美術成績『2』だった私がAIと描く世界
絵を諦めていた人生
こんにちは、妄想AI画廊/ゆきひらです。
子供の頃から絵は描けず、高校時代に美術の成績は『2』でした。
練習もしたのですが、全く上達せず……
絵が嫌いだったら諦めもついたのですが、そうではありませんでした。
ゴッホや歌川広重に関する書籍を読書感想文の題材に選ぶような変わり者でした。
そんな変わり者はシステムエンジニアとなり、社会人生活を送り始めたわけです。
自分が描けないからといって、絵が嫌いになるわけもなく、
社会人になってからは美術館に行くようになりました。
2024年にも、エドワード・ゴーリー展に行き、よくもまぁ、モノクロのペン画であんなに緻密な表現が可能なものだと驚いたほどです。
話が脱線しましたが、私、”ゆきひら”は
・”絵を描くのは諦めた”
・”絵は描けないけど、絵は好き”
・”諦めたとは言ったが、拭いきれない表現者への憧れ”
そんな不思議な感情を持つ大人になってしまったわけです。
AIとの出会い
ゆきひらが社会人になって10年以上経ち、世間にAIというものが広がり始めました。
2025年に、セキュリティ周りの仕事に携わることになりました。
不慣れな仕事をする中で、AIに関連するインシデントが発生し、それの対処を行いました。
その経験から、プライベートでAIを利用し、危険性や安全性を確認しようと思いいたりました。
最初のほうは業務に役立てようと、プログラミングをさせたらどうなるのか?〇〇という言語でのコーディング知識は大丈夫なのかといった、
”本業にかかわる形の勉強”にのみ活用していました。
描けてしまった最初の1枚
ふと、プロンプトが書ければChatGPTで絵が描けることを思いだしました。プログラミングはできるわけだし、構文を覚えれば自分でもできるのではと思いいたった。
最初に描いてみようと思ったのは、私が過去に旅行で訪れた海岸、
昼しか訪れられなかったので、その場所の夜景をゴッホの星月夜風に描いてみることはできないか?といったものでした。
そして描きあがったのがこの作品です。

訪れた海岸の特徴的な地形を再現しつつ、星月夜のようにうねりのある筆致決して自分では描けないものが、数分かからずに完成してしまったのです。この1枚が完成したときの感動は今でも覚えております。
“妄想AI画廊/ゆきひら”として
先ほどの1枚が描けてしまったことから、諦めていた表現者への憧れや、自身の思っている風景を描きたい欲がどんどん溢れてきました。
・自身が訪れた景色
・自分が夢で見た光景
・頭の中にはあるが表現できなかったもの
自身では叶えることができなかった夢を、AIと一緒であれば叶えられると気が付いたとき、“妄想AI画廊/ゆきひら”として活動することを決めました。
今後の活動について
noteでの更新やAI作品の裏話など、今後も投稿していきます。
もし楽しんでいただけたら、「フォロー」していただけると嬉しいです。
また次回も、ふとした時間に覗いていただけたら幸いです。
日々の幻想風景は X(@moso_ai_gallery)でも更新中https://x.com/moso_ai_gallery
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