【創作研究】ファンタジー作品における、称号としての勇者と、職業としての勇者
こんにちは、ゆきひらです。
ネタが無いので、何となく考えていることでも……
ファンタジー作品……ゲームでも、なろう系小説でも良いのですが、
勇者と言われて何を思い浮かべますでしょうか?
幼少期の私であれば、ドラゴンクエストⅢとか、カエルとかが出てきます。
ですが、この2つは大きく違っていると思いまして、
ドラゴンクエストⅢの勇者は、職業としての勇者というイメージが強いです。
クロノトリガーのカエルは、称号としての勇者だと思っております。
なんでなのかなぁ……なんて思いつつ、
自分の主観で語ってみようかと思います。
称号としての勇者
こちらが一番しっくりきます。
そのキャラクターの生きざまなどが素晴らしく、
まさに勇者と呼ばれるようなキャラクターが勇者と呼ばれるパターンです。
国の脅威に立ち向かったとか、偉業を成し遂げたとか、
はたまた偉業を成し遂げる途中だとしても、その精神性がまさしく勇者である。
納得がしやすいと思います。
職業としての勇者
なんとなく、ドラゴンクエストの影響が大きいのではないかと思いますが、
職業として勇者です。
なんで何もしていないのに勇者なのか……なんて思ったりもしますし、
近年では、勇者という職業を授かったために増長して……みたいな小説も見かけるようになりました。
そこでどうしても思ってしまうのが、
精神性がかけらも勇者で無いやつが、職業として勇者になるってどんな状況やねん……というツッコミです。
もし、それがあり得るならば、その世界では自称魔王(職業:勇者)みたいな存在も許されてしまいます。
ちょっと面白くなってきたので、適当な設定を考えてみましょう。
職業としての勇者が沢山いる国を考える
この国では、職業:勇者というのは珍しいものではない
そこらの野盗でも職業:勇者だったりするのだ。
騎士団でも手におえねぇし、教会に居る聖女様(職業:勇者)も治療に大忙し
そういや、魔法学院の爺さんも(職業:勇者)らしい。
もしかして、うちの犬も(職業:勇者)だったりしてな。
最後に
というわけで、何となく勇者に関しての創作研究と
思い付きの超短編を書いてみました。
ここは違うのでは、というご意見や、
こんなテーマも見てみたいという声があれば、コメントで教えていただけるとうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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