生き物好きと繋がりたいと、やってみたこと。
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センスオブワンダー
レイチェルカーソン
センス・オブ・ワンダー
=神秘さや不思議さに目をみはる感性
自分に残された時間が、短いことを知っていて最後にこの物語を膨らまそうとしていたらしいです。
未完ですが。
海洋生物学者だった著者が残したかったものを友人達が死の翌年に本にした。
著者が残したかったものが、優しすぎる。
読みはじめてすぐに、星野道夫さんが浮かんできた。
同じように寄り添う文章なのである。
子供を通してセンス・オブ・ワンダーを伝えようとする手段は、生活をありのままに書いているのだが、自然はそこに共にゆっくりとあなたの側にいて、生き物はあなたと同じ世界に生きている事をゆっくり季節と共に感じなさい。
と、言ってくれている本だ。
これを、最期に伝えたかった事として残すのは、すごい。優しさが、皆が認め合うような響きを与えてくれるように思った。
読むきっかけをくれてありがとう。
で、
とても、短いこの本を読み終わった私に、私の中の🧚♂️が囁いて来た。
「センス・オブ・コニシンダー出しなよ」
「出しちゃいなよ」
「you」と。
そして私は、決心した。
生き物を今年も捕まえると。
季節と共に、生き物や、自然を感じる事、寄り添う事は時間を体感出来るということである。
季節の花には、季節の虫がいるように、近くにいるものに少し目を向けるだけでどこか寛容になれる。
苦手な人が、毎日見ていたら可愛く思えたと言われた。
写真を撮ってみようかなと思えたと言われた。
キレイな模様、色だと初めて知ったと言われた。
名前や、生態を詳しく知る必要などないと思う。
それより、「そこにいる」という目を向けること。
一緒に時間を共有していると思うことでいいと思う。
気持ち悪い。苦手。
全然ありだ。でも「そこにいる」を知ることで
少し寛容になれると思う。
なんのはなしですか
今年もついに🦎が出てきたよ。
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