「なんのはなしですか」路ゴ(ロゴ)決定報告会
noteの街の路地裏へようこそ。昨日までの「なんのはなし」か分からない路ゴ総選挙お疲れ様でした。
決選投票の結果
こちらに決定しました。

こんなにドキドキするとは思いませんでした。
「なんのはなし」かも分からない投票に、百人以上が真剣に投票してくれました。
全員に心からありがとうございますとお伝えします。
さっそく、これを申請に出します。
申請区分は
【第9類】
【指定商品(指定役務)】
電子書籍用のダウンロード可能な電子出版物
に、申請予定です。(変更するかも)
この後の流れは、ハル先生から教えていただきました。
流れとしては
路ゴ決まり次第なるべく早めに書類提出
↓
【出願してから2週間後】
特許庁から、登録住所宛に識別番号が届く。大体それと同時に、出願(申請)番号が届く。
↓
【出願してから3週間後】
ここで、特許庁のホームページに申請した内容が開示されます。誰でも見れるようになる。
↓
【出願してから約半年後】
拒絶理由通知書が届きます。8割くらいは一度拒絶されている。書類に拒絶理由が書かれているので、それを治してもう一度書類を出す。
↓
【約一年後】
登録完了。
これをするとどうなるのかですが、
そもそも、言葉としての商標登録は出来ません。なので私達は「#なんのはなしですか」をロゴ化して登録することで、第三者からの類似形式のものを防衛することを考えます。
私は、誰でも自由に使用して良いと思っています。
ずっと「なんのはなしですか」は、誰のものでもないと伝えています。
つまり、私が持ってさえいれば、第三者が参入してきても、私からは何も言わないし、第三者からも何も言われない、という状況を作れます。
恐れているのは、第三者に権利を取得され、それを主張された場合、私達が今後使えなくなることです。
そのための申請です。
早い者勝ちなので、今の段階で申請されていたらそれはアウトです。ごめんなさい。
そして、特許庁から仮に登録許可が降りなかった場合、それは「#なんのはなしですか」という言葉は今後誰からも登録されることはなく、誰でも自由に使えると認識します。
それはオーケーです。
そして、私が取得出来た場合、今回のエントリーで出た、どのデザインの「なんのはなしですか」を使用してどんな商品を作っても一切何か言うことはございません。
せっかくこれだけ集まったのだから、自由にデザインして好きな「なんのはなしですか」で楽しんで欲しいと思っています。
で、商品をいつから作って良いのか。
今からです。
ただし、先に申請されていてその取得している方が、権利を主張してきた場合は、その時点で売れなくなります。
つまり、一年くらいは何も言われません。そして私が取得すればそのままオーケーです。
目指したいもの。
ここからは、私の今後の理想です。
説明するより、起きたことで皆さんに考えて欲しいです。
先日、一つの記事の流れを見ていました。私が好きな記事を書く女性がここにいます。キレイな文章と少しだけ自分を違う世界に置いきてしまっているような印象を受ける女性です。記事だけでなく本人も好きなのですが、この記事を読み、珈琲を飲みたいなと本当に思っていたのです。
そしたら、私が好きな記事を書く少しおかしな、愛らしい男性がこんな反応をしました。
コーヒーを飲みたくなったから、自分で作ったという記事でした。この記事は生成AIで作ったのですが、この二人の記事を読み感じました。
ここに、本当に珈琲や、カップが「なんのはなしですか」ブランドとして売っていたらどうだろうと。
私は、購入してしまう気がしました。
これを考えた時に、「なんのはなしですか」として誰かが作った商品を「なんのはなしですか」として書ける人が物語や、ワケの分からない売り文句でおもしろく提案して売ることが出来るのではないかと思いました。
そうすると。
物を作る→「なんのはなし」か分からない記事を楽しんで書いて商品を宣伝する→売れる
この循環にならないだろうか。
ここにはもちろん、書いてくれた人への、チップやサポートとしての循環も含みます。
それを小さくコツコツ続けていけば、もしかしたら「なんのはなし」か分からない前提で「『なんのはなしですか』とコラボして私の商品も売って欲しい」や「私のお店も紹介して欲しい」とか「このイベントも紹介してグッズ販売も一緒にして欲しい」など、全てのエンターテイメントと関連して完結してくるのではないでしょうか。
そして、それはいずれ「あの人に書いてもらいたい」
と、言われるような人材が出てくるのではないでしょうか。
そういう仕組みを考えていきたい。
そういう土台を作りたい。
皆さんはどう思いますか?
これ絵空事でしょうか?
どうしていけば面白いか、考えてみてください。
なんのはなしですか
と、言いながらこのまま進んでいきたいと思います。
全部正解だと本当に思っています。何か案をいただけたら、実現出来そうなところまで来ている気がします。
というわけで、グッズを作ってください。
一点モノやワケ分からないもの。
大歓迎です。
それを楽しむ土台は作りました。
ワケの分からない路地裏を見える化していきたい。作ったら連絡ください。
「なんのはなしですか」ブランドとしてグッズになったものは記事にします。
幸いここには「おもしろおかしく」書くことが好きな人が集まっています。
私は、作れません。
それをまた、コツコツと面白い方を選択し、皆さんで笑えればなと思います。
最初から大きなことは出来ません。
小さな積み重ねを楽しんでいたら、大きなモノになっているというのが理想です。
ここは、路地裏です。
全て路地裏で「なんのはなしですか」と皆さんと、遊びながら創作してここまで来ています。
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いただいたお気持ちは「なんのはなしですか」に関連する活動に使わせていただき、人に会いに行ったり、呑んだり、遊んだりとそれをまた記事にして有効に活用させていただきます。