネルギーに分解・利用されるため、質の影響は脂質ほど大きくないと考えられます。(もちろん、添加物等が少ないに越したことはありません。)
タンパク質は必要量を満たすように、糖質は摂りすぎないようにすれば良い、というのが基本的な考え方です。
これらは後ほど解説します。
💡 食欲をコントロールし、美をサポートする「タンパク質」と「食物繊維」
ダイエットの敵は何でしょうか?
そう、「食欲」ですよね。このアイスは、食欲コントロールにも役立ちます。
人間の体は、1日に必要な量のタンパク質と食物繊維を摂取しないと、満腹感を感じにくくなるようにできていると言われています。
日中の食事でこれらが不足すると、理性や我慢が効きにくくなる夜に食欲が暴走!
全人類が一度は経験したことでしょう。
スナック菓子にはタンパク質や食物繊維はほとんど含まれず、大量の砂糖と脂質でさらに食欲を刺激するという悪循環に陥りやすいのです。
朝食や間食にプロテインアイスを取り入れることで、早い段階でタンパク質と食物繊維を補給でき、1日の食欲を安定させる効果が期待できます。
【タンパク質の重要性】
成人の1日のタンパク質摂取について、目安として「体重×1g」と言われることもありますが、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、18歳以上の推奨量は男性65g/日、女性50g/日とされています(身体活動量などにより目標量は異なります)。
日本人の多くはこの基準に達していません。
タンパク質が不足すると、
・肌、髪、爪の再生が滞り、張りや艶のない老けた印象になる
・筋肉が分解されてエネルギーとして使われ、貧相な見た目になる
といったデメリットが考えられます。
タンパク質を摂取すると、消化管からGLP-1などといった満腹感をもたらすホルモンの分泌が促進されることが科学的に証明されています[3]。同時に、食欲を刺激するホルモンであるグレリンの分泌は抑制されます。
実際の研究でも、朝食を抜きがちな若年女性を対象とした研究では、通常のタンパク質量の朝食(約13g)よりも高タンパク質の朝食(約35g)を摂った日の方が、「満腹感が持続し日中の食欲が低下する」「夕食後の間食量(特に高脂肪のスナック)が顕著に減る」といった効果が確認されています[4]。
【食物繊維の重要性】
食物繊維も日本人に不足しがちな栄養素の一つで、1日の摂取目標(18~64歳)は男性で21g以上、女性で18g以上とされています。(日本人の食事摂取基準2020年版)
※なお、成分表示の「炭水化物」から「糖質」を引いたものが「食物繊維」と覚えておきましょう。糖質の摂取量は年齢、個人差が大きいので今回は割愛します。ご自身で調べてみてください。
食物繊維が不足すると腸内環境が乱れやすくなります。
「腸は第二の脳」とも言われ、腸内環境が乱れている人ほど太りやすい傾向があるとわれています。
食物繊維は胃腸で水分を吸って膨らみ消化を遅らせるため、胃内容物の滞留時間を延長し長時間にわたり満腹中枢を刺激すると考えられています[5]。
💡 美容と若々しさをサポートする「抗酸化物質」
このアイスの材料の1つである「ブルーベリー」には、アントシアニンという強力な抗酸化物質が豊富に含まれています。なお、「くるみ」にもポリフェノールなどの抗酸化物質が含まれます。
これらの抗酸化物質は、肌のたるみやシミの原因となる「体のサビ(酸化ストレス)」や「炎症」を抑制する効果が期待できます。
ブルーベリーについては、高齢者を対象に12週間のブルーベリー(野生種、アントシアニン302mg相当)摂取を行った二重盲検ランダム化比較試験で、対照群に比べて言語記憶(単語リスト想起)や課題切替の認知テスト成績が有意に向上したことが報告されています[6]。
この試験では血圧低下や血管機能改善も確認されており、ブルーベリー由来のポリフェノールが脳への血流改善を介して認知機能を高めた可能性が示唆されています。
💡 理想の見た目を作る「ホルモン」への影響
男性向け
