motafilm記録 -Portra160-
フィルムカメラで撮影を始めて半年以上が経ち、使用フィルムも50本程になったのでここらで使用感を記録してみようかと思い立ち書き記します。(思い立ったが吉日かと思いきや既に2ヶ月ほど経っていることも書き記しておく)
さて、本日紹介するのはKodak社から出ているポートラシリーズ。こちらはプロ向けフィルムと銘打たれており、質はもちろんのことお値段もプロ向けである。現在無職であるにも関わらず、私はこのポートラシリーズを常用フィルムとしている。貯蓄減少の一番の原因であろう。しかし、それでも使い続けたくなるほど素晴らしいフィルムなのである。これだ!という場面に立ち会った時にポートラを使っていなかったら…と考えると手持ちのカメラの1つには常に装填していたくなるのだ。
Portra160
滑らかで自然な肌色再現。超微粒子で、ポートレート、ファッション、コマーシャル分野に最適です。
Kodak社のHPにも上述のような記載がある通り、Portra160で撮影した写真は本当にキメが細かい。個人的にはフィルム独特の粒子感が好きなので通常はそこが表現できるISO400以上のフィルムを好むのだが、Portra160に至ってはその限りではない。こちらは滑らかに描写しつつもフィルムらしさというのはしっかりと残してくれる。
以下では作例と共にフィルムの雰囲気を感じ取って頂きたい。
使用カメラはOlympus OM-1 現像所は全てPhotolabo_hibiさんにお願いしたものを記載しています。

ISO160ということもあり、本領を発揮するのは晴れた日の屋外であるだろう。こちらは9月の沖縄であるが空の青さと雲や灯台の白が柔らかく表現されている。Portraらしい色合いであると思う。(F5/6、SS 1/1000)
ここから先は
¥ 100
ニート唯一の収入…
