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凍りこんにゃくと水菜のからし和え

本日のレシピは凍りこんにゃくと水菜のからし和え

こんにゃくは冷凍→解凍することで水分が抜け、食感が変わります。

また、スポンジ状になるため、味がなじみやすくなるというメリットも🧽

今回は冷凍こんにゃくを使って少々変わり種のからし和えを作ってみました。

いつもと違った食感のこんにゃく料理です。


※このレシピは減塩をテーマに作成しています。

※本レシピでは減塩調味料を使用していますが、減塩を必要としない場合は普通の調味料に置き換えても作れるように作成しています。

今回の内容はこんな感じです⬇️



【減塩レシピ】凍りこんにゃくと水菜のからし和え

〇(1人分)カロリー 50kcal タンパク質 1.4g 脂質 0.4g

炭水化物 7.7g (糖質 3.4g 食物繊維 4.3g) 塩分 0.5g 



ではさっそくレシピの紹介をしたいと思います。

まずは材料・調味料の説明です。

〇材料・調味料(2人分)

【材料】
〇こんにゃく 250g
〇水菜 100g (およそ3~4株)

【調味料】
〇酢 大さじ2
〇三温糖 大さじ1 ※普通の砂糖でも問題ありません 
〇減塩醤油 小さじ1
〇練りからし 小さじ1

※醤油は塩分40%カット減塩醤油(大さじ1(15 ml)あたりの食塩相当量1.4 g)のものを使用しました。

次に手順の説明です。

【手順】

①事前準備

  1. こんにゃくは細切りにする(0.3㎝角程度の棒状)。

  2. たっぷりのお湯を沸かし、こんにゃくを2~3分程度下茹でし、臭みを抜く。

  3. 粗熱が取れたら保存用袋などに入れ、冷凍する。

①‐1 こんにゃくは細切りにする(0.3㎝角程度の棒状)
①‐2 たっぷりのお湯を沸かし、こんにゃくを2~3分程度下茹でし、臭みを抜く


①‐3 粗熱が取れたら保存用袋などに入れ、冷凍する


②下ごしらえ

  1. 水菜は根を切り落とし、水で洗って土をおとしてから、水がついたままラップで包み、レンジ600wで2分間加熱する。

  2. 水菜を冷水で洗い、手で絞って水気をしっかり切った後、キッチンペーパーで残りの水気をふき取る。その後食べやすい長さにカットする。

  3. こんにゃくを解凍し、手で絞り、水気をしっかりと切った後、キッチンペーパーで残りの水気をふき取る。

②‐1 水菜は根を切り落とし、水で洗って土をおとしてから、水がついたままラップで包み、レンジ600wで2分間加熱する
②‐2 水菜を冷水で洗い手で絞って水気をしっかり切った後、キッチンペーパーで残りの水気をふき取る。その後食べやすい長さにカットする
②‐3 こんにゃくを解凍し、手で絞り、水気をしっかりと切った後、キッチンペーパーで残りの水気をふき取る


ポイント

  • 水気が多いと調味料と和えた時、味が薄くなってしまうので、しっかりと水気を切ることが大事です。


③調味料と和える

  1. ボウルに調味料全て(酢大さじ2、砂糖大さじ1、醤油小さじ1、からし小さじ1)を入れ混ぜ合わせる。

  2. こんにゃくを加えよく混ぜた後、5分程置き、味を吸わせる。

  3. 水菜を加えよく混ぜ合わせる。

③-1 ボウルに調味料全て(酢、砂糖、醤油、からし)を入れ混ぜ合わせる
③‐2 こんにゃくを加えよく混ぜた後、5分程置き、味を吸わせる
③‐3 水菜を加えよく混ぜ合わせる


④皿に盛り付ける

今回はこんな感じで盛り付けました⬇️


味が良く染みたこんにゃくがおいしい和え物

からし酢醤油がさっぱりと食べやすい箸休めに適した一品でした。

今回は油を一切使わず、こんにゃく&水菜なので低カロリー

冷凍することで噛み応えのある食感に変化したこんにゃくはよく噛んで食べるので食べごたえが増します。

カロリーを気にしている方におすすめの副菜です。


【アレンジについて】

  • 水菜に限らず、色々な野菜と相性が良いと思います。春菊や菜の花、小松菜やほうれん草など…

  • 水気の多い野菜と合わせると味がぼやけてしまうので必ず茹でる→絞る、または塩もみ→絞るなどして水気を切って味が入りやすいようにするのがアレンジのポイントです。


【過去の記事紹介】

今まで作った料理(和食・和風)はこちらから⬇️


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