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【2026年版 契約締結サービスの設定〜一軒ずつ集金する大家さんから、管理を任せられる大家さんへ】リザストxAI 起業トリセツ #18

こんにちは。
リザスト公式トレーナーのゆうとりです。
いつも『リザストxAI 起業トリセツ』を読んでいただき、心より感謝申し上げます。

今日は、月額会員制のようなサービスを運営するときに使う「契約締結サービス」機能についてお話しします。

料金プランの設計から、毎月の請求管理までを、まとめて仕組み化できる機能です。

こんな悩み、ありませんか?

カウンセラーの遥さんがいるとします。
継続サポート型の会員プログラムを運営しているのですが、こんな悩みを抱えています。

・毎月の会費請求と入金確認を、手作業で一件ずつ確認するのに時間がかかる。
・未払いの方への催促を、気まずさもあって、つい後回しにしてしまう。
・お試し期間を設けたいけれど、その後の自動移行の管理が煩雑に感じる。
・複数の料金プランを用意すると、それぞれの管理がさらに複雑になる。

実はこれ、多くの個人事業主が同じところでつまずいています。
原因は、継続的な関係を前提とするサービスなのに、毎月の対応を単発の取引と同じように、その都度手作業でこなそうとしていることにあります。
一件一件は数分の作業でも、会員が増えるほど、その積み重ねは無視できない負担になっていきます。

一軒ずつ集金して回る大家さんから、管理を任せられる大家さんへ

会員制のサービスを運営するというのは、いわばアパートの大家さんのようなものです。

一軒ずつ家賃を集金して回り、支払いが遅れている部屋には催促に行き、退去する人には手続きをする。

これを大家さん自身がすべて担おうとすると、本業である「良い住まいを提供すること」に使える時間が、どんどん削られていきます。

一方で、集金から更新手続き、退去対応までを引き受けてくれる管理会社がいたらどうでしょうか。

大家さんは、住まいそのものの質を高めることに集中できます。

遥さんのようなカウンセラーにとっても同じです。 毎月の集金や催促に気を配る時間があるなら、その分をセッションの準備や、会員一人ひとりへの気配りに使いたいはずです。

リザストの契約締結サービス機能は、この「管理を任せられる」役割を果たしてくれます。

会員プログラムの入口を、丁寧に整える

契約サービスの設定では、サービス名や、どんな人に向けたものか、契約するとどうなってほしいかを、あらかじめ言葉にしておけます。

公開状態は限定公開にもできるので、遥さんが特定の講座の参加者だけに案内する、という使い方もできます。

告知ページのURLは自動で発行され、QRコードとしても使えます。

遥さんが個別相談の最後に、この会員プログラムを案内する際にも、QRコードを見せるだけで、その場から詳細ページへ誘導できます。

申し込みと同時に、読者としてメルマガに登録してもらう案内も出せるので、会員プログラムへの興味が、そのまま継続的なつながりへと自然につながっていきます。

一人で複数のプログラムに重複して契約できるようにするか、一人一契約までに制限するかも選べるので、遥さんのサービス設計に合わせて調整できます。

複数の料金プランを、あらかじめ用意しておける

料金プランは、複数用意することができます。

遥さんであれば、内容を絞ったライトプラン、標準的なスタンダードプラン、手厚いサポートのついたプロフェッショナルプランのように、段階を分けて用意できます。

お試し期間を設定することもできるので、「最初の一カ月は半額で試してもらう」という案内もできます。

セットアップ手数料や、期間限定のキャンペーンコードを設定することもできるので、入会のタイミングに合わせた柔軟な料金設計が可能です。

プランごとに請求サイクルを個別に設定できるので、遥さんが後から新しいプランを追加したいと思ったときも、既存のプランに影響を与えずに増やしていけます。

今あるプランを崩さずに、少しずつラインナップを広げていけることも、この仕組みの心強いところです。

請求のタイミングを、あらかじめ決めておける

契約更新の間隔は、月ごとなど、サービスの性質に合わせて設定できます。 初回だけ別の金額を設定することもできるので、入会金や初月割引といった使い方もできます。

締め日や、契約してから初回の支払いまでの期限もあらかじめ決めておけるので、遥さんが毎月「今月はいつ請求すればいいんだっけ」と迷う必要がなくなります。

決済と入金確認の流れを、整えておく

決済方法は、クレジットカードと銀行振込のどちらにも対応しています。

外部の決済システムで自動支払いがキャンセルされた場合に、契約自体も自動的に終了させる設定もできるので、支払いが止まっているのに会員としての扱いだけが残ってしまう、という状態を防げます。

遥さんが毎月手動で会員リストと入金状況を照らし合わせる必要がなくなり、その分の時間をセッションの準備に充てられます。

会員だけの特別な場所とも、つなげられる

契約している方だけがアクセスできる、専用のオープンチャットを設定することもできます。

契約すると自動でその場への閲覧・発言権限が付与され、退会するとその権限も自動的に外れます。

遥さんであれば、会員限定のオープンチャットで、日々のちょっとした相談や気づきを共有する場を作る、という使い方ができます。

契約と連動するメルマガやステップメールも設定できるので、契約したタイミングで自動的に案内が届き始め、契約が終了すればその配信も自動的に止まります。

なお、支払いが確認できない方への段階的な自動督促メールなど、さらに踏み込んだ運用の設定については、この記事の有料部分でご紹介します。

継続してくれる会員への気遣いも、自動で届けられる

自動支払いが更新されたタイミングで、領収書を自動送信する設定もできます。 遥さんが会員一人ひとりに手作業で領収書を送っていたとしたら、会員が増えるほど、その作業は重荷になっていたはずです。

お客様の声をリクエストする自動送信も用意されているので、継続してくれている会員の声を、無理なく集めていくこともできます。

継続してもらえていること自体が当たり前になりすぎず、感謝を伝える機会を仕組みとして持っておくことが、長く続く関係につながります。

まとめ

継続的な関係を前提とするサービスは、毎月の請求や確認作業を、単発の取引と同じ感覚でこなそうとすると、どこかで無理が生じてしまいます。

リザストの契約締結サービス機能を使えば、料金プランの設計から、請求のタイミング、会員限定の場づくりまでを、ひとつの画面の中で仕組み化できます。

遥さんのように、会員一人ひとりと長く関係を続けていきたいと思っている方ほど、この仕組みの恩恵を感じられるはずです。

集金や更新手続きに追われる時間が減ることで、遥さん自身は、会員との対話やプログラムの中身そのものに、より多くのエネルギーを注げるようになります。

まずは、一つの料金プランと、契約更新の間隔を丁寧に決めるところから、始めてみませんか。

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