凍りこんにゃくの回鍋肉風
本日のレシピは凍みこんにゃくの回鍋肉風。
こんにゃくは冷凍すると水分が抜け、弾力がなくなり、コリコリとした肉のような食感に変わります。
また、スポンジ状になり味が染み込みやすくなります。
今回はこんにゃくを肉に見立た回鍋肉を作ってみました。
キャベツやにんにくの芽と一緒に炒めて、甜麵醬や豆板醤で味付け
肉を使わないおかずメニューです。
※このレシピは減塩をテーマに作成しています。
※本レシピでは減塩調味料を使用していますが、減塩を必要としない場合は普通の調味料に置き換えても作れるように作成しています。
今回の内容はこんな感じです⬇️
【減塩レシピ】凍りこんにゃくの回鍋肉風
〇(1人分)カロリー 194kcal タンパク質2.3g 脂質 14.2g
炭水化物 11.5g (糖質 5.9g 食物繊維 5.6g) 塩分 1.7g
ではさっそくレシピの紹介をしたいと思います。
まずは材料・調味料の説明です。
〇材料・調味料(2人分)
【材料】
〇こんにゃく 250g
〇キャベツ 150g
〇にんにくの芽 50g
〇にんにく 1片
【調味料】
〇甜麺醤 大さじ1
〇豆板醤 小さじ1
〇鶏ガラスープの素(減塩タイプ) 小さじ1
〇減塩醤油 小さじ1/2
〇三温糖 小さじ1/2 ※普通の砂糖でも問題ありません
〇サラダ油 大さじ2
※鶏ガラスープの素は塩分40%カットのもの、、醤油は塩分40%カット減塩醤油(大さじ1(15 ml)あたりの食塩相当量1.4 g)のものを使用しました。



次に手順の説明です。
【手順】
①事前準備
こんにゃくは細切りにする(0.3㎝角程度の棒状)。
たっぷりのお湯を沸かし、こんにゃくを2~3分程度下茹でし、臭みを抜く。
粗熱が取れたら保存用袋などに入れ、冷凍する。



ポイント
この状態で保存しておくと色々な料理の材料として使えるのでとても便利です。
②下ごしらえ
こんにゃくを解凍し、手で絞り、水気をしっかりと抜いた後、キッチンペーパーで残りの水気をふき取る。
にんにくの芽は4㎝程度の長さに切る。
にんにくは薄切り、キャベツは一口大にちぎる。

ポイント
水気が多いと調味料と合わせた時、味が薄くなってしまうので、しっかりと水気を切ることが大事です。
③炒める
フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、中火で熱し、にんにくの芽を炒める。
にんにくの芽に5~6割火が通ったら、キャベツを入れる。
キャベツに5~6割火が通ったら、火を止め、一度取り出す。
同じフライパンにサラダ油大さじ1、豆板醤小さじ1、にんにくを入れ、弱火にかける。
豆板醤とにんにくを香りが出てくるまでじっくりと炒める。
こんにゃくを入れる。
こんにゃくに油が回ったら、にんにくの芽とキャベツを戻し、鶏ガラスープの素小さじ1、醤油小さじ1/2、砂糖小さじ1/2を加えて中火で炒める。
調味料が全体に回ったら、甜麺醤大さじ1を加える。
甜麺醤が全体になじみ、キャベツに火が通ったら完成。









④皿に盛り付ける
今回はこんな感じで盛り付けました⬇️

こんにゃくが噛み応えのある食感に変わっていて、食べ応えがあります。
調味料が良く馴染むので味もしっかり目
豚肉じゃなくても回鍋肉みたいな感じがします。
こんにゃくは成分のほとんどが水分であるため、低カロリーな食材
そのため肉を使うより低カロリーな回鍋肉(風)に仕上がっています。
また、こんにゃくに含まれるグルコマンナンにはコレステロール値や血糖値、腸内環境を改善する働きが報告されているため、生活習慣病の予防、肥満や便秘の解消などに効果が期待できます。
【アレンジについて】
キャベツ以外にナスやたまねぎ、キノコなど色々な野菜との相性が良い味付けなので、レシピの応用範囲は広めです。
サラダに使ったり、炒め物の材料として使ったり出来るので、凍りこんにゃくは使い勝手の良い食材です。
【過去の記事紹介】
今まで作った料理(中華・中華風・その他)はこちらから⬇️
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