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キャバ嬢、ラウンジ嬢と仲良くなるLINE

「一度、店であっただけの嬢をLINEで口説く」
「マッチングアプリのメッセージだけでホテル行くところまで教育する」
というようなことを言うモテ界隈の人は言う。

実際クライアントにも「そんなことできるんですか?」という質問をちょいちょいいただく。

結論から言うと「一定条件を満たせば可能」である。
あなたの顔を見てめちゃくちゃ気に入っている。
女性がいま、ヤリたくて仕方がない。
メッセージだけで好きになるメンヘラ気質
など女性側の条件が整っていればうまくいく、というだけである。

…だが、これって口説いていると言えるのだろうか?
本来口説くというのは、その気がない女性をその気にさせることのはず。

メッセージだけで口説くというのを主張している人たちはひたすら数を打つ。
そして、条件を満たす女性をスクリーニングする。
これをしているに過ぎない。

そして、ここで考えて欲しいのだ。
顔だけしか見ずにあなたを見ない女。
ヤリたくて仕方ないからメッセージだけで抱かれる女。
メッセージだけであなたを好きになるメンヘラ女。
こんな女を抱いてあなたは満足なのか?

もしあなたが穴だったらなんでもいい、という男性であればそれでいい。
(そして、あなたがそういう男性であればもうこのページは閉じて欲しい)
けれど、あなたは違うはずだ。

外見も内面も素敵な、あなたが満足できる女性を抱きたいと思っているはずだ。
ならば、「LINEだけで口説く」というのは忘れたほうがいい。

嬢と仲良くなるLINEの正しい使い方

では、LINEの正しい使い方とはどんなものなのか?

それは業務連絡に使う。
それだけである。

夜職の女性を口説くなら(同伴なしの)食事やお茶のアポは店でとっておき、どこに行くか?だけを決めるのに使う。
最低でも「行きたい!」という言質をとって日程調整だけにする。
これが正解である。

もう少し具体的にフェイズ別に解説をしていく。

店で初めて会った翌日:意思確認

すでにアポが取れている場合は、向こうのお礼メールを待つ。
通常、当日の仕事終わり、もしくは翌日に連絡がくるはずだ。

そこでやるのは確認だ。
「こちらこそありがとう」くらいの返信はいれつつ、「●日楽しみにしてる」という一言のみでOKだ。

アポは一応取ったが本気で来るかどうかわからないという場合は、お礼の後に「●日のご飯ってホントに行く?」と送れば良い。
行く気があれば「ぜひ」だとか「楽しみにしてます」だとかが送られてくる。

これがきたら店決めの話にもっていく。
店でアポ取りした時に食事の場所が決まっていたら、そのまま進めていいが、そうでなければ「嫌いなものとかアレルギーある?」と質問する。

そして、店を探す。

店の連絡

店を確定して女性に連絡する。
このタイミングについては、店に行った日とアポの日にちの空き具合による。

10日以上空く場合は大体真ん中くらい〜アポにいく7日前くらいに店が決まった旨の連絡をする。

あまりに早く店の連絡をしてしまうと、次の連絡がアポ前日になってしまう。
相当空くことになり、アポ前日にキャンセルを喰らう可能性が大きい。
真ん中の日程にいれることで「本当にいくよね」という再確認の意味も込められる。

「X日のご飯、ここにした
 → URL        」
くらいで構わない。

なお、10日以下、特に7日を切る場合は、店に行った日の翌々日くらいまでに連絡をする。

約束の前日:最終確認

約束の前日になったら連絡をする。
基本的には午後一番くらいがよい。

伝える内容はシンプル。
「明日よろしく!」
これくらいでいい。

朝だとアフター明けなどで嬢の頭がクリアじゃなく返信があっても忘れられるリスクがある。

また、夜だと万が一直前キャンセルが入った時に対応しづらい。
なので、昼ごろにおくる。そうすれば、夜一本の子であれば寝起きで、昼職している子であれば仕事終わりには連絡が来るはずだ。

