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【2026年版 メルマガ記事の発行〜「書いて終わり」から「届けて、振り返る」へ】リザストxAI 起業トリセツ#6

こんにちは。
リザスト公式トレーナーのゆうとりです。

いつも『リザストxAI 起業トリセツ』を読んでいただき、ありがとうございます。

今日は、メルマガ記事を実際に「発行する」ときの機能についてお話しします。

記事を書くところから、配信、そしてその後の振り返りまで、ひとつなぎで見ていきましょう。

こんな悩み、ありませんか?

管理栄養士の麻衣さんがいるとします。

毎週、食生活のちょっとしたコツをメルマガで配信しています。
発信を始めてしばらく経ちますが、こんなモヤモヤを抱えているそうです。

・記事を書くたびに「これ、ちゃんと読まれているのかな」と不安になる。 ・配信直前に誤字に気づいて、慌てて修正することがある。
・忙しい日が続くと、配信するタイミングがバラバラになってしまう。
・過去にどの記事が読まれたのか、感覚でしか覚えていない。

実はこれ、多くの個人事業主が同じところでつまずいています。

原因は、メルマガを「原稿を書いて送るだけの作業」だと捉えてしまっていることにあります。

放送ではなく、番組づくりとして捉える

テレビやラジオの一方通行の放送は、届けたら基本的にそこで終わりです。

視聴率が分かるのはずっと後になってからで、次の放送にすぐには活かせません。

一方でメルマガは、送った直後から、

「誰が開いたか」
「どのリンクをクリックしたか」
「どのくらいの人が登録し続けているか」

が数字として見えてきます。

麻衣さんで言えば、先週配信したレシピの記事がよく読まれていたなら、その傾向を次の記事にすぐ反映できるということです。

つまりメルマガは、放送して終わりの番組ではなく、リアルタイムで反応が見える番組のようなもの。

「書いて終わり」ではなく「届けて、振り返る」までが一連の流れだと捉えると、次の一通がもっと良くなっていきます。

リザストの記事作成・発行機能は、この「届けて、振り返る」までの流れを、迷わずたどれるように設計されています。

記事を書く画面で、見た目まで整える

新規記事作成の画面では、まず記事全体のデザインテンプレートを選べます。

シンプル、ナチュラル、カフェ、北欧調など、いくつものデザインの中から、そのときの記事の雰囲気に合わせて選べます。

文字サイズも小・中・大から調整できるので、写真や図を多く使う記事は少し大きめの文字にする、といった工夫もできます。

麻衣さんなら、季節のレシピを紹介する記事は写真多めで大きめの文字に、日々のちょっとしたコラムはシンプルなテンプレートに、と使い分けることができます。

項目をドラッグするだけで本文の表示順を変更できるので、書きながら「やっぱりこの話は先に持ってきたい」と思ったときも、書き直さずに並べ替えるだけで済みます。

記事の中には「ありがとうチップ」を受け取る設定も用意されています。

読者が記事を読んで心が動いたときに、気持ちとして少額のチップを送れる仕組みです。

麻衣さんのような発信を続けていると、思いがけない読者から感謝の言葉やチップが届くことがあります。

それは、日々の配信が確かに誰かに届いているという、何よりの手応えにもなります。

配信の型を整える編集画面

記事の編集画面では、送信元や配信対象者数が自動で表示されます。

配信日時をあらかじめ予約しておけるので、麻衣さんが忙しい日でも、決まった曜日・時間に自動で配信されるように設定しておけます。

メールだけでなく、LINEにも同時に送ることができるので、普段メールをあまり見ない読者にも情報が届きます。

公開範囲の設定では、読者以外の人でも記事を閲覧できるようにするかどうかを選べます。

たとえば特に力を入れて書いた記事だけ、読者以外にも公開できる状態にしておく、という使い方もできます。

配信前にミスを防ぐ、いくつかの安心機能

配信ボタンを押す前に、テスト配信で自分宛てに実際の見え方を確認できます。

文章校正機能を使えば、誤字脱字や表現のゆらぎをチェックすることもできます。

機種によってメールの表示が崩れてしまうことを防ぐため、HTMLメールをキャリアメール向けに自動変換する機能も用意されています。

麻衣さんのように、配信直前に慌てて誤字に気づいた経験がある方にとっては、こうした一手間が、安心して配信ボタンを押せる後押しになります。

この記事をそのままステップメールに追加することもできるので、一度書いた記事を、新しく登録した読者への案内シナリオの中でも再利用できます。

配信後に振り返る、アクセス解析と読者解析

配信して終わりにせず、その後の反応を数字で振り返れるのが、この機能の一番の価値です。

アクセス解析では、記事ごとのページ表示回数と、そこから実際に読者登録につながった人数(コンバージョン率)がグラフで確認できます。

どこからのアクセスが多いかも見えるので、SNSからの流入が多いのか、メルマガ内での回遊が多いのか、傾向を掴むことができます。

読者解析では、集計期間内の新規登録率や解除率、メールの開封率、購読を続けてくれている期間の分布まで確認できます。

麻衣さんであれば、「開封率が高い時間帯」や「登録から解除までの平均期間」を知ることで、配信の頻度やタイミングを見直すヒントになります。

パソコンとスマホ、どちらで読まれているかの比率も確認できるので、たとえばスマホでの閲覧が多いと分かれば、写真を大きめに配置するなど、読みやすさの工夫にもつなげられます。

人気の記事から、次に書くテーマを見つける

過去に配信した記事は、開封率や「いいね」の数でランキング形式に一覧表示されます。

感覚ではなく数字で「どの記事が読まれたか」を振り返れるので、次に何を書けばよいか迷ったときの道しるべになります。

麻衣さんの場合、季節のレシピ紹介の開封率が高いことに気づけば、次はその切り口を深掘りした記事を書いてみる、という判断がしやすくなります。

なお、配信データをさらに細かく分析する機能の中には一部有償のものもありますが、そうした機能を含めた詳しい設定手順は、この記事の有料部分でご紹介します。

まとめ

メルマガ記事の発行は、「書いて送る」だけの作業ではありません。 書く、届ける、振り返る、この3つがひとつながりになって初めて、読者との関係が少しずつ深まっていきます。

麻衣さんのように毎週配信を続けていると、忙しさの中でつい「感覚」だけで次のテーマを決めてしまいがちです。

けれど、開封率やいいねの数という数字を少し覗いてみるだけで、「実はこのテーマがよく読まれていた」という発見があるものです。

その発見の積み重ねが、次第に「読まれる配信」へと育っていきます。

リザストの発行機能を使えば、見た目を整えて書くところから、配信前の安心チェック、配信後の振り返りまでを、ひとつの画面の中で完結させることができます。

まずは直近の記事を一つ、テスト配信で見え方を確認してから配信してみることから、始めてみませんか。

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