切り干し大根とセロリの中華風サラダ
本日のレシピは切り干し大根とセロリの中華風サラダ
切り干し大根といえば、祖母の家に遊びに行ったら出てくる煮物のような和風のイメージが強めで
自分は和の食材というカテゴリーに分類していますが、
食材の味そのものにクセがないので、意外といろいろな味付けとの相性が良いと思っています。
例えば、バルサミコであったり、マヨネーズ、オイスターソース、コチュジャン、ナンプラーなど…
洋風でも中華風の味付けでもおいしい
今回はセロリやしょうがなどと一緒に鶏ガラスープの素、甘酢、ごま油で味付けして中華風のサラダにしてみました。
※このレシピは減塩をテーマに作成しています。
※本レシピでは減塩調味料を使用していますが、減塩を必要としない場合は普通の調味料に置き換えても作れるように作成しています。
今回の内容はこんな感じです⬇️
※このレシピは減塩をテーマに作成しています。
今回の内容はこんな感じです⬇️
【減塩レシピ】切り干し大根とセロリの中華風サラダ
〇(1人分)カロリー 75kcal タンパク質0.9g 脂質 4.2g
炭水化物 6.9g (糖質 5.0g 食物繊維 1.9g) 塩分 0.2g
ではさっそくレシピの紹介をしたいと思います。
まずは材料・調味料の説明です。
〇材料・調味料(4人分)
【材料】
〇切り干し大根 20g
〇セロリ 1本(約100g)
〇にんじん 30g
〇しょうが 10g
【調味料】
〇酢 大さじ4
〇三温糖 大さじ2 ※普通の砂糖でも問題ありません
〇ごま油 大さじ1
〇いりごま 大さじ1
〇減塩醤油 小さじ2
〇鶏ガラスープの素(減塩タイプ) 小さじ1/2
※醤油は塩分40%カット減塩醤油(大さじ1(15 ml)あたりの食塩相当量1.4 g)のもの、鶏ガラスープの素は塩分40%カットのものを使用しました。


次に手順の説明です。
【手順】
①下ごしらえ
切り干し大根は水に戻した後、絞って水気をよく切り、長ければ食べやすい長さに切る。
セロリは筋を取って、斜め薄切りにする
にんじんは千切り、しょうがは針しょうがにして水にさらしておく。

②調味料と和える
ボウルに調味料(酢大さじ4、砂糖大さじ2、ごま油大さじ1、醤油小さじ2、鶏ガラスープの素小さじ1/2)を入れ混ぜ合わせる。
切り干し大根、セロリ、にんじん、しょうが、いりごま大さじ1を入れ、よく混ぜて完成。



③皿に盛り付ける
今回はこんな感じで盛り付けました⬇️

ごま油+甘酢で定番の味付け
そこに香りの強い野菜(セロリとしょうが)や油(ごま油)を加え、
塩味以外で味を強く感じるように作ってみました。
切り干し大根は細切りにした大根を乾燥させたもので、乾燥させることによって大根に含まれる成分が濃縮されます。
そのため、切り干し大根にすることによって、甘みが増し、うま味と栄養価も生の大根と比べて増えます。
生の皮つきの大根(可食部100gあたり)ではカリウムが230㎎、カルシウムが24㎎、葉酸が34µg、食物繊維が1.4g含まれているのに対し、同じ100gの切り干し大根にはカリウムが3500㎎、カルシウムが500㎎、葉酸が210µg、食物繊維が21.3g含まれます。
乾物なので保存にも優れており、積極的に活用していきたい食材の一つです。
【アレンジについて】
長ねぎ・にんにく・しそ・みょうがなど薬味になる食材との相性が良いです。
ラー油や粉唐辛子などを加えて、辛みを出すのもおすすめです。
【過去の記事紹介】
今まで作った料理(中華・中華風・その他)はこちらから⬇️
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