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12/7 エハンさんとアーシング体験&音楽会@宮崎

こんにちは。

生きがいコーチ 鳥成優一郎です。

いつもこのブログをお読みいただき有難うございます。

カナダからアーシングの普及活動のため来日されていた、エハン・デラヴィさんを宮崎にお招きしての最後のイベントを12/7に開催させていただきました。

エハンさんとは7年前に、東京で開催されたエハンさんの映画上映会に参加、著書『Why on Earth〜アイスランド縦断記』にサインをいただいて以来の対面でした。

↑2018年6月 東京・有楽町にて


エハンさんのアーシングのレクチャーは、参加者全員、芝生の上で裸足になり、手をつなぎ、回ったり、踊ったり。みんなが優しい笑顔になりました。


大地とつながる。

仲間同士、手と手を取り合って輪になる。

誰にでもできるこんなに簡単な健康法が、日本の未来をより良い方向に導くんだと確信しました。

ぼくの篠笛の先生、物部聖子さん(さとちゃん)の篠笛演奏では一青窈さんのハナミズキ他、 和心にあふれる優しい篠笛の響きに浸りました。


↑さとちゃんの優しい篠笛の音色が青空高く響きわたりました


その後、篠笛の音色に合わせての太極拳とのコラボ。

全員で自由に動き回ったあとに、俳句エクササイズをやりました。

「どんぐりの ともにはかるる おちばかな」

「団栗の 共に履かるる 落ち葉かな」

 〜正岡子規



Facebookにこの時の動画を投稿しました。

よかったら覗いてみてください。

https://fb.watch/DYbbIri_Xt/

そして最後に、ワンドロップ聖歌隊による「霊魂(たましい)の歓びの歌」の大合唱。

宮崎の聖歌隊リーダーの花房範子さんが東京、愛知、福岡、熊本など、県外からもメンバーを呼び寄せてくださいました。

範子さんは、先月11/16に、ハワイの真珠湾にある戦艦ミズーリ記念館で、この聖歌隊に参加されています。

https://onedrop.jp/category/choir/

戦艦ミズーリというと、1945年9月、東京湾で、日本の降伏文書調印式が執り行われた、まさにその甲板での合唱。

戦後80年から、平和80年に。。

これからも、本当の意味で、心の平和と安らぎが続くことを願います。

淑徳さんの魂にひびく指揮に合わせて、素晴らしい歌声が、青空高く響き渡りました。



「ここは天国か」とエハンさんも錯覚するほどに感涙。

なんと、ワンドロッププロジェクト主宰者の清水さん、愛宕さんは、このプロジェクトを始めた当時に、エハンさんとご縁があったと伺いました。


↑ワンドロップ(ひとしずくの魂)のポーズで記念撮影

午後は、カフェに移動してのエハンさんの講演会でした。

↑エハンさんの人生体験とアーシングについての講演会

エハンさんはスコットランドのアバディーン出身とのことで、日本でも有名な、明治維新に西洋の産業技術を日本にもたらした商人、トーマス・グラバーと同郷とのことでした。

若かりし頃、インドを経て日本へ。

鈴木大拙の禅の思想、弓道、鍼灸の世界のお話を通して、かつての精神性を失いつつある現代のぼくたち日本人に喝!を入れてくださいました。

エハンさんご自身も、福岡の柳川市の観光大使の肩書きをお持ちで、九州に縁があるそうです。

そしておとといの魂に目覚める朝活「あさたま」では、133番目の世界遺産シェアで、偶然にもグラバーを紹介することに。


↑エハンさんからグラバーの話を聞いた4日後の偶然!


実は、大学院時代に、石炭の研究をしていて、学会に参加するため、イギリスのニュー・キャッスルに行きました。


その時に、スコットランドのエジンバラまで行ったことがあるんです。

そんなことをエハンさんに空港に送って行く車の中で話をしました。


たくさんの偶然が重なり、歴史の流れを感じさせる、思い出深いイベントとなりました。

これもきっと神様からのメッセージなのだと思わざるを得ませんでした。

外国から来たエハンさんは、カナダに移住してもなお、日本人に熱いエールを送り続けていることに、胸が熱くなりました。


これからも、アーシングの普及活動に力を入れていきます!

魂に目覚める朝活【あさたま】

■ 平日(月〜金)朝6:30〜6:45
■ Zoom開催 参加費:無料
■ 内容:毎日が世界旅行/美徳の言葉/今日の予祝/天地とつながる気功/ひらがな太極拳
■ お申し込みページ:
⇨ https://www.reservestock.jp/inquiry/89399


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