筋肉の成長や維持、そして「男らしさ」に不可欠なテストステロンなどのホルモンは、コレステロール(脂質の一種)を材料として作られます。質の良い脂質(くるみなどのナッツ類、青魚など)を適切に摂取することは、健全なホルモンバランスのためにも重要です。
最新の研究によると、極端な低脂肪食を続けると男性のテストステロン値が有意に低下することが科学的に証明されています[7]。2021年に発表されたメタ分析では、低脂肪食を摂取した男性群では総テストステロンおよび遊離テストステロンの両方が減少することが報告されました。
特にくるみを含むナッツ類やオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸を豊富に含む「地中海食」は、男性のテストステロン値を良好に保つことが複数の研究で示唆されています[8]。これらの良質な油には抗酸化作用や抗炎症作用があり、ホルモン環境を整える働きがあるとされています。
女性向け
研究によると、過剰な飽和脂肪酸(質の良くない油)は腹部の脂肪として蓄積されやすい傾向があると言われています[9]。
スウェーデンの研究チームが行った実験では、同じカロリー量を摂取しても、摂る脂肪の種類によって体脂肪の付き方が大きく異なることが示されました[10]。飽和脂肪酸を多く摂取した群では内臓脂肪(お腹周り)の蓄積が約2倍も多かったとされています。
もちろん個人差はありますが、脂質の質を選ぶことは、理想のボディラインを目指す上でも役立つ可能性があります。
🔍 あなたの朝食は大丈夫?プロテインアイス vs よくある食事
ここで、今回のアイスと、現代の社会人や学生が摂りがちな食事の栄養価を比較してみましょう。(注意:以下の比較対象の栄養価は、あくまで筆者が見かけた一例や過去の食事に基づく推定値です。)
【プロテインアイス(基本レシピ)】
材料:冷凍ブルーベリー(100g), くるみ(30g), プロテインパウダー(20g), 食物繊維パウダー(20g)
カロリー: 約 350 kcal
タンパク質(P): 約 23 g (主にプロテインパウダー、くるみ由来)
脂質(F): 約 20 g (主に良質な不飽和脂肪酸)
糖質(Cから食物繊維を除く): 約 11 - 12 g
食物繊維: 約 16 - 25 g(主に食物繊維パウダー、くるみ由来)
気になる点: なし
【比較対象1:コンビニ朝食セット(筆者がコンビニで見かけた方の購入品)】
内容:ソーセージパン(1個), チョココロネ(1個), 野菜ジュース(1本)
カロリー: 約 600-800 kcal
タンパク質(P): 約 15-20 g
脂質(F): 約 30-40 g (飽和脂肪酸、トランス脂肪酸等の悪い油がメイン)
糖質: 約 75 - 95 g
食物繊維: 約 5 g
気になる点: 加工肉(ソーセージ)、トランス脂肪酸を含む可能性のある油脂(惣菜パン、菓子パン全般)、多い糖質
【比較対象2:白米お茶碗1杯(200g)】
カロリー: 約 330 kcal
タンパク質(P): 約 5 g
脂質(F): 約 0.6 g
糖質: 約 74 g
食物繊維: 約 1 g
気になる点: 多い糖質、食物繊維ほぼ無し
【比較対象3:朝食(筆者の学生時代の朝食の例)】
内容:食パン(6枚切り1枚)+マーガリン, 目玉焼き(1個), ベーコン(3切れ), 牛乳(200ml)
カロリー: 約 500-600 kcal
タンパク質(P): 約 20-25 g
脂質(F): 約 30-35 g (飽和脂肪酸、トランス脂肪酸等の悪い油がメイン)
糖質: 約 27 - 38 g
食物繊維: 約 2 g
気になる点:: 加工肉(ベーコン)、マーガリン、食物繊維ほぼ無し
【比較から分かること】
タンパク質・食物繊維: カロリーに対してプロテインアイスが圧倒的。
脂質の質: プロテインアイスは良質な不飽和脂肪酸が中心。他の食品は、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸が多くなりがち。
糖質: 他の食品は糖質に偏りがち。プロテインアイスは糖質量が少なく、食物繊維も多いため血糖値の上昇も緩やかになりやすい。