返信がきてもそれには返さなくてもよい。既読にしてそのまま放置で。
もし放置がいやならリアクションボタンだけ押しておく。
女性側には通知がいかないが読んだことは伝わる。

当日朝:場所の確認

当日の午前中、10時〜12時ころに「今日はよろしく。XXで待ち合わせよう」と連絡をする。
これだけでOK。

以上、基本LINEをするのはこれだけだ。
まさに業務連絡だけというのがお分かりいただけるだろう。

いろんな質問をして続けたがる女性もたまにいるが1日1通返す程度くらいに留めておく。
あまりにラリーが続くと女性から「ヒマな人認定」されてしまう可能性もあるし、ここでのコミュニケーションに満足しクロージングに繋がらない可能性があるからだ。

「興味ありそうだけどLINEは興味なさそう。。ほんとの気持ちはどっち?」
と思わせるくらいがちょうどいいということだ。

LINEのNG行為

以上がLINEでやるべきことの全てである。

なので、これで十分なのであるが…
多くの男性がやりがちなNG行為についても念のためお伝えしておこう

NG行為1:追っかけLINE

これはLINEのNG行為で王道中の王道だろう。
未読だろうが、既読だろうが追いかけないのが基本。
ただし、ある程度、1週間以上経過していて前日の場合は店の予約キャンセルもあるので、その場合は理由をつけて送ればOK。

「明日どうする?いかないならキャンセルするけど」
この程度でいい。

NG行為2:名前を呼ぶ

相手との距離を縮めようと相手の名前を呼ぶ、というテクニックがある。
このテクニックは対女性についてはやめたほうがいい。

これはLINEだけでなくリアルの場でもだ。
「距離も縮まっていないのに名前を呼ばれるのはキモい」
という女性の方が多いからだ。

たまに名前を呼んでほしいタイプがいるにはいるが、それが確証できないなら呼ばない方が地雷を踏まないという意味で正解である。

NG行為3:絵文字

絵文字は男が使うとキモいと思う女性が多い。さらに年齢が上のおじさんがやるともっとキモさがアップする。

絵文字がないと怖そうと言われるかもしれないが気にしなくて良い。

むしろLINEで絵文字やスタンプを多用して、ヘラヘラしてそうと思われるよりリアルで会った時の好印象は作りやすい。

NG行為4:即返信

LINEがきたらすぐに返信する、というのもよろしくない。
これが積み重なると「この人ヒマなの?」ということになる。

こっちから送ったLINEに対する返信と同じくらいか10%程度短い時間で送るのがオーソドックスなパターン。
たとえば60分で返信が帰ってきたら54分後に返信する。
(当然だが、そこまで厳密でなくていい)

とはいえ、それをわざわざ計算してやるのも面倒。
なので、私の場合は、普段からLINEを見る時間を決めている。
そして、その時間がきたら返信する。

たまたまその時間にLINEがきたら即返信するがそれに即返信がきても時間を超えていたら返さない。
完全に自分のペースを乱さない、というやり方だ。

マメな人は前者。仕事の効率化も含めて考える方なら後者がいいだろう。

まとめ:LINEはコミュニケーションツールではなく業務連絡ツール

さて、いかがだろうか?

冒頭にもお伝えした通りLINEは業務連絡ツールである。
これを超えて使うことはほぼない。

基本的には今回のやり方で夜職の子を落とすことに苦労することはないはずだ。
キャバ嬢、ラウンジ嬢を落としたいなら…LINEを鍛えるよりも日常会話を鍛えることだ。

矛盾するようだが、実はそれができるとLINEでも距離が縮まるようになる。
もちろん全女性に対して有効なわけではないが。

また、繰り返しになるがまともな女性がLINEのみであなたのことを好きになることはない。
しかし、しっかりしたやり取りができることによって「他とは違う男」という差別化は十分にできる。

これができれば、次のアポでもゲタを履いた状態でスタートできる、というわけだ。
ぜひ今回のLINEの基本。ぜひ覚えておいていただきたい。


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