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マロウ収穫

念願だったマロウを収穫。

あの青いハーブティーを飲みたくて、種を入手し、発芽させ、畑に植えて育てていた。

畑を撤収するに伴い、我が家の敷地に移植したのが今年の2月頃。

1本目は枯れてしまい、2本目で成功。
根付いてくれました。

今、無事花がたくさん咲いてくれています。しばらくはお花を目で楽しんで、今朝初収穫してみました。

ジェミニにマロウティーの効用について聞いてみました。

(以下ジェミニ談)

鮮やかな青色からピンク色へと変わる不思議なハーブティー「マロウティー(マロウブルー)」。古くからヨーロッパでは「歯医者さんの熱いお茶」と呼ばれるほど、粘膜を保護する力の強いハーブとして親しまれてきました。

​その主な効用と、特徴的な成分について分かりやすくご紹介します。

​マロウティーの主な効用

​1. 喉の痛みや咳の緩和(粘膜保護)

​マロウの最大の特徴は、植物性の**粘液質(ミュシレージ)**が豊富に含まれている点です。お茶にすると少しおっとりとした、とろみを感じる質感になります。この粘液が喉や気管支の粘膜にヴェールのように張り付き、乾燥や炎症、イガイガする咳を優しく鎮めてくれます。

​2. 胃腸の調子を整える

​喉だけでなく、胃や腸の粘膜も同じように優しく保護してくれます。胃痛や胃もたれ、便秘によるお腹の張り、あるいは下痢など、消化器系の粘膜が荒れているときに飲むと、炎症を和らげて穏やかに整えてくれます。

​3. 美肌・エイジングケア

​マロウティーの美しい青色は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンによるものです。強い抗酸化作用を持っているため、体内の活性酸素を取り除き、肌のターンオーバーを助けたり、紫外線によるダメージをケアしたりする美肌効果が期待できます。

​4. リラックス・美白のスキンケアにも

​クセが少なく、ほんのりフローラルで優しい香りは、神経を落ち着かせるリラックスタイムにぴったりです。また、飲むだけでなく、冷ましたハーブティーをコットンに浸してパック(アイパックなど)に使うと、肌の消炎や保湿にも役立ちます。

​色が変わる!「夜明けのティザンヌ」

​マロウティーは、淹れる楽しさがあることでも有名です。その劇的な色の変化から、フランスでは**「夜明けのティザンヌ(ハーブティー)」**とも呼ばれています。


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