カロリー: カロリーだけ見るとプロテインアイスも低くはないですが、その中身(栄養バランス)が大きく異なります。
加工食品: プロテインアイスは基本的に未加工の自然な食材。比較対象には加工肉や精製された油脂、砂糖などが含まれることが多い。
⚠️ 考慮すべき点と注意事項
プロテインアイスの素晴らしさをお伝えしましたが、いくつか気を付けるべき点もあります:
個人の耐容能への配慮: 食物繊維量が非常に多いため、普段あまり食物繊維を摂取していない方は、必ず少量(5g程度)から始めて、徐々に量を増やしていくことを強くおすすめします。お腹の調子に違和感(張り、痛み、下痢など)を感じたら量を減らすか、一旦中止しましょう。
アレルギーへの注意: くるみやプロテインパウダー(特に乳製品由来のホエイプロテイン)にアレルギーがある方は、摂取を避け、代替品(例:アーモンド、ピープロテイン、ソイプロテインなど)を検討する必要があります。ご自身の体質をよく確認してください。
栄養バランスの考慮: このプロテインアイスも、バランスの取れた食事の一部として位置づけるべきです。これだけに頼らず、他の食事でも様々な食品から栄養を摂ることが大切です。
個人差の理解: 効果の現れ方や適切な量は、体質、基礎代謝、活動量、既存の食生活などによって大きく異なります。「頭が良くなる」「太らない」といった効果を完全に保証するものではありません。自分の体と相談しながら取り入れていきましょう。
持病など: 腎機能に制限のある方など、タンパク質や特定のミネラル(カリウムなど)の摂取に注意が必要な方は、必ず事前に医師や管理栄養士に相談してください。
調理器具: パワーのあるフードプロセッサーやミキサーがあった方が、早く作れます。
🚀 アクションプラン:5分で完成!脳と体が喜ぶプロテインアイスの作り方
さあ、実際に作ってみましょう!驚くほど簡単です。
これを食べ始めると、普通のアイスを食べるのがもったいなくなること間違いありませんよ!
【基本材料】
冷凍ブルーベリー: 100g (ミックスベリーもおすすめ)
くるみ: 30g (アレルギーがある場合はアーモンド等で代用)
プロテインパウダー: 20g (味の無いプレーンタイプがおすすめ)
食物繊維パウダー: 5g〜最大20g (必ず少量から!)
(任意)執筆時点では、「シナモン1g」「きな粉10g」「ラカント10g」も一緒に入れています。
【作り方】
全ての材料をフードプロセッサー(またはミキサー)に入れます。
滑らかになるまで攪拌します。
完成!(お皿に移しても良いですが、私はそのままいただきます)
【アレンジ(お好みで)】
シナモン: 風味UP。脳機能への別の効果あり。1~3g
きな粉: タンパク質・食物繊維追加。後述のラカントが黒糖っぽい風味なので、「黒糖きな粉」風になるか実験。10g〜
ラカント: 甘さを追加したい時に。溶けにくいプロテインパウダーには液体タイプ、溶けやすいものか、少しジャリジャリとした食感が好きな方は顆粒タイプがおすすめ。10g〜
はちみつ: エネルギー補給に。(糖質は増えます。筋トレしている方や活動量の多い方や成長期向けの子供向け。ホルモンバランスを整える効果もあります。)10g〜
カカオパウダー チョコレート風味に。10g程度
ほうれん草パウダー、ビーツパウダー:鉄分を補給したい女性や筋トレをしている方向け。5〜10g
ミックスベリー:酸味が多い方が好みの方向け。ブルーベリーの代わりに入れます。
【実践のヒント】
スタート: 朝食に作ってみてもいいですし、帰宅後の食べ過ぎる前に作ってもOK。
継続のコツ: 味が単調に感じたらアレンジを試してみましょう。
材料選び:大体はスーパーなどで変えますが、コスト面を考えるとネットで買った方が間違いなく安いです。特にプロテインや食物繊維のコスパはネットが圧倒的。私が使っているものは後でご紹介します。
🌟 まとめ
今回は、私が3年間続けている「プロテインアイス」の魅力と、それが脳機能サポート、ダイエット補助、美容、健康維持にもたらす可能性についてご紹介しました。
コンビニのパンや菓子パン、栄養の偏った食事から、この「プロテインアイス」に切り替えてみませんか?
