レモンバームの効能
庭のあちこちに毎年顔を出すレモンバーム。
口唇ヘルペスに効く事は知っていたのだが、今回改めてジェミニに聞いてみたら何と!花粉症にもよいらしい。これは利用しない手はない!
早速ハーブティーを入れた。就寝前だったのでカモミールも+した。
以下ジェミニ談。
レモンバーム(和名:コウスイハッカ)は、古くから「長寿のハーブ」として親しまれてきました。その最大の魅力は、レモンのような爽やかな香りと、心身を穏やかに整える力にあります。
主な効能を分かりやすく整理しました。
1. 精神的なリラックス(鎮静作用)
レモンバームは**「神経の強壮剤」**とも呼ばれ、ストレスや不安を和らげる効果が期待できます。
抗不安作用: イライラや緊張をほぐし、心を穏やかにします。
不眠の改善: 神経の高ぶりを抑えるため、就寝前にティーとして飲むと寝付きを良くしてくれます。
気分の浮き沈みに: 軽度の抑うつ状態や、気分の落ち込みをケアする際にも用いられます。
2. 消化器系のサポート
胃腸の調子を整える作用も有名です。
消化促進: 胃の働きを助け、食欲不振や消化不良を改善します。
お腹の張りに: 鼓腸(ガスが溜まること)や、神経性の胃痛を和らげるのに役立ちます。
3. 抗ウイルス・抗菌作用
近年注目されているのが、その高い防御力です。
ヘルペス対策: ポリフェノールの一種であるロズマリン酸などが含まれており、唇のヘルペスなどのウイルス抑制に有効とされています(精油や抽出液の外用など)。
アレルギー抑制: 花粉症などのアレルギー症状を引き起こすヒスタミンの働きを抑える研究も進んでいます。
4. 認知機能へのアプローチ
最近の研究では、脳の働きを活性化させる可能性が示唆されています。
集中力・記憶力: 記憶に関わる神経伝達物質を守る働きがあり、認知症の予防や集中力維持への効果が期待されています。
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障がいのある人たちの工賃は残念ながら最低賃金にはほど遠い金額なのが現状です。作業所で毎日頑張ってパンを作っている弟。どうぞよろしければ応援お願いします。