情報セキュリティ研修のインターバル
前回のように、ノルマ化して負担になってしまうことを考えると、情報セキュリティ研修は、毎年行うのが精一杯で、それよりも、間隔を縮めるのは困難ではないでしょうか。
筆者としては、情報セキュリティ研修の効果を高める検討を行いつつ、年1回実施と考えます。
これは、情報セキュリティ研修が、従業員が起こすインシデントを防ぐ決定的手段とは考えていないということでもあります。
でも、いずれまた検討したいところです。
標的型メール攻撃
今までの組織では、別に、年1回、標的型メール攻撃訓練もやっていました。この攻撃に対する検討もいずれやりたいと思っています。
過去の注意喚起の内容だと、「不審メールの見分け方」に主眼が置かれていました。
筆者としては、もう、見た目で不審メールを判定することに無理があると考えているので、この対策も検討したいです。