頭が良くなりたい、集中力を高めたい学生や社会人の方、理想の体を目指したい方、いつまでも若々しく健康でいたい方、ぜひ一度試してみてください。
このレシピが、あなたの毎日が、より健康的でパワフルになるための一助となることを願っています!
📚 参考文献・紹介リソース
【私が使っているプロテインアイス作りの材料など】
プロテインパウダー
ファインラボのものを使っていて、溶けやすくて良かったのですが、だんだん高くなってきたので、変更しました。
マッドプロテインは溶けにくいので、液体ラカントがおすすめ。
食物繊維
冷凍ブルーベリー
くるみ
シナモン
きな粉
きな粉はスーパーでも充分安いので、そちらで試してからでも。
ラカント
マヌカハニー(ハチミツ)
ハチミツはホルモンバランスを整えて、男性の筋トレ効果UP、女性のバイオリズムを整える効果があると言われています。
安いハチミツは、蜂の巣の前に砂糖水を置いて大量生産している物です。
本当のハチミツの効果を得たい方はこちらをおすすめ。
ココアパウダー
ほうれん草パウダー
ビーツパウダー
クッキングスケール
グラム数を測るのに使っています。1kgまで1g単位で測れるので、容器に食材を入れながら測れるのが良い。
新しいモデルもありますが、載せる部分が丸くて下記のフードプロセッサーの攪拌部分が置けなさそうなので、旧モデルを載せます。
フードプロセッサー
パワーがあり、一瞬で材料が木っ端微塵になります。
攪拌容器でそのまま食べられるのもGood。
[1] Chang CY, Ke DS, Chen JY. (2009). Essential fatty acids and human brain. Acta Neurol Taiwan, 18(4):231-41. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/20329590/
[2] Pribis P, Shukitt-Hale B. (2014). Cognition: the new frontier for nuts and berries. Am J Clin Nutr, 100(suppl):347S-52S. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24871475/
[3] Leidy HJ, et al. (2015). The role of protein in weight loss and maintenance. Am J Clin Nutr, 101(6):1320S-1329S. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25926512/
[4] Leidy HJ, et al. (2013). Beneficial effects of a higher-protein breakfast on the appetitive, hormonal, and neural signals controlling energy intake regulation in overweight/obese, "breakfast-skipping," late-adolescent 2 girls. Am J Clin Nutr, 97(4):677-88. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23446906/
[5] Clark MJ, Slavin JL. (2013). The effect of fiber on satiety and food intake: a systematic review. J Am Coll Nutr, 32(3):200-11. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23885994/
[6] Bowtell JL, et al. (2017). Enhanced task-related brain activation and resting perfusion in healthy older adults after chronic blueberry supplementation. Appl Physiol Nutr Metab 4, 42(7):773-779. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28249119/
[7] Whittaker J, Wu K. (2021). Low-fat diets and testosterone in men: Systematic review and meta-analysis of intervention studies. J Steroid Biochem Mol Biol, 210:105878. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33741447/
[8] Giammanco A, et al. (2023). Obesity, Dietary Patterns, and Hormonal Balance Modulation: Gender-Specific Impacts. Int J Mol Sci, 24(21):15664. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC11174431/
[9] Ghoshal K. (2015). Adiponectin: Probe of the molecular paradigm associating diabetes and obesity. World J Diabetes, 6(1):151-66. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4317307/
[10] Rosqvist F, et al. (2014). Overfeeding polyunsaturated and saturated fat causes distinct effects on liver and visceral fat accumulation in humans. Diabetes, 63(7):2356-68. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24550191/
※紹介している商品やサービスは、私自身が実際に使用し、価値があると判断したもののみを掲載しています。実際に役立っている商品・サービスを紹介させていただいて、その結果として紹介料をいただけるのであればいただくというスタンスで、アフィリエイト等を使用しています。あくまで皆様のお役に立つ情報提供が目的であることをご理解いただければ幸いです。
