言葉は生きている。そして、路地裏も生きている。
先日、お一人様のとても美しい女性から、私へと尋ねられたことがある。
「あなた、『なんのはなしですか』とずっと
話しているけど『なんのはなしですか』で流行したことをきちんと覚えているの?それでエンターテイメントを語れるのかしら?」
確かに、記録しておくことが必要な気がしている。幸い、変態安田氏のおかげで過去の通信と参加人数、文字数は把握出来る。
では、何を記録しておかなければならないか。それは、言葉は生きているということだ。
つまり、路地裏で流行した言葉は何かをきちんと残しておかないといけない気がする。それがそのまま路地裏の歴史になる。これを読み、これから一年かけて流行る言葉を皆も記憶しておいて欲しい。年末に「路地裏」流行語大賞を決めようと思う。
その頃には、もしかしたらグッズあるかも知れないから。渡せるかも知れないし。
去年、何が流行したのかを考えてみた。そしたら圧倒的に「路地裏」の土台を作った言葉達の存在を確認出来た。おそらく、これが偶然に「なんのはなしですか」と一緒に流行したからこそ、今の形なのだと感じることに成功した。電子書籍の副題にして正解だった。
・どうでもいいか
・私がいないとダメね
・どうかしているとしか
・これで、いいのだ




上記は、賑やかし帯にもなっており、路地裏ことばとして認知されている。
この言葉達が、「なんのはなしですか」とセットで拡大して見事に「なんのはなしですか」を補完した気がする。なので、この四つの言葉は四天王として、「路地裏」の歴史として保存することにする。
で、土台が出来た今年こそ本物の路地裏での流行語が生まれる気がしている。なので今流行している言葉を並べておきたい。他に流行している言葉があれば教えて欲しい。
・謝罪会見
・ティッシュ字検定
・変態道
・どうしたって無理な10のこと
・自粛
・路ゴ
・声劇
・駄菓子菓子
・溢れてる
この並びを見る限り、明らかに「路地裏」感が開花し始めている気がする。私達が目指している「意味のないエンターテイメント」哲学そのものを表している気がする。
やはり、言葉は生きているのだ。
本日は、そのことを皆様にお伝えいたしたく記事を投稿したわけでございます。
そして、電子書籍のコメント付けが終わりました。来週の回収期間を寝かせて、再来週さらに面白い一言を書けないか推敲します。全部読みました。心から、人の頭の中は風化しない。私達が作ったこのジャンルは、面白い。一緒に楽しんで書いてみたくなる。そういった形に近付いて来ていると思います。
全力を出したいと思います。
さて、色々ありますが、来週裏門を久しぶりに開門します。どんなくだらない毎日を過ごして来たのか、この年度末に私に教えてください。「なんのはなしです課」及び「路地裏」は、まもなく一周年を迎えます。
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