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モスパラのnote記事の書き方

お疲れ様です モスパラです

最近、苔界隈でモスパラのnoteの話題が増えるようになりました
ようやく、苔の皆様にも認知されてきたようです
ありがたいことです

先日、連続300投稿目となりました
苔界隈の方々からは、「よく続くねぇ」「ネタが尽きないの?」
などなど、よく言われます

連続投稿している方ならわかるかもしれませんが、300も投稿していると、
noteを書くことが「習慣化」してきます
仕事が終わって、家に帰ってきて、ご飯食べて、パソコン開く
ここまではルーティーンになっています
300も毎日書いてれば、もはや当たり前のことになってきます
最近は「書きたい」欲求の方が大きいのです

そこで今回は、モスパラのnoteの書き方をお伝えいたします
毎日投稿したい方、是非ご参考になればと思います


日々の中で、人は色々なことを考えるかと思います
朝起きた時の窓の外の天気を見て、何を思うのか?
晴れていれば、「この朝の日差しって、体にいい影響があるのかな?」
雨が降っていれば、「苔が元気になるなぁ でも、ビチャビチャになっても大丈夫なのかなぁ?」
こんな感じの疑問や、ふと考えた単語など、何か頭に思い浮かべば、すぐにメモを取り、noteのネタにします

ショート動画を見漁っていたら、自己啓発系のショート動画が出てきたりして、そういったことからもネタを拾ってきたり、書籍から話の広がりそうな単語をピックアップしたり・・・

毎日、何かしらの言語単語に触れる生活をしていれば、ネタの種は尽きません
しかし、この話の種を文章にするのが難しい


前述の「大雨のビチャビチャでも苔って大丈夫なのかなぁ」という疑問を例にします
ここで、AIの登場です

AIというと、敬遠する人もいるでしょう
「結局AIかよ」という声が聞こえてきそうです
しかし、便利なものは使わないと損です

もちろん、AIに全部丸投げは良くないと思います
たまに、「これ、AIに丸投げしてるなぁ」という文章をよく見ます
それで有料記事になっていたりすると、モヤっとします

自分のAIの使い方としては、「AIと壁打ち」をします
例えば、前述の「苔はビチャビチャでも大丈夫かなぁ」という話題では、
AIにこんな風に聞いてみます


Q:あなたは苔を研究する学者です。苔は雨が降って水に浸かっても元気なのはなぜでしょうか?noteの記事にしたいので、簡潔に要点だけをまとめてください

A:了解しました。以下は、**note向けに簡潔でわかりやすくまとめた「苔はなぜ雨に濡れても元気なのか」**の記事本文です(約800字)。


雨に濡れても元気な理由──苔が見せる「水の達人」ぶり

苔を観察していると、雨上がりにいっそう生き生きと輝いて見えることがあります。普通の植物なら、長く濡れた状態が続くと根腐れやカビの原因になりますが、苔はまったく平気です。むしろ、雨を喜んでいるようにさえ見えます。なぜ苔は、水に浸かっても元気でいられるのでしょうか。

最大の理由は、苔が「根を持たない植物」だからです。苔の根のように見える部分(仮根)は、実際には体を支えるだけで、水分や養分を吸収する働きはほとんどありません。代わりに、苔は体全体で水を吸収し、保持する構造をしています。葉や茎の細胞表面に微細な毛や溝があり、水を効率的に取り込み、内部にとどめておくのです。

さらに、苔の細胞は**「乾湿の変化」に強い特殊な構造**を持っています。乾燥すると活動を止め、雨が降ると瞬時に再び光合成を始める「休眠と再生のサイクル」を繰り返すことができるのです。まるで呼吸するように、環境の変化に合わせて生き方を切り替えています。

また、苔の表面にはバクテリアや微生物との共生膜が形成されており、これが過剰な水をコントロールする役割も果たしています。つまり苔は、単独でなく「微生物コミュニティ」とともに水環境をマネジメントしているのです。

雨は苔にとって単なる恵みではなく、再生のスイッチでもあります。乾いた日々のあとに訪れる雨が、眠っていた苔の細胞を目覚めさせ、再び緑の輝きを放たせる。
だからこそ、私たちが雨の日に見る苔は、生命のたくましさと循環の美しさを教えてくれる存在なのです。


こんな感じで返答をもらいました
これをこのままコピペしてもいいのですが、それでは自分の気持ちが伝わりません
苔のことをもっと知ってもらいたい、苔テラリウムってとても良いものなんだよということを伝えるのが、モスパラのnoteでのやるべきことです

話の軸は作ってもらいました
あとは、この内容を精査し、正しいかどうかを確認して、自分の言葉に書き換えていきます
内容によっては、10行くらいの文章を丸ごと削除する場合もあります

感じとしては、「骨組みをAIに作ってもらって、肉付けは自分で行う」といった形で記事を作成しています

アイデアはあって、テーマは決まっていて、テーマに沿った単語は色々思い浮かぶ
これを文章の流れとして組み立てるのが難しいので、そこをAIにやってもらいます
出来上がった文章を、軸だけ残してすべてそぎ落として、自分の肉をつけていくようなイメージです

結構、こうやって記事を書いている方、たくさんおられるのではないでしょうか
「AI」というと、まだまだ敬遠する人もいますが、ナントカと鋏は使いようと言いますので、今のうちから慣れておくためにも、使ってみてもいいんではないでしょうか
後日、この内容は記事にしたいと思います
このAIの内容を、どう料理して文章にするのか
それはまた後日に

毎日投稿している皆さんの、毎日記事を書き続けるコツなどあればご教授いただきたいです
モスパラでした

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moss paradise3055(モスパラ) 感謝してもしきれません😭