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🏋️‍♀️ 【元警察官が実践】「辞めたい」が「辞められる」に変わる、たった5分の運動

こんにちは!モリーです!
「このまま同じ仕事を続けるべきか」
「転職したいけど、本当に大丈夫だろうか」
そんな悩みが頭の中をぐるぐる回って苦しくありませんか?
私も以前は警察官として働いていましたが、転職を考え始めた時はまさに不安で頭がいっぱいでした。
どこに転職すれば安定するのか、そもそも民間企業で通用するのか、警察官という特殊な仕事で得た経験をどう活かせるのか……。
そんなふうに考えてばかりいて、なかなか前に進めなかったんです。
そんな私が最終的に転職に踏み出せたきっかけは意外にも「運動」でした。
本日は、私の人生を変えてくれ、今でも行っている最短5分の運動についてご紹介します。
※おまけもありますので、ぜひ見ていってください。

🔍 キャリアの岐路で出会った「運動」

辞めたいと思い始めたのは、実際に退職する半年前。
新卒から警察官だったので「民間企業の常識」も「転職市場の厳しさ」も未知の世界でした。
ただ一つ確信していたのは、「警察官を辞めた後はしばらく別なストレスや学び直しで大変な状況に置かれるだろう」ということ。
そんな中、書籍で見かけた「運動が不安やストレスを緩和し、学習能力を高める」という内容に目が止まりました。
「日頃の業務で体力は使っているけれど、本格的な運動習慣があるわけじゃない」
そう思い、試しに運動してみました。

💡 日本人の運動不足と科学的な運動効果

実に日本人の約53%が「週1回以上の運動習慣がない」と言われています。
私自身もそうでしたが、特に20代〜40代の働き盛りの同僚で、定期的な運動習慣を持つ人は当時の私の周囲にはほぼいなかったことを覚えています。
しかし、運動が単に体を鍛えるだけにどとまらないことは、科学的に明らかです。
運動によって「BDNF(脳由来神経栄養因子)」という物質の分泌が促進されます。
この物質は脳神経のつながりを強化して、記憶の形成や新しい情報への適応力を高めます。
つまり、運動することで脳のパフォーマンスが向上し、ストレス耐性も高まるのです。

🏋️‍♂️ 忙しい人でも続けられる効率的な運動法「HIIT」

紹介するのは「HIIT(High Intensity Interval Training)」と呼ばれる高強度インターバルトレーニングです。
元々、オリンピック選手がより効率的に持久力を高められるよう研究されたトレーニングです。

タバタ式トレーニング(最初はこちらから)

・20秒間全力で運動、10秒休憩を8セット(合計4分間)
・準備と整理運動を含めても10分以内
・種目はバービージャンプ(ジャンプ→腕立て→ジャンプ…)やスクワット、腕立て、モモ上げなど、息が上がるものを選択
・日本人の田畑泉教授が開発した科学的に効果が証明されたトレーニング法

ノルウェー式トレーニング(上級者向け)

・4分間全力で運動、3分間休憩を4セット
・タバタ式より長い時間の集中力と持久力が必要で、より高い効果有
・体力がついてきたら次のステップとして
・精神的な強さも同時に鍛えられる
・私の運動の師匠「メンタリストDaiGo」さんの動画で知りました

💪 私が体験した運動の驚くべき3つの効果

1.不安の一時停止

運動中、「転職して大丈夫だろうか」なんて考える余裕はありません。
運動中は脳の考える能力はほとんど身体の動きの制御に使われることで、心配事を考える余裕が物理的になくなることが科学的に説明されています。
また、運動後はセロトニンやドーパミン、エンドルフィンなどの「幸せホルモン」が分泌され、気分がリフレッシュし、不安の軽減に繋がります。

2. 自分を変えられたという自信

運動によって体に変化が現れ始めると、それも自信につながりました。
サウナ好きな私は定期的に通っており、大変器が小さい話で恐縮ですが、周囲と比べて自分の体が引き締まっていることに小さな優越感を感じました。
また、「体を変えることができた」という実感は「人生も変えられる」という自信にも繋がります。
この自信が、転職という大きな決断を後押ししてくれました。

3. 学習能力と集中力の向上

転職後の1年半で6つもの資格を取得できたのは、BDNF効果で脳の回転が上がったことも大きいと感じます。
暗記や新しい知識へのアレルギーが減り、「学ぶことは楽しい」と思えるようになりました。

🚀 今日からできるアクション

1. 毎朝起きてすぐ散歩に出る(スマホを見る前に)

・最初からHIITを始める必要はありません。
・毎日、何があっても続けられる活動から始めましょう。
・散歩で朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、気分が良くなります。
・2、3週間続けて慣れてきたら、運動できそうな場所を探してみましょう。(私は外での運動をお勧めしていて、近くに公園があると理想なのですが、無い場合は、散歩から帰ってきて自宅の中でできる種目でHIITを始めましょう。)

2. そのまま散歩、運動できる格好で寝る

・「準備の壁」を取り除くことで習慣化しやすくなる。
・周りの目が気になる?大丈夫。あなたの格好は誰も気にしてはいません。
・それでも外に出たくないなら、起きてすぐスクワット1回から始めてみてください。(本当に1回でいいです。ただし毎日やりましょう。)

3. 運動の効果に関する本を読む

・科学的根拠やどんな効果が得られるのか納得してからの方がやる気も高まります。
・HIITの動画でやる気をあげようとしてもいいののですが、タンクトップに短パンの既に仕上がっている肉体がひたすらバーピージャンプしている様を見せられるのは、かえって胃がもたれる感じがしませんか?

📝 転職は終わりではなく始まり - その準備として運動を

警察官からに限らず、転職することはゴールではなく、新たな人生の出発点です。
私のように新卒で警察官になった場合、民間企業は全くの未知の世界であり、必ず何かしらの困難が待ち受けています。
その困難を乗り越えるための準備として、運動による「心身の強化」は非常に効果的でした。
運動は単に体を鍛えるだけでなく、「困難に立ち向かう精神力」「変化に対応する能力」「新しいことを学ぶ力」も同時に育ててくれます。
もし今、転職への不安で頭がいっぱいなら、まずは短い運動から始めてみませんか?
たった5分の運動が、あなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。


📚 紹介したもの、参考文献

・新潟大学脳研究所. 運動が支える脳の健康.
https://www.bri.niigata-u.ac.jp/research/column/001981.html
・スポーツ庁. (2022). 令和4年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」の結果について. https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/jsa_00133.html
・レイティ, J. J. (2009). 『脳を鍛えるには運動しかない』(野中香方子, 訳). NHK出版.

全部読むのが大変な方は、前半だけでも大丈夫です。
それでも難しい方は、こちらの方がとっつきやすいかもしれません。
時間術と書いていますが、運動による脳への効果などが分かりやすく解説されています。
時間術も学べて一石二鳥。


私が使っているバーピージャンプでHIITをするなら欲しいグッズ

プッシュアップバー

床に手をつけての腕立ては手首に負担がかかるので、負担軽減のために。
また、腕立てが深くなるので、筋トレ効果も高まります。
HIITは激しく動くので、耐荷重が体重ギリギリだと破損の心配がありますが、これは350kgまでなので安心。
4年近く使って長持ちしていたのですが、最近落として壊してしまって2代目。

手首保護バンテージ

同じく手首保護用。
手首を痛めると日常生活全てに影響が出るので、念入りに保護。
洗いやすくて丈夫なのが良い。

膝サポーター

膝保護用。
手首と同じく、膝を痛めると日常生活全てが辛くなるので。

おまけ

AI生成サムネ没案

なにこっち見てんねん
あかんコレ地球滅ぼす系のやつ